ライフティカードローン

ライフティ株式会社が提供するカードローンには、パートやアルバイトでも申し込めるので少額借入にも対応していたり、ネット上ですべて完結するため、全国どの地域に住んでいても契約できるといったメリットがあります。

そうしたメリットはもちろん、デメリット、具体的な申込手順、返済方法、そしてライフティという会社の特徴についてまとめてみました。ライフティでカードローンを利用しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

ライフティってどんな会社?事業や特徴について

カードローンについて説明する前に、まずライフティという会社がどういう会社なのかを知っておきましょう。それでは、その概要や事業内容、特徴について解説していきます。

東京都にある個人向けファイナンスサービスを提供する会社

ライフティは、1991年に設立された東京都新宿区に本社を構える個人向けファイナンスサービスの会社です。

資本金は1億5,000万円、 売上高6億7,800万円(平成28年3月)、従業員数は69名となっています(数値はすべて2017年5月時点の公式ホームページより)。

「一人ひとりが安心してチャレンジできて、成長し続けられる未来を創る」をビジョンに掲げ、チャレンジ精神と顧客視点を大切にした企業文化の会社です。

ライフティを支えるのは「賃金事業」と「信販事業」のふたつの事業

ライフティは、以下のふたつの事業をメインとしています。特に信販事業は許可を取ることが難しいとされており、会社としての信頼性の高さを証明しています。

賃金事業(ライフティキャッシング)
この記事でも紹介するキャッシング・カードローンの事業です。ライフティの賃金事業は「審査申込から正式契約まですべてがWebで完結する」という手軽さが特徴となっています。

信販事業(ライフティクレジット)
店頭やインターネットでショッピングをしたときに、その商品やサービスの代金を一時的にライフティが立て替えてくれるサービスです。

ライフティに対する支払いは分割で行えるため、顧客からすると手元にお金がないときに助かります。また、ライフティの信販事業には、以下の4つの特徴があります。

  1. すべての業種に対応している
  2. 紙を用いないペーパーレスでクレジット契約できる
  3. 加盟店はスムーズに導入できる
  4. 国の官公庁や大手メガバンクが採用しているセキュリティで情報を保護している

このように、ライフティのクレジット契約は銀行のクレジットカード契約とは異なり、届出印や書類といったものが一切必要ありません。

それは顧客だけでなく加盟店も同様で、店舗で導入する場合も特に新しい設備を構える必要なく、すぐに導入できる優れたサービスです。

ビジネクストで扱っている商品

ライフティでは、他社からのローン借り換えに対応した「おまとめローン」というサービスを提供しています。「ローンをひとまとめにして返済したい」という人は、年利などもふまえて利用を検討してみてはいかがでしょうか?

ライフティで設定された年利が他社よりも低ければ、大幅に手数料を削減することができるでしょう。以下は、そんなおまとめローンの概要です。

<申込対象>
・契約時満20歳以上、69歳以下
・インターネットでの申し込みが可能な人
・他の金融機関のローンから借り換えを希望する人

<使用用途>
・他社からのローン借り換え

<融資金額>
・300万円以内

<実質年率>
・年8.0%~年18.0%

<返済方式・融資期間・返済日>
・元利均等返済方式。最長10年、120回払い。毎月27日

<遅延損害金>
・年20.0%

ライフティのカードローンの概要と特徴について

ここからは、ライフティのカードローンの概要とその特徴にいて解説していきます。「ネットで完結」に特化したカードローンならではの特徴をみていきましょう。

ライフティのカードローンの概要

以下がライフティのカードローンの概要です。

    <申込対象>
    契約時満20歳以上、満69歳以下の方

    <使用用途>
    原則自由。ただし、個人の事業性融資は除く

    <融資金額(借入限度額)>
    1,000円以上、500万円以下

    <実質年率(年利)>
    年8.0%~年20.0%。借入限度額が10万円以上の場合は上限年18.0%

    <返済方法>※詳細は記事後半を参照
    借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式回
    カードによるATM入金、もしくはインターネットバンキングによる口座振込

    <担保・連帯保証人・保証会社>
    担保と連帯保証人は不要。保証会社はなく、ライフティ自身が保証を行っている

    <損害遅延金の実質年率>
    年20.0%

ライフティのカードローンの特徴

ライフティのカードローンには、以下のような特徴があります。

  • すべての契約がネットで完結
  • 銀行系カードローンにありがちな来店などの手間がかりません。

  • 24時間申込受付
  • ネットから申し込む場合、24時間いつでも好きなタイミングで申し込むことができます。

  • 携帯電話、スマートフォンにも対応
  • 携帯電話やスマートフォンがネットにつながっていれば、パソコンでなくても申し込むことができます。

  • 1,000円からの少額融資に対応
  • 10万円単位の融資が多い中、1,000円からの少額融資にも対応しています。

ネット上ですべての手続きが完了!ライフティのメリット

ライフティのカードローンには、ネット上ですべての手続きが可能など、他のカードローンにはないメリットが多数あります。ここからは、そうしたライフティのメリットについて詳しく解説していきます。

ネットを使えば24時間申込可能&即日審査

ラフティのカードローンは、インターネットでの申込を24時間いつでも受け付けています。そのため、

・仕事で忙しくてなかなか時間がとれない
・急遽お金が必要になったので一刻も早く申込手続きをしたい
・じっくり情報に目を通してから申し込みたい

といった場合でも、自分の好きなタイミングで申し込むことができます。

また、ライフティは「即日審査」を行ってくれるカードローンです。銀行系カードローンの中には、審査に数日、長ければ1週間ほど時間がかかるものもあります。

そこまで時間がかかってしまうと、「とにかくすぐ手元にお金が欲しい」「ローンが利用できるかどうかだけでも先に知りたい」という人の要望に応えることはできません。

その点、ライフティのカードローンなら、即日審査ですぐに回答を出してくれるので申し込んだ側からしても計画も立てやすくなるでしょう。

さらに、ライフティの審査は1回のみです。銀行系のカードローンでは、保証会社の仮審査とは別に、正式申込後に銀行独自で2回目の審査を行う場合も珍しくありません。

そういったタイプのカードローンと比べると「審査は1回のみ」のライフティは、契約までの手間が少なくスムーズに利用できるでしょう。

期日までなら自分の好きなタイミングで返済OK!

通常のカードローンは「返済日は毎月◯◯日」と決まっており、その日までにATMで入金したり、口座から自動で引き落としされたりして返済するが一般的です。

しかし、ライフティでは「毎月◯◯日」という形ではなく、「前回の返済日から35日後」という特殊なルールで返済期日を設けています。

「◯◯日にしか返済できない」といったカードローンに比べると、期日前であれば好きなタイミングでいつでも返済できる融通のよさは大きな魅力です。

この他にも、インターネットバンキングサービスを利用している人は24時間いつでも返済手続きができるのもメリットのひとつです。わざわざATMまで出向く必要がないので、返済のために外出する必要もありません。

また、ライフティのカードローンは「臨時での繰上げ返済」と「定期での返済」といった風に返済方法がわかれていません。

そのため、例えば1回につき2万円支払う必要がある場合、35日後の期日が来る前2万円を入金すれば、それが「定期での返済」と判断され、次回の返済日はその日から35日後となります。

パートやアルバイトでも申込可能&1,000円からの少額借入にも対応

ライフティのカードローンはパートやアルバイトの人でも申込可能です。カードローンによっては、正社員や公務員よりも収入が低い傾向にあるパートやアルバイトを申込対象外にしている場合もあります。

そういったローンに比べると、ライフティのカードローンは職種の制限が少ない使い勝手のよい商品と言えるでしょう。

また、借入金額も1,000円~とかなり細かい少額にも対応しています。10万円単位で区切っている場合が多い他のカードローンに比べると、少額の細かなニーズにも対応している使い勝手のよさは大きな魅力です。まさに「必要なときに必要なだけ」借りれるカードローンと言えるでしょう。

相談すれば融資後にすぐ融資してくれる場合も

ライフティは契約後にカードを発行しなくてはいけないため、郵送の時間も含めると審査申込~利用開始まで5日ほどかかります。

5日という期間は他のカードローンに比べてそこまで長いわけではありませんが、「もっと早く手元にお金が欲しい」という人もいるでしょう。

ライフティに電話でそのことについて聴き取り調査をしたところ、「状況にもよるが、相談をもらえればカードが到着する前に先に融資だけ行うことも可能」との回答が得られました。即日審査結果がわかれば、早ければ翌日にも融資をしてもらえる計算です。

カードローンの中には仮審査から実際に利用できるまで2週間ほど時間がかかるものも珍しくありません。そういったことを考慮すると、ライフティのカードローンはとてもスピード感のある商品と言えるでしょう。

ただ、申込時や審査結果が知らされた際に相談していることが前提となるので、その点は注意してください。

全国対応可能&ネット上ですべての手続きが完結

地方銀行系カードローンによくあるのが、申込対象を営業エリア内で居住もしくは勤務している人に限った「エリア制限」です。

エリア制限に引っかかってしまうと、どんな魅力的な内容のカードローンであっても、自分の返済能力に自信があっても、申し込むことすらできません。

そうした制限がなく、全国どこに住んでいても申し込むことのできるのは、ライフティのカードローンの大きなメリットです。

また、ライフティのカードローンは「すべての手続きがネット上で完結する」というメリットもあります。

銀行系のカードローンであれば、仮審査はインターネットでできるものの、正式契約には窓口での手続きが必要な場合も珍しくありません。

窓口に行くのは手間ですし、ばったり友人や知人に出くわしカードローンの利用がバレしてまう可能性もあります。ライフティのカードローンであれば、そういった、

    ・窓口で正式契約書類に記入して申し込む
    ・口座がない場合は窓口で口座を開設したり、アプリを使って口座を開設したりする
    ・送られてきた契約書類の内容を確かめて、必要事項を記入の上、返送する

といった手間がすべて不要なうえに、正式契約に当たって周囲にバレるリスクもありません。日中仕事で忙しい人、家事で忙しい人、近くに金融機関がない人でも、手軽に利用することができるでしょう。

返済日が覚えにくく、年利は高め!ライフティのデメリット

ネットで簡単に誰でも正式契約までできるライフティのカードローンですが、デメリットがないわけではありません。ここからは、ライフティのカードローンのデメリットについて、それぞれ解説していきます。

返済が35日サイクルなので覚えにくい

ライフティの返済日は、「前回の返済日から35日後」というルールで設定されます。

通常のカードローンは「毎月10日」や「毎月月末」といった風に「1月ごとの返済」になっているため、返済日を覚えるのは簡単です。

一方、ライフティの場合は「前回の返済から35日後」のため、毎月返済日が変わってしまいその都度頭に入れておくのが面倒です。

メモをとったり公式サイトのマイページで確認したりすることはできるものの、「支払日を間違えてうっかり入金し忘れた」という事態に陥る可能性もあるでしょう。覚えにくい返済日は支払い事故につながる可能性が高まるため、デメリットと感じる人は多いはずです。

年利がかなり高めに設定されている

金利も年8.0%~年20.0%とかなり高めに設定されています。

年利は通常の銀行系カードローンであれば年4%台~年14%台、大手消費者金融系カードローンでも年4%台~年18%台が相場です。

そうした相場に比べると、ライフティのカードローンの年利はかなり高めに設定されており、「知らず知らずのうちに利息が膨れ上がっていた」ということになりかねません。

もちろん、早く繰上げ返済をすれば利息は少なく抑えることはできますが、それでもこの点はデメリットと言わざるをえません。

電話での相談受付は平日しか行っていない

ライフティのカードローンはネットの他にも電話での受付・相談を行っています。

カードローンは言い換えると「借金」のため、どの金融機関でどの商品を利用するのか慎重に検討したいと思うのは当然です。

そのため、ネットの情報だけではよく理解できなかった点を確かめるための電話での相談は、とても大切な要素となってきます。そんな電話での相談を、ライフティでは平日の18時までしか行っていません。

「電話でひとつひとつ確認して、疑問や不安を解消したい」「平日の日中は仕事が忙しくて時間をとれない」という人にとって、この時間制限は大きなデメリットです。

他の銀行や消費者金融も平日のみしか電話受付をしていないのであればデメリットとは言えませんが、全国には、

  • 土日祝日電話で相談受付
  • 24時間電話で受付
  • 年末年始も休まず営業

といったところもあります。そうしたところと比較すると、「平日のみ。しかも18時まで」というのは、デメリットと言わざるを得ません。

返済に利用できるのがセブン銀行ATMしかない

ライフティのカードローンは、セブン銀行ATMでの返済にしか対応していません。セブン銀行のATMは全国各地にありますが、他のカードローンであれば、

  • 自行もしくは自社のATM
  • 大手コンビニ各社のATM
  • ゆうちょ銀行など全国規模の銀行のATM

といったATMに対応している場合が多くなっています。もちろん、インターネットバンキングを利用すれば対応しているATMの有無は関係ありません。

ただ、インターネットバンキングサービスは、利用している金融機関ごとにサービス提供時間が異なるので注意してください。

借入額が50万円を超えると収入証明書が必要になる

ライフティでは「他社の分も含め借入総額が100万円を超える場合」もしくは「ライフティとの契約だけで借入額が50万円を超える場合」は収入証明書の提出が必要になります。

収入証明書とは、源泉徴収票、給与明細書、確定申告書、課税証明書などの「自分の収入を公的に示す書類」のことです。

会社員であれば用意に手間はかかりませんが、個人事業主だと場合によっては、市区町村役場に行って発行してもらう必要があります。簡単に言えば、収入証明書の提出は単純に手間が増えるだけなのです。

銀行系のカードローンであれば、収入証明書の提出は借入額が300万円や500万円の高額の場合のみに義務づけられていることが多く、50万円という少額で提出を必要とするところはほぼありません。

そう考えると、少額の借入でも「収入証明書の提出」という手間が増える点はデメリットと言えるでしょう。

必要書類、申込手順、返済方法、審査のポイントについて

ライフティのカードローンのメリット・デメリットがわかったところで、ここからは具体的な手続きの仕方について解説していきます。また、審査のポイントや周囲に利用がバレるのかどうかについても合わせて記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

カードローン申込必要書類について

以下はライフティのカードローンに必要な書類です。

  1. 本人確認書類
  2. 以下のいずれかひとつです。基本的には運転免許証を利用しますが、ない場合はその他の資料で代用が可能です。また、マイナンバーの「個人番号通知カード」が本人確認書類の対象外ですので気をつけてください。

    ・運転免許証
    ・健康保険証(両面)
    ・パスポート(外務大臣の印があるページ、顔写真が記載されているページ、生年月日が記載されているページ、住所が記載れているページ:計4ページ)
    ・マイナンバー個人番号カード(表)
    引っ越し等の手続きを行っておらず、上記の書類と申込住所が異なる場合は以下の書類でも代用可能です。
    ・公共料金の領収書(電気、ガス、水道、NTT、NHKのいずれかひとつ)
    ・国税、地方税の領収書
    ・社会保険料の領収書
    ・住民票のコピー
    ・印鑑証明書
  1. 収入証明書
  2. 他社ローンを含めた借入金額が100万円を超える場合、もしくはライフティ単体で50万円を超える借入を行う場合は収入証明書が必要です。収入証明書は以下のような書類を指します。

    ・源泉徴収票
    ・給与証明書
    ・確定申告書
    ・納税通知書
    ・課税証明書

具体的な申込手順について

以下はライフティのカードローンの具体的な申込手順です。

  1. 審査申し込み
  2. インターネットもしくは電話で審査申込を行います。
    ※電話番号:0570-200-206、受付時間平日9:30~18:00

  3. 審査
  4. ライフティによって個人信用情報の紹介や在籍確認などの審査が行われます。

  5. 審査結果の連絡
  6. 審査結果が電話もしくはメールで知らされます。どちらの方法がよいかは選択可能です。

  7. 契約書類の到着、利用開始
  8. 契約書類、カードが送られてきて利用可能となります。ただ、審査結果の連絡の際に相談していれば、書類が届く前に入金だけしてもらうことも可能です。

返済方法、返済日、返済額について

返済方法、返済日、返済額は以下の通りです。

<返済方式・方法>
・返済方式は「入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」。
・返済方法は「セブン銀行ATMでカードを使って入金」もしくは「インターネットバンキングによる振込」。また、銀行振込による一括返済も可能。その際は窓口(0570-200-206)まで電話をして、事前連絡する必要あり。

<返済日>
・返済日の翌日から35日後が次回返済期日。ただし、初回返済日のみ借入の翌日から35日後。ただし、返済期日の前であればどのタイミングでも返済可能。
(例)8月9日返済→次回返済期日は9月13日

<返済額>
・借入残高によって以下の例ように変動。
・借入後残高:毎回のご返済額
・5万円:5,000円
・10万円:5,000円
・20万円:9,000円
・30万円:1万3,000円
・50万円:1万5,000円
・100万円:3万円

審査を無事通過するには?最低限気をつけておきたい5つのこと

ライフティは保証会社を立てずに自社で審査を行っています。ローンの審査基準は会社にさまざまですが、基本的なポイントがどこも同じです。ローンに申し込む前に、以下の5つのポイントは最低限気をつけておきましょう。

  1. 遅延や延滞の事故がないことは必須
  2. 「事故」とは個人信用情報に登録されている、クレジットカードやローンの遅延や延滞のことを指す言葉です。程度にもよりますが、事故歴がある人は審査に通るのはかなり難しいでしょう。

    また、事故歴をごまかそうとして嘘の申込内容を記入しても個人信用情報を見ればすぐにわかってしまうため、そういったことは絶対にしないでください。

    ただ、事故歴は5年経過すると自動で削除されます。もし以前に事故を起こしてしまった人は、完済から5年経過後に申し込むようにしましょう。
  1. 総量規制である年収の1/3を目安に借入額を決める
  2. 借入額のひとつの目安として欲しいのが、「総量規制」です。総量規制とは「それ以上は貸してはいけない」と法律で決まっている基準で、具体的には年収の1/3以上になると総量規制がかかって借入ができません。

    銀行系カードローンは特例的に総量規制対象外ですが、ライフティの場合は総量規制の対象です。自分の年収の1/3以上の額を申し込んでも借りれないということを頭に入れておきましょう。
  1. 他社の借入残高を減らしておく
  2. 個人信用情報には、他社から借入であるリボ払い残高やローン残高の金額も記載されています。この借入残高と新しく申し込むローンの借入額の合計が年収の1/3を超えると、先ほど説明した総量規制に引っかかり審査に落ちてしまいます。

    他社からの借入がある人は、事前にできるだけ残高を減らしておきましょう。
  1. 勤続年数が長いうちにローンを組んでおく
  2. 申込者の「勤続年数」も審査では重要視されるポイントのひとつです。一般的には勤続年数が長ければ長いほど「返済能力が高い人」と判断されます。

    例えば、勤続1年の人と勤続10年の人を比べた場合、勤続年数10年の人の方が「安定した収入が長期的にあり、返済能力がある」と判断されるのです。

    そのため、転職や独立をする予定のある人は、ローンを組むのは勤続年数が長い会社員時代にしておくことをおすすめします。
  1. 記入は漏れなく、ミスなく
  2. ごくごく基本的なことですが、申込内容はミスのないようしっかりと確認してから入力しましょう。

    もし申込内容と提出した書類の内容が違っている場合は、例えそれがうっかりミスであったとしても「嘘をついた」とみなされ審査に落とされる可能性もあります。

カードローンの利用が周りにバレてしまう可能性は?

カードローンを利用するときに多くの人が気にするのが、「周りにバレるのかどうか」ではないでしょうか。カードローン審査に当たって、周囲にバレるリスクがあるのは以下の3場面です。

  1. 在籍確認
  2. 本当に申込者が働いているかどうかを確認するため、勤務先に電話をかけてくるとき。
  1. 書類の到着
  2. 契約した金融機関から契約書やカードなどが送られてきたとき。
  1. 窓口で知人と出くわす
  2. 正式手続きのために窓口に行ったとき。

ライフティの場合、そもそも窓口が存在しないので「3」の心配はないでしょう。ただ、「1」と「2」に関してはバレる可能性はゼロとは言い切れません。

まず、家族と一緒に暮らしている人は、届いた書類の中身は契約書類やカードとはわからないものの、「何かクレジットやカードローンを扱っている会社から封筒が届いていた」と認識されてしまいます。そのため、後で問い詰められる可能性は少なからずあるでしょう。

また、在籍確認では、相手は所属(会社名)を名乗らないものの、所属を名乗らず業務中に個人宛電話をかけてくる人はほとんどいないため、逆に怪しまれる可能性もあります。

このように、ライフティのカードローンを利用していることが周りにバレてしてまう可能性はゼロではありません。

もしどうしても周りにバレたくないのであれば、在籍確認のない大手消費者金融系のカードローンに申し込むことをおすすめします。

全国どこでも使える便利さが魅力!ライフティのカードローン

ライフティのカードローンには、

    ・ネット申込に特化しているので、24時間申込可能&審査もスピーディー
    ・インターネットバンキングを使えば24時間いつでも返済可能
    ・会社員だけでなく、パートやアルバイトでも申込可能な間口の広さ
    ・さまざまなニーズに対応した1,000円からの少額借入対応
    ・相談次第では融資のスピードを早めてくれる柔軟さ
    ・全国対応のため住んでいる地域は関係ないという手軽さ

などのメリットがあります。ただ、一方で「金利は高めに設定」「電話受付の時間帯がかなり限定的」「返済日が毎月変わる」「提携ATMが少ない」といった点には注意が必要です。

こうした特徴を踏まえると、ライフティのカードローンは、

    ・インターネットバンキングを日頃から利用している
    ・窓口手続きや書類の記入などの手続きを極力省きたい
    ・1,000円単位の少額の借入を希望している
    ・とにかく早く手元にお金がほしい、審査の結果が知りたい
    ・パートやアルバイトで他のカードローンでは申込対象外になっている

といった人におすすめのカードローンと言えるでしょう。もし自分が上記に該当すると感じるのであれば、一度利用を検討してみてはいかがでしょうか?

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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