りそな銀行カードローンの特徴と借入・返済方法

りそな銀行とは、りそなホールディングス傘下の子会社の都市銀行です。りそな銀行では、利用者のニーズに合わせたカードローンのサービスを提供しています。

来店不要で申し込みができたり、利用残高に応じて無理なく返済できたりする特長があります。

りそな銀行ってどんな銀行?

りそな銀行とはどのような銀行かご存じでしょうか。りそな銀行のカードローンを利用しやすくするためにも、りそな銀行がどのような銀行かご紹介します。

りそな銀行は、旧野村財閥系の「大和銀行」と、旧地銀より発足した「あさひ銀行」との合併により誕生した都市銀行です。2017年3月の時点で、りそな銀行は全国1,460カ所で営業しており、株式は「株式会社りそなホールディングス」が100%保有しています。

なお、りそなグループの銀行は「りそな銀行」「埼玉りそな銀行」「近畿大阪銀行」と3行あります。埼玉りそな銀行は、あさひ銀行の発足前に「埼玉銀行」が母体となっている経緯があり、埼玉県への地域貢献に力を入れています。

「近畿大阪銀行」は「近畿銀行」と「大阪銀行」が合併してできた銀行です。現在、これら3行のどの銀行の口座を持っていても、共通してりそなグループのATMが利用できるほか、カードローンの利用にも制限はありません。

りそなホールディングスは地域貢献・社会貢献活動も活発で、「地域創生協議会」・「まち・ひと・しごと創生協議会」などを設置しました。東日本大震災で被害を受けた東北地方の森林・防災林の再生活動や、子供向けの金融教育「りそなキッズマネーアカデミー」の実施など、社会貢献の実績も豊富です。

りそな銀行のカードローンとは

りそな銀行のカードローンは、来店不要でインターネットから24時間365日いつでも申し込むことができます。

なお、申し込みは、りそな銀行の通帳・カードを持っていなくても可能で、預金口座を開設するのが審査後であっても問題ありません。

2種類のカードローン商品から選べる!

りそな銀行が提供するカードローンは、「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」の2種類です。

りそなプレミアムカードローン

りそなプレミアムカードローンは限度額「最大800万円」まで借り入れができるカードローンです。金利は変動金利で年3.5%~12.475%となります。

りそなクイックカードローン

りそなクイックカードローンは限度額「10万円~200万円」まで借り入れができるカードローンです。金利は変動金利で年9.0%~12.475%となります。

女性応援カードローン商品cannael(カナエル)

女性向けカードローン商品に女性応援ローンcannael(カナエル)があり、最大200万円まで融資を受けることができます。申込条件は満20歳以上、完済時に71歳未満の方で、保証会社の審査が通れば問題ありません。

最初の限度額は10万円ですが、プレミアムフリーローンの返済実績(かつ延滞が無い場合)を積むことによって10万円単位で借り入れできる金額が増えていきます。

返済期間は最長7年と、ゆとりを持った返済計画を立てることが可能であり、8.5%の固定金利が適用されるため、安定した低金利での借り入れをすることができます。カードローンセット型の場合は、金利は8.2%となり、ATMでの借り入れも可能です。

利用使途は自由ですので、キャリアアップ資金や海外旅行、趣味への投資など、女性の自分磨きに幅広く活用できるため、経済面を理由に踏み出せていない方にはおすすめです。

りそな銀行カードローンの申込条件

りそな銀行カードローンには申込条件があります。以下では、「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」の2種類のカードローンについて、申込条件をご紹介します。

りそなプレミアムカードローンの申込条件

  • 申込受付時の年齢が満20歳以上~満60歳未満の方
  • 継続安定した収入のある方(パート・アルバイトの方も申し込みが可能)
  • 保証会社の保証が受けられる方

※専業主婦の方、学生の方は申し込みができません。

りそなクイックカードローンの申込条件

  • 申込受付時の年齢が満20歳以上~満66歳未満の方
  • 継続安定した収入のある方(パート・アルバイトの方も申し込みが可能)
  • 保証会社の保証が受けられる方

※学生の方は申し込みができません。

りそな銀行カードローンがおすすめの理由

りそな銀行カードローンには、多くのメリットがあるため、大いにおすすめできます。以下では、りそな銀行カードローンのメリットについてご紹介します。

申し込みに来店が不要

りそな銀行のカードローンは、来店不要でWebより申し込むことができます。郵送・FAXで申し込みを行う場合は、店頭にあるパンフレットが必要です。そのため、忙しい方やお急ぎの方は、りそな銀行に来店する手間を省けるWebでの申し込みが良いでしょう。

ただし、申し込みを行う時間や審査の状況により、連絡が申込日の翌日以降になることがあります。また、審査結果の連絡ができない場合には、郵送で結果の報告を受ける場合があるため注意が必要です。

りそな銀行の預金口座がなくても申し込みが可能

りそな銀行のカードローンは、りそな銀行の口座を持っていない方でも申し込みが可能です。口座の開設は、審査に通過後で問題ありません。口座はりそな銀行の窓口で開設できます。また、インターネット口座(TIMO)は、りそな銀行へ来店することなく、開設が可能です。

りそな銀行のキャッシュカードをそのまま使用できる

りそなキャッシュカードをお持ちの方は、キャッシュカードにカードローン機能を付与してローンカードとして利用することができます。つまり、りそな銀行に預金口座がありキャッシュカードを持っている(あるいは作る場合も)方なら、カードローンの契約時に専用カードを作る必要もないわけです。

全国のりそな銀行ATMやコンビニATMで利用可能

りそなグループのATM(りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行)や、コンビニATM(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)などの全国の提携ATMで借り入れすることができます。

自動融資機能で残高不足対策

引き落としの際、お持ちの口座の預金が不足していることに気が付かない場合があります。りそな銀行のカードローンには、自動融資機能がついているため、カードローン限度額の範囲内で自動融資を受けられます。公共料金などを引き落としにしている場合、残高不足による払い忘れを防ぐこともできるわけです。

無理のない返済ができる

カードローンの返済額は、利用残高に応じて月々1万円からです。利用残高に応じて無理のない返済が可能と言えます。

担保・保証人が不要

りそな銀行のカードローンを利用するにあたり、担保・保証人を用意する必要はありません。りそな銀行所定の保証会社を利用できます。

りそな銀行カードローンのデメリット

りそな銀行カードローンは、利用する上でのデメリットもあります。以下では、りそな銀行カードローンのデメリットについてご紹介します。

返済日の選択ができない

りそな銀行カードローンの返済日は、毎月5日となっており、返済日を変更することができません。自分で自由に返済日を選択できないことはデメリットと言えるでしょう。

学生さんや専業主婦の方は利用できない

学生さんや専業主婦の方は、りそな銀行カードローンを利用することができません。学費や生活費でカードローンを利用したい学生さんや専業主婦の方にとっては、デメリットと言えるでしょう。

りそな銀行カードローンの申込方法

以下では、りそな銀行カードローンの申込方法についてご紹介します。

Webで申し込みする場合

以下では、Webで申し込みする方法をご紹介します。

申し込みをする

Webで申し込みを行う場合は、24時間365日申し込みが可能です。パソコン、スマートフォン、タブレットから、りそな銀行カードローンの専用サイトにログインして申し込みます。なお、Webで申し込む際は、以下の個人情報を入力する必要があります。

  • 氏名・性別・生年月日・住所・電話番号
  • 家族構成・住居および居住年数・子供の人数
  • 年収は源泉徴収票の支払金額欄もしくは確定申告書の所得金額合計欄の金額
  • メールアドレス
  • 勤務先の名称や住所・電話番号・所属・勤続年数など
  • 他社借入状況

個人情報は、正確な情報を入力する必要があります。特に、前年度の収入の申告が、提出書類の記載と異なっている場合は再審査となるため注意しましょう。

審査結果の連絡を受ける

審査完了後、登録したメールアドレスまたは携帯電話宛てに審査結果の連絡があります。なお、諸条件により郵送で連絡する場合があります。

契約手続きをする

審査結果で融資可となった場合は、契約手続きを行います。専用サイトにログインして契約規定、契約内容の確認・同意し、必要書類をアップロードにより提出します。

必要書類には、運転免許証にコピーや年収証明書の原本などの本人確認書類も含まれています。なお、諸条件によりWeb上での契約ができない場合があるためご注意してください。

電話で申し込みする場合

以下では、電話で申し込みする方法をご紹介します。

申し込みをする

りそな銀行カードローンに電話で申し込みを行う場合は、りそな銀行のローン受付センターに連絡します。受付は年中無休で8時~22時の間で申し込みが可能です。

審査結果の連絡を受ける

審査完了後に、自宅または勤め先、お手持ちの携帯電話に審査結果の連絡があります。連絡の時間帯は10:00~17:00で、連絡時間を指定することはできません。

審査結果の連絡がつかない場合は、郵送での連絡となります。なお、12月31日~1月3日、5月3日~5月5日の期間に関しては、審査結果の連絡は行っていません。

契約手続きをする

審査結果で融資可となった場合は、契約書が送付されます。契約書に必要事項を記載して、運転免許証のコピーや年収証明書の原本などの本人確認書類を同封して郵送します。りそな銀行の口座を持っていない場合は、契約手続きを行う前に、口座を開設してください。

店舗窓口で申し込みする場合

以下では、店頭窓口で申し込みする方法をご紹介します。

申し込みをする

りそな銀行に来店して、申し込み手続きをします。りそな銀行は、全店舗が平日17時まで営業しています。なお、平日19時まで営業している店舗や、土日・祝日も営業をしている店舗もあるため、店頭窓口での申し込みや相談も比較的しやすいと言えます。

審査結果の連絡を受ける

審査完了後、お手持ちの携帯電話に審査結果の連絡があります。郵送により、審査結果の知らせを受けることも可能です。

連絡の時間帯は10:00~17:00で、連絡時間を指定することはできません。なお、12月31日~1月3日、5月3日~5月5日の期間に関しては、審査結果の連絡は行っていません。

契約手続きをする

審査結果で融資可となった場合は、契約手続きを行います。契約手続きは、Webまたは郵送、来店などの方法で行ってください。諸条件によりWebでの契約ができない場合があります。

なお、りそな銀行の口座を持っていない場合は、契約手続きを行う前に、口座開設する必要があります。また、契約時には運転免許証のコピーや年収証明書の原本などの、本人確認書類の提出も必須です。

FAX・郵送で申し込みする場合

以下では、郵送で申し込みする方法をご紹介します。

申し込みをする

郵送での申し込みは、仮審査申込書に必要事項を記載して、りそな銀行へ郵送することで行います。なお、仮審査申込書は、りそな銀行の店頭窓口で入手します。

審査結果の連絡を受ける

審査完了後、お手持ちの携帯電話に審査結果の連絡があります。郵送により、審査結果の知らせを受けることも可能です。

連絡の時間帯は10:00~17:00で、連絡時間を指定することはできません。なお、12月31日~1月3日、5月3日~5月5日の期間に関しては、審査結果の連絡は行っていません。

契約手続きをする

審査結果で融資可となった場合は、契約手続きを行います。契約手続きは、Webまたは郵送、来店などの方法で行ってください。諸条件によりWebでの契約ができない場合があります。

なお、りそな銀行の預金口座を持っていない場合は、契約手続きを行う前に、口座開設する必要があります。また、契約時には運転免許証のコピーや年収証明書の原本などの、本人確認書類の提出も必須です。

必要書類(本人確認書類・収入証明書類)について

以下では、りそな銀行カードローンの契約手続きに必要な書類についてご紹介します。審査の際に提出した書類は、審査結果に関わらず返却されません。また、審査結果によっては、以下で紹介する書類以外の提出を求められる場合があります。

本人確認書類

有効期限内の「運転免許証」または「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」。

  • ※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」をあわせて提出する必要があります。

上記の本人確認書類に記載されている住所と、現在の自宅住所が異なる場合は、現在お住まいの住所が記載された、発行日から6カ月以内の以下の書類を提出しなければなりません。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHKなどが発行した領収書)
  • 住民票の写し原本(コピーではありません)または住民票の記載事項証明書
収入証明書類

希望する借入額が50万円を超える方や、希望する借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える方は、以下の書類の中から1点用意する必要があります。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書:第1表・第2表
  • 給与明細書(直近2カ月+1年分の賞与明細書)
  • 賞与がない利用者は直近2カ月の給与明細書
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)

りそな銀行カードローンの借入方法

りそな銀行カードローンは、「りそな銀行」や「埼玉りそな銀行」、「近畿大阪銀行」と言った全国のりそな銀行ATMや、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMから借り入れることが可能です。

各ATMには、所定の利用限度額があります。また、利用時間帯やATMの種類により、利用手数料が必要です。毎月の返済を滞納している場合は、新たに借り入れすることができなくなるため注意しましょう。

なお、りそな銀行カードローンには、自動融資機能もあります。これは一時的に口座残高が足りなくなった場合に、限度額の範囲内で、自動で融資してくれる重宝な機能です。自動引き落としに指定した口座の残高が足りなくなったときに、自動融資機能は便利で安心です。

りそな銀行カードローンの返済方法

りそな銀行カードローンには、「自動引き落としによる返済」と「ATMやインターネットバンキングから返済」といった2つの返済方法があります。

以下では、「自動引き落としによる返済」と「ATMやインターネットバンキングから返済」といった2つの返済方法についてご紹介します。

自動引き落としによる通常の返済

カードローンの基準貸越残高に応じた返済額が、毎月5日に銀行口座より自動引き落としされます。5日が銀行休業日の場合は、翌営業日が返済日です。

なお基準貸越残高とは、カードローンの借入金額のことです。毎月5日の3営業日前に、基準借越残高に応じて返済額が決定します。

基準借越残高に応じた返済額は以下を参考にしてください。

「りそなプレミアムカードローン」の基準借越残高に応じた返済額
基準借越残高 返済額
毎月5日の3営業日前に、
基準借越残高に応じて
返済額が決定します。
50万円以下の場合 返済額1万円
50万円超~100万円以下の場合 2万円
100万円超~200万円以下の場合 3万円
200万円超~300万円以下の場合 4万円
300万円超~400万円以下の場合 5万円
400万円超~500万円以下の場合 6万円
500万円超~600万円以下の場合 7万円
600万円超~700万円以下の場合 8万円
700万円超~800万円以下の場合 9万円
「りそなクイックカードローン」の基準借越残高に応じた返済額
基準借越残高 返済額
毎月5日の3営業日前に、
基準借越残高に応じて
返済額が決定します。
50万円以下の場合 返済額1万円
50万円超~100万円以下の場合 2万円
100万円超~200万円以下の場合 3万円

ATMやインターネットバンキングから任意に追加返済

「りそな銀行」や「埼玉りそな銀行」、「近畿大阪銀行」といった全国のりそなATMや、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどのコンビニATM、またはインターネットバンキングより、ご希望の金額を返済できます。

別途、毎月5日の自動引き落としによる返済は必要となりますが、自動引き落としとは別に、ATMやインターネットバンキングより返済をすることで、利息を抑えることが可能です。

りそな銀行カードローンの借入金利

りそな銀行カードローンには、「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」の2種類があります。以下では、「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」の借入金利についてご紹介します。

「りそなプレミアムカードローン」の借入金利

りそなプレミアムカードローンの借入金利は変動金利で、4月1日と10月1日の年2回、ローン基準金利を基準に見直しが行われます。現在は、限度額10万~限度額800万まで、13コースが用意されています。

限度額に対応した借入金利は以下のようになります。

限度額 通常の基準金利
10万円の場合 12.475%
(住宅ローン利用者プランの場合11.975%)
30万円の場合 12.475%
(住宅ローン利用者プランの場合11.975%)
50万円の場合 12.475%
(住宅ローン利用者プランの場合11.975%)
70万円の場合 12.475%
(住宅ローン利用者プランの場合11.975%)
100万円の場合 11.5%
(住宅ローン利用者プランの場合11%)
150万円の場合 11.5%
(住宅ローン利用者プランの場合11%)
200万円の場合 9%
(住宅ローン利用者プランの場合8.5%)
300万円の場合 7%
(住宅ローン利用者プランの場合6.5%)
400万円の場合 5.5%
(住宅ローン利用者プランの場合5%)
500万円の場合 4.9%
(住宅ローン利用者プランの場合4.4%)
600万円の場合 4.5%
(住宅ローン利用者プランの場合4%)
700万円の場合 4%
(住宅ローン利用者プランの場合3.5%)
800万円の場合 3.5%
(住宅ローン利用者プランの場合3%)

借り入れする金額は、限度額内であれば何度でもいくら借り入れしても金利は一定です。例えば、限度額800万円型を利用する場合、限度額内であれば1万円借り入れても、100万円借り入れても、年3.5%の金利で借り入れることができます。

また、りそな銀行の住宅ローンを利用中で「マイゲート」を契約している場合や、住宅ローンの取引口座で申し込みの場合は、各コースの店頭表示金利より0.5%低くなります。なお、審査によっては、ご希望の限度額で借り入れをできないこともあるため注意しましょう。

「りそなクイックカードローン」の借入金利

りそなクイックカードローンの金利は変動金利です。限度額に対応した借入金利は以下のようになります。

限度額 借入金利
10万円の場合 12.475%
30万円の場合 12.475%
50万円の場合 12.475%
70万円の場合 12.475%
100万円の場合 11.5%
150万円の場合 11.5%
200万円の場合 9%

りそな銀行カードローンの利用口座に給与振込の取引がある方は、表示金利よりマイナス年0.5%の金利優遇があります。

※金融情勢などにより金利プランを見直す場合があるため注意しましょう。

りそな銀行カードローンの契約期間

以下では、りそな銀行カードローンの「りそなプレミアムカードローン」と「りそなクイックカードローン」の契約期間についてご紹介します。

「りそなクイックカードローン」の契約期間

「りそなクイックカードローン」の契約期間は1年となっています。1年ごとに審査が行われ、さらに1年間の延長ができるかどうかを決定します。なお、「りそなクイックカードローン」は満70歳以上の方は更新することができません。

「りそなプレミアムカードローン」の契約期間

「りそなプレミアムカードローン」の契約期間は1年となっています。1年ごとに審査が行われ、さらに1年間の延長ができるかどうかを決定します。

なお、「りそなプレミアムカードローン」は満64歳以上の方は更新することができません(満65歳の誕生日月の月末にて貸し越しが停止となり、その後は約定返済もしくは任意返済のみとなります)。

りそな銀行カードローンが向いている方

以下では、りそな銀行カードローンが向いている方をご紹介します。

低金利で融資を受けたい方

りそな銀行カードローンの借入金利は、最大12.475%です。他の銀行カードローンの金利と比較すると、低い金利設定となっています。一般的に、カードローンでの新規借り入れや少額融資の場合は、上限金利が適用となります。

りそな銀行カードローンの場合、10万円から借りられる「クイックカードローン」でもこの上限金利で融資が受けられるため、なるべく低金利で融資を受けたいという方に向いています。

転職直後の方やパート、アルバイトの方

りそな銀行カードローンを申し込む際、「継続安定した収入」があることが必要です。しかし、申込条件には年収や勤続年数の記載はありません。そのため転職直後の方や、契約社員、派遣社員などの非正規雇用の方も申し込むことができます。

また、「りそなクイックカードローン」、「りそなプレミアムカードローン」ともにパート、アルバイトの方でも申し込みが可能です。しかし、高額の融資を希望する場合は審査基準も上がりますので、50万円以上の借り入れをしたい場合は収入証明書類を用意する必要があるため、抜かりなく注意しましょう。

りそな銀行をメインバンクにしている方

りそな銀行の預金口座を持っている場合は、借り入れの際の手続きも比較的スムーズです。また、キャッシュカードにカードローンの機能を付与できるため、カードを2枚持つ必要がありません。

身内にバレる心配を少しでも減らしたいという方や、カードの枚数を増やしたくないという方には、りそな銀行のカードローンは向いていると言えるでしょう。

りそな銀行カードローンへ申し込む際の注意点

りそな銀行カードローンへ申し込みする際は、注意しなければならないことがあります。以下では、りそな銀行カードローンへ申し込む際の注意点についてご紹介します。

既存のカードローンをお持ちの方

既にりそな銀行のカードローンを利用している方が、新たに契約する際は、既存のカードローンを解約する必要がある場合があるためここは注意しましょう。

勤務先への在籍確認

「りそなプレミアムカードローン」に申し込む場合は、契約手続きの際に、りそな銀行より勤務先へ在籍確認の連絡があることに注意しましょう。

自宅に「申込書兼契約書」が届く

審査結果後、ご自宅に「申込書兼契約書」が届きます。また、「お借入極度額設定のご案内」の通知を利用する場合は、3カ月ごとに「カードローンお取引照合表」が郵送されます。ご家族に内緒でカードローンを利用したい場合は、りそな銀行よりご自宅に郵送される郵便物には注意する必要があるでしょう。

審査が通らない場合がある

りそな銀行カードローンの審査に通らない場合があります。なお、りそな銀行は、審査の内容に関する回答はしていません。

再審査や来店が必要な場合がある

申し込みの際に申告した年収金額と、契約時に提出する年収証明書(原本)の金額が異なる場合は再審査が必要となります。また、りそな銀行の基準により、りそな銀行に来店して、本人確認が必要となる場合もあります。

木村正人

ファイナンシャル・プランナー/CFP®/GLGカウンシルメンバ-
FP1-オフイス21 代表

ライフプラン&マネ-に関するコンサルティングから金融・財務など法人まで、コンサルティングを行う。全国信用組合月刊誌、みずほリサーチ&コンサルティング専門書、そのほか「一般・経営者」向けコラムなど原稿執筆実績あり。

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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