佐賀銀行カードローン おきがるポケットカードローン

お金を借りる疑問の総合研究所【skkc.jp】佐賀銀行カードローン おきがるポケットカードローン

九州地区に拠点を置く佐賀銀行の「おきがるポケットカードローン」には様々なメリットがあり、魅力的なカードローンのひとつです。

カードローンは生活を充実させる手段の一つとして注目されています。気軽に手を伸ばせる佐賀銀行のおきがるポケットカードローンをご紹介します。

「地域密着型」佐賀銀行の特色

佐賀銀行は「さぎん」の愛称で多くの住民から愛されています。そんな佐賀銀行のサポートキャラクターは、アメリカ発の人気キャラクター「トムとジェリー」。

佐賀銀行で預金口座を開設すると、トムとジェリーのかわいらしい通帳が付与されることでも親しまれています。

九州の北西部にある佐賀県は「人を大切に」している県でもあります。そんな佐賀県で佐賀銀行は高いシェアを誇り業績を上げ続けています。佐賀銀行とはどのような銀行なのか?

まずは気になる佐賀銀行の実態に迫ります。

明治創業!佐賀県の指定金融機関

佐賀銀行が創設される前、明治15年から31年の16年間の間に佐賀では7つの銀行が創設されました。

昭和に入ると7つあった銀行同士が合併を繰り返し、一旦は有田銀行・佐賀中央銀行・佐賀興業銀行の3行にまとまります。

その後、昭和30年7月、佐賀中央銀行と佐賀興業銀行が合併し、資本金2億5,800万円で佐賀銀行が創設されました。

佐賀銀行の創設には、これまでの合併で最も高額な資本金が充てられています。何度も合併を繰り返し生まれた佐賀銀行の淵源は「伊万里銀行」といい、佐賀県伊万里市が由来となっています。創設当時から地域に寄り添った地方銀行であったことが分かります。

また、佐賀銀行は「指定金融機関」にも指定されている銀行です。指定金融機関とは、政府や公共団体の手元でやり繰りされる、おおやけの金銭である「公金」を、収納・支払管理する機関のことを指します。

地方自治法により、各都道府県はそれぞれ必ず1行を指定金融機関として指定する必要があるのです。

佐賀銀行は指定金融機関に指定されるにふさわしい健全な運営を行っている

佐賀県で選ばれたのが、本記事で紹介している佐賀銀行になります。指定金融機関は、国のために目的を持って使われる金銭の事務を行うわけですから、不透明な運営状況ではもちろん任されません。

この点を踏まえ佐賀銀行は、指定金融機関に指定されるにふさわしい健全な運営を行っているとみていいでしょう。

「地域密着型」九州で根強い人気の地方銀行

「泥くさくても誠実に」というスローガンを掲げている佐賀銀行。地域密着型の銀行を目指し、「地域密着型金融推進計画」を毎年度進めています。

経営目標を達成するための数々の施策の裏側には、佐賀銀行の業績を上げるだけでなく、地域住民の満足度向上につながっているとしています。

この通り佐賀銀行は佐賀県を牽引する地方銀行として、地域の要請に応えることを常に念頭に置きながら運営している「地域密着型銀行」なのです。

こうした地域密着型の地方銀行の良さは、全国展開している大手銀行や金融機関にはない利用者との密接な距離感が魅力のひとつとなっています。

カードローンを申し込む上でも、銀行側の利用者に対する姿勢は重要視したいポイントです。

そんな佐賀銀行の「地域密着型金融推進計画」は、住民に寄り添うだけでなく、新規事業の立ち上げ支援や事業継承の支援も行っています。

主にベンチャー企業を支援する取り組みで、地域の活性化にも一躍かっているのです。また、佐賀銀行の海外取引先のニーズにも対応。

中国(交通銀行)・タイ(カシコン銀行)・大和証券グループとも提携して、海外の金融情勢にも携わっています。

地域事業や個人のライフサイクルをサポートする佐賀銀行が個人向けに提案しているサービスは「貯める・運用する・借りる」の3本柱です。

口座の開設(定期預金・積立預金etc)

利用する預金口座の種別によっては高い金利が設定されているものや、積立預金口座開設で教育ローンなどの指定されたサービスの金利を下げられるものなどもあり、利用するメリットの高い商品が多くなっています。

投資信託・確定拠出年金

投資家や資産運用の専門のサポートを受けながら賢く資金を増やしていく投資信託や、自身で老後の年金に当てる資産を運用する、将来に備えた確定拠出年金などがあります。

大事な資金を貯めていくためのノウハウや、資金を賢く運用して増やしていくノウハウなど、利用者の充実したライフスタイルをサポートするために、カードローン以外にも様々なサービスを提案しています。

佐賀銀行の業績は5年連続「右肩上がり」

平成23年から九州地区で業績を上げ続ける右肩上がりの佐賀銀行。その数値から連想させられる経営状況の透明度は高く、健全な運営を行っていることが分かります。

佐賀銀行の運営状況を見ると、佐賀県の金融情勢は活気があるようにうかがえますが、実はあまり活発ではないといわれています。

そんな中でも5年連続業績を上げ続ける佐賀銀行の業績は、決して簡単に成し遂げられたことではありません。上がり続ける佐賀銀行の主な業績内容はこちら。

  1. 個人/法人預金の増加
  2. 中小・小企業への事業性貸出金の増加
  3. 住宅ローン/個人ローンの増加
  4. 有価証券の取扱増加

まず、佐賀銀行が注目したのは、「九州地区の個人消費が弱い」こと。消費税増税による景気の低迷に対し、佐賀銀行だけでなく日本国内にある多くの金融機関や企業が景気回復に努めています。

中でも佐賀銀行は、「地域密着型銀行」ならではの取り組みを見せ、中小企業や新規事業の創設支援に注力しています。

銀行ならではの資金力で企業の生産活動を活気付け、設備投資を支援し企業の発展をサポートしています。

地域を支える企業の支援を行うことで、働く人の懐や心が潤い、個人消費にも勢いがついてくるのです。

九州地区だけでなく日本国内の資金運用環境は決して「良い」とは言い切れない状況下でも、佐賀銀行は世のマネーサイクルの根本を徹底解析。適正な支援や取り組みを行った結果、個人消費率を上げ佐賀銀行の業績を上げ続けているのです。

また、ここでの業績とは、預金残高・貸出金残高の業績を紹介しています。

企業全体の経常利益は、平成27年度3月末時点では減少しています。経常利益とは企業の本業以外の損益を加えて算出した利益を表すものです。企業の経営状況を知る際に見ておきたい数値でもあります。

消費税増税による営業経費の増加に伴い経常費用が増加しています。

各種経費が増加することによって一部利益は減少していますが、佐賀銀行の地域に根付いた日々の取り組みは、今後の発展に結び付くのではないでしょうか。

「気軽に借り入れ」佐賀銀行おきがるポケットカードローン3つの魅力

九州地区で高いシェアを誇る佐賀銀行。佐賀銀行の数あるローン商品の中でも「おきがるポケットカードローン」は、その名の通り「気軽に」借り入れできるところが特徴です。

「借金」のイメージをプラスに変える、佐賀銀行のおきがるポケットカードローンの魅力を3つご紹介します。カードローンが初めての方でも安心して借り入れできる魅力が満載です。

「固定金利14.6%」銀行ならではの低金利で借り入れできる

佐賀銀行おきがるポケットカードローンの魅力1つ目は、銀行ならではの低金利です。また、「固定金利」なので借り入れから返済まで利率の変動が無いことが嬉しいポイントです。

固定金利の場合は将来の返済計画を見通すことができるため、決まった金額で返済していけるという安心感が得られます。

銀行系カードローンには金融情勢により金利が変動する「変動金利」が多く設定されている中、佐賀銀行おきがるポケットカードローンは固定金利となっています。カードローンを選ぶ上での重要ポイントとなるのではないでしょうか。

固定金利には安定した金額で返済ができることや、金融情勢に左右されないというメリットがあります。一方、変動金利よりも初期の利率が高めに設定されているというデメリットもあります。

金利が高いことで知られている消費者金融は、ほとんどの場合この固定金利が設定されています。

それに比べ変動金利は固定金利よりも初期の利率が低いというメリットがあるのです。

しかし、先ほども触れたように、金融情勢の変動により金利が変わることのある変動金利は、返済中にも利息額が変更になることがあります。

  • 固定金利は安定した返済プランを立てられるから安心

これを見ると、多少は金利が高く設定されているかもしれませんが、安定した返済プランを立てられる固定金利は、カードローンで借り入れを行う上での安心材料となるのではないでしょうか。

ちなみに、カードローンの金利タイプには、「固定金利型」と「変動金利型」があり、借り入れ先(銀行なのか消費者金融なのか)によって、また、審査によって金利タイプやその利率が異なります。

佐賀銀行おきがるポケットカードローンは固定金利14.6%。消費者金融の金利は平均18%前後のため、銀行系カードローンならではの魅力的な低金利となっています。

担保・保証人不要「貸越極度額200万円」のポケットカードローン

佐賀県おきがるポケットカードローンは、その名の通り「貸越極度額200万円」のポケットカードローンです。

銀行系カードローンは500万円以上、1,000万円以上といった高額な融資限度額を設けている商品があることでも知られています。

こうした高額なカードローン商品と比べると、200万円という限度額は「おきがるポケットカードローン」というネーミングに値する商品ではないでしょうか。

ちなみにカードローンの「限度額」は、必ずその金額の融資が受けられるという数値ではなく、融資可能な限度額は審査により決定するということを知っておきましょう。

審査内容は年収や勤務先、過去の借入履歴や、借り入れを申し込む方の人柄など、総合的に見て審査されます。

また、佐賀銀行おきがるポケットカードローンは「貸越極度額」と表記されており、少々分かりづらいですよね。「限度額」と「極度額」の違いはこちらです。

「限度額」

銀行によって定められた、貸す側が融資を行うことのできる「最高融資額」

「極度額」

カードローン契約時に与えられた、保有するカードの「借り入れ・返済を行える枠の最高金額」のこと

カードローン契約をすると、保有するカードに利用枠が設けられます。審査によりカード枠の最高金額が決まるわけですが、佐賀銀行のおきがるポケットカードローンの場合は最高でカードの利用枠が200万円ということになります。

極度額も限度額と考え方は同じで、必ずしも利用枠200万円のカードを付与されるわけではありません。審査に応じてカードの「極度額」が決まるのです。

佐賀銀行のおきがるポケットカードローンは、10万円単位で極度額を設定します。100万円超の場合は2つの条件を満たしていることが必要です。

  1. 勤続年数1年以上(パート・アルバイト不可)
  2. 「1」を満たしている給与所得者の方:税込み年収が200万円以上
  3. 「1」を満たしている個人事業主の方:所得金額がマイナスでないこと

100万円以上の極度額を希望される場合は、こちらの条件も確認しておきましょう。

また佐賀銀行おきがるポケットカードローンは、返済不能になった際に代わりに返済責任を負う「保証人」や、財産などを差し出す「担保」が不要です。

誰かに迷惑をかけたくない方・借り入れがバレたくない方などには嬉しいポイントです。

「自動貸越サービス」で預金口座の返済残高不足を回避

「自動貸越サービス」は、銀行系カードローンのみの優れた機能です。携帯料金などの通信費や、クレジットカードの請求など、カードローンの返済に指定している口座の残高不足を確認すると、自動融資を行ってくれるサービスです。

佐賀銀行のおきがるポケットカードローンは借り手の希望により口座にセットできます。

料金やクレジットカードの支払いなどは残高不足により延滞してしまうと、信用情報にも残るため避けたいところです。そんなピンチのときの救世主として、自動貸越サービスが活躍します。

特に自動貸越サービス専用のカードが増えるということも無いため、お財布に新たにローンカードが追加される心配もありません。

そんな自動貸越サービスに当てられる融資額は、設定されているカードの極度額内の未利用額のみです。極度額に、さらに借入金がプラスということも無いため、借入額が膨らむ心配も無い安心のお助けサービスといえます。

このように自動貸越サービスは魅力的なサービスではありますが、いくつか注意点もあるため確認しておきましょう。

  • 佐賀銀行への支払い賃金分は融資されない(佐賀銀行のクレジットカード支払いを含む)
  • 積立性定期預金、積立性定期投資信託への引き落とし賃金分も融資されない
  • 指定の返済口座に、他カードローンの自動貸越サービスがセットされている場合はセットできない

カードローンは何度でもその枠内で借り入れ・返済が可能です。返済が済み、特に借り入れが無い状態であれば、その分、自動貸越サービスに使える融資額を備えておけるという考え方もできるので、持っておくだけでも安心ではないでしょうか。

もちろん、自動貸越サービスも「借金」ですので、便利なサービスではありますが、できれば利用も最小限に抑えておきたいところです。しかし、これも銀行カードローンならではの嬉しいサービスであり、佐賀銀行おきがるポケットカードローンの魅力のひとつです。

おきがるポケットカードローンのメリット

九州地区で高いシェアを誇る、佐賀銀行のおきがるポケットカードローンがなぜ人気なのか、その魅力を探っていきましょう。

消費者金融に比べて利便性が低いといわれる銀行系カードローンのイメージを覆すような、思わず使いたくなる嬉しいメリットをご紹介します。

資金の使い道は「自由」

佐賀銀行おきがるポケットカードローンの使い道は、事業の継続や立ち上げに必要とする「事業性資金」を除いて自由です。ローンには自動車の購入に当てられるものや、結婚資金に当てられるものなど、使用目的が定められた「目的ローン」があります。

一方使用目的が自由なローンを「フリーローン」と呼び、佐賀銀行おきがるポケットカードローンもある種、このフリーローンといえます。種別的にはカードローンに値しますが、フリーローンと呼ばれることもあります。

この通り融資額の使い道は自由なため、旅行費用や家計がピンチのときの足しにするのも良いでしょう。審査に通り、ローンカードが手元にくれば使い道は借り手の自由です。

いつでも気軽に借り入れできる、おきがるポケットカードローンならではのメリットといえるでしょう。

気軽に借りられるから「借金」というイメージが少ない

借り入れ・返済を何度も繰り返したくはないですが、佐賀銀行が提供するおきがるポケットカードローンは、規定から感じられるその「気軽さ」や充実したサービス内容から「借金」というイメージの少ない商品といえます。

何らかの理由で資金が必要になり、カードローンを初めて利用しようとしている方も手を伸ばしやすいカードローンのひとつです。

パソコン、電話から「事前審査申し込み」ができる

佐賀銀行のおきがるポケットカードローンはパソコンから「事前審査申し込み」ができるところも、スムーズに審査を進めてもらう上で嬉しいメリットです。

また、パソコンの操作が苦手な方は電話で簡単に申し込むこともできます。

窓口ではローンに関する相談も無料で受け付けています。審査に関することやローン商品の不明点など、事前審査の前に解決しておくことでローンへの不安も解消されるでしょう。

「地域密着型」の佐賀銀行です。安心して銀行に足を運べます。

事前審査について

ローン申し込みの際は、大きく分けて2段階で審査が行われます。まず、「事前審査」と呼ばれる第一段階の審査があります。ここでは、ほとんどがコンピューターによる審査です。

機械で認識できる年収や年齢、勤続年数などを大まかに審査していきます。審査の基準は「お金を貸してもいい人がどうか」ということになります。

これはどんな時も重要視される、カードローンの申し込みに欠かせない要素です。

本審査について

この事前審査を通過すると、いよいよ本審査に進みます。事前審査を通過したからと言って、本審査に通過するという保証が得られるわけではないため注意が必要です。

本審査では、「人の目」による審査が行われます。ここでは申請内容に虚偽が無いか徹底的に細かく審査を行うため、コンピューターで行う仮審査より時間がかかることもあります。

本審査で行われるのは本人確認・在籍確認・他社の借入状況確認などです。人の目による審査が完了し、融資しても良いという判断がされると融資限度額や利率が詳しく決定されます。

カードローンを申し込むとついつい審査結果が気になりますが、事前審査をスムーズに進めて、その結果を待つとしましょう。

ネットで完結「ローンWeb契約サービス」

カードローンの広告で、「ネットで完結」という文言を耳にしたりポスターで見たりすることが多くなりました。

消費者金融・銀行共に、手軽にカードローンを利用してもらうために、今や身近な情報発信源として当たり前となっているインターネットに着目。気軽にカードローンを申し込めるようなシステムを構築したのです。

ローンWeb契約サービスを受けるには

佐賀銀行もその1社であり、おきがるポケットカードローンは事前審査完了後、保証会社の承認が得られるとWEBで契約ができます。

また、このWEB契約を利用できるのは佐賀銀行に口座を開設しており、かつキャッシュカード発行済み、ローン事前審査承認済みの方のみとなります。この点は注意が必要です。

しかも、事前審査の申し込みもインターネットや電話でできますので、申し込みから契約までネットで完結することが可能となります。窓口で職員と顔を合わせなくとも、カードローンの契約ができるのは嬉しいメリットではないでしょうか。

保証会社は、銀行系の「保証人・担保不要」のカードローンには必ず存在します。また、事前審査はその銀行と提携している保証会社が行うことがほとんどです。

借り手が返済できなくなった際に代わりに保証会社が返済を行う(代位弁済)など、借り手の万が一をサポートしてくれるのが銀行と提携している保証会社だからです。

そのため、保証会社の承認を受けられない限り、銀行のカードローンでも契約できないというケースがあります。

これはどの銀行でも一緒です。カードローンの申込資格にも「保証会社の保証を受けられる方」というような文言が必ず記載されています。

また、保証会社には消費者金融が提携されていることがほとんどです。業者は銀行により異なりますが、佐賀銀行のおきがるポケットカードローンは「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が提携されています。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、金融業界でも有名な三井住友フィナンシャルグループの完全子会社であり、「プロミス」を金融サービスに扱っている大手消費者金融業者です。

大手ということもあり、審査が厳しいのではと思う方もいるかもしれません。そんな不安を解消するためにも、虚偽無く、健全な申請を心がけましょう。

おきがるポケットカードローンのデメリット

おきがるポケットカードローンのデメリットをご紹介します。特に大きなデメリットというわけでもないのですが、申込者の属性によってはカードローン内容と相性が合わないという場合もありますので、一応確認しておくといいでしょう。

100万円超の借り入れは「パート・アルバイト不可」

佐賀銀行おきがるポケットカードローンの、カード枠内で利用できる融資の極度額は「200万円」です。審査により極度額が決定しますが、100万円超の借り入れを行う場合は「パート・アルバイト」不可です。

佐賀銀行が定めている100万円超の融資を受ける場合の条件には、

  • 勤続年数1年以上
  • 給与所得者は税込み200万円以上の年収があること
  • 個人事業主は所得がマイナスでないこと

とあります。ここだけを見るとアルバイトでも年収200万円以上の収入を得ていれば、条件を満たしていると認識しやすいため注意が必要です。

消費者金融や銀行系カードローンでは、100万円超の融資になると、パートやアルバイトでは申し込みできないケースが多い傾向にあります。

安定して返済を行えるかどうかの保証が低く審査されるため、高額融資は難しいと判断されてしまうのです。

ただし、佐賀銀行おきがるポケットカードローンは、100万円以下の借り入れであればパートやアルバイトでも申し込みの対象になります。また、佐賀銀行おきがるポケットカードローンの申し込み対象者は以下の通りです。

  • 申し込み時の年齢が20歳~65歳未満の個人
  • 保証会社の保証が得られる方

基本的にはこの2点をクリアできれば申し込み可能と考えられます。

申し込みできるのは「佐賀・長崎・福岡」の営業エリア内に住んでいる方のみ

こちらのデメリットは地方銀行のカードローンに多い特徴でもありますが、「営業エリア外」の場合は申し込みできないという規定になっています。

地方銀行でも関東や関西、九州、東北など、全国に点々と支店を配置している銀行も中にはありますが、佐賀銀行の場合は営業エリアが「佐賀・長崎・福岡」のみとなります。

また、佐賀・長崎・福岡に「住んでいる人」が申し込みの対象となります。そうでない方は、せっかく、佐賀銀行おきがるポケットカードローンを気に入ったのに…ということにもなりかねませんので注意が必要です。

まずは親しみのある自分の住まいに根付いた銀行から商品を探す方が多いと思いますが、地方銀行ならではの魅力もあり、それに惹かれる方も中にはいらっしゃいます。

そのため、佐賀銀行に限らず地方銀行でカードローンを申し込む際は、「営業エリア」というワードに要チェックです。

佐賀・長崎・福岡に住んでいる方はチャンス!

佐賀銀行おきがるポケットカードローンは、デメリットを探そうにもそこまで大きなデメリットは無いカードローンではないでしょうか。

むしろ、おきがるポケットカードローンは、九州地区の地域の活性化のために個人消費をうまく促し、景気に勢いをつける佐賀銀行ならではの運営姿勢が際立っています。

佐賀銀行おきがるポケットカードローンの申し込み方法

様々な魅力がある佐賀銀行のおきがるポケットカードローン。そろそろ「申し込んでみようかな?」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

その名の通り「気軽に」申し込めるというおきがるポケットカードローンがどれほど気軽なのか、最後の章では申し込み・返済方法をご紹介します。

カードローンを申し込む上で気になる方も多い「家族バレ」についても触れていきます。

佐賀銀行おきがるポケットカードローン申し込み・返済の流れ

佐賀銀行おきがるポケットカードローンの申し込みの流れは以下の通りです。

  1. インターネット事前審査申し込み(電話でも可)
  2. 佐賀銀行より申込書到着の連絡
  3. 佐賀銀行より審査結果の連絡(1週間程度~)
  4. 正式申し込み・契約手続き

となります。また、申し込みの流れの中での留意事項は以下の通りです。

  • 事前審査による保証会社の承認を得た時点では、正式申し込みとはならない
  • 正式申し込みの際は「契約希望支店に来店する」必要がある(佐賀銀行の口座開設済み・キャッシュカード発行済み・ローン事前審査の承認を得ている方向けのWEB契約システムあり)
  • 申し込み受付後、本人確認のため自宅・勤務先に電話がくる
  • 「事前審査申込書・正式申込書・本人確認などの必要書類」との内容に相違がある場合は「事前承認」が取り消しになる場合がある
  • 佐賀銀行および保証会社の審査により契約が断られる場合もある(審査結果の詳細や理由を知ることはできない)
  • 事前申込書の内容確認のため保証会社より電話連絡がくる場合がある

佐賀銀行おきがるポケットカードローンの返済日や融資期間は以下の通りとなります。

返済日は毎月7日(銀行が休業の場合は翌営業日)

【返済額】

前月末利用残高 返済額
1円以上~10万円以下 3,000円
10万円超~30万円以下 5,000円
30万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 20,000円
100万円超~150万円以下 30,000円
150万円超~ 40,000円
融資期間3年(3年ごとに契約更新手続きを行う)

申し込み中は審査が2段階に渡り行われています。そのため、本人確認の電話以外にも保証会社や銀行から電話連絡が来ることがあるということを頭にいれておきましょう。

電話に応答できないことも、審査でのマイナスポイントとなりますので、その点も注意が必要です。

在籍確認の電話が必ず来る!家族バレ対策法

カードローンを申し込む上で気がかりとなるのが「在籍確認」です。家族や職場の方に知られたくないというのは誰もが思うことではないでしょうか。

銀行系カードローンを選ぶことは家族バレを防止するための対策にもなります。なぜなら口実を何通りにも考えられるためです。

消費者金融のカードローンを申し込んだ場合は、在籍確認の際に「○○(担当者の名前)です。○○さんはいらっしゃいますか?」というように、担当者の名前のみ電話先で伝えるようになっています。

消費者金融が企業名を名乗ると、一発で在籍確認ということがバレてしまうためです。一方銀行系カードローンに申し込んだ場合の在籍確認では、「○○銀行の○○です。」といった挨拶で入電があります。

  • 銀行だからいくらでも口実が作れる

銀行名を名乗られてしまっては大変!と思う方もいるかもしれませんが、これが効果的なのです。銀行はカードローン以外にも、保険などの様々なサービスを取り扱っています。

もし家族に何かを聞かれた際には「保険相談をした」などの口実が作れます。また、投資信託や年金に関する窓口もありますので、「将来の資金プランを考えるために…」など、様々な理由付けができるのです。

企業名を名乗らない見知らぬ電話よりも、銀行名をしっかりと名乗る電話の方が家族や職場の方も安心できます。

「おきがる」ポケットカードローンで気軽に借り入れ!

九州地区を盛り上げている佐賀銀行のおきがるポケットカードローンのメリットはこちらです。

  • 「固定金利14.6%」だから安定した金額で返済できる
  • 「自動貸越サービス」で残高不足による支払いの延滞を防止
  • 担保、保証人不要
  • 資金の使い道は「自由」
  • 借り入れの業績を上げ続けている信頼できる銀行
  • 「貸越極度額200万円」だから使いすぎを比較的抑えられる
  • 100万円以下の借り入れならパート・アルバイトでも申し込み可能
  • 20歳~65歳まで、幅広い年齢の方が申し込み対象
  • 事前審査申し込みがパソコン、電話からできる
  • 条件を満たせばWEBで本申し込みができる
  • 佐賀銀行はローン相談を無料で行っているので安心

といったように、佐賀銀行おきがるポケットカードローンは、カードローン初心者でも「気軽に」申し込みができるような魅力が満載です。

ご褒美の旅行費用や、子供の教育資金、ピンチのときの生活費の足しに、「気軽に」使えるカードローンがあると生活に安心感がプラスされるかもしれません。

「借金」というイメージを一新させる、佐賀銀行のおきがるポケットカードローン。気になった方は要チェックです。