埼玉りそな銀行カードローン りそなクイックカードローン

地域密着型の展開を進める埼玉りそな銀行。そんな埼玉りそな銀行が提供しているカードローン「りそなクイックカードローン」。

今回はそんな埼玉りそな銀行の「りそなクイックカードローン」についてご紹介していきます。これからカードローンの申し込みを考えている方は是非参考にしてください。

メガバンク・地方・信託の機能と強みを併せ持つ埼玉りそな銀行

埼玉りそな銀行は、りそな銀行・埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行の3つで形成されているりそなグループの一つです。

りそなグループは総資産約49.1兆円を有しているメガバンクに匹敵する銀行となっていますが、個人や中小企業のお客様を大事にしているリテールバンクでもあります。

また、信託財産を約29.7兆円有しており、有人店舗数は587を保有しています。

メガバンクに匹敵する力を持ちながら個人や中小と本気で向き合う銀行

埼玉りそな銀行は、メガバンクに匹敵する資産を保有している銀行です。りそなグループ全体で見ると、信託財産や有人店舗数はメガバンクに匹敵し、総資産も約49.1兆円を有するなど地方の銀行でありながらメガバンクのような資産を保有しています。

しかしながら、埼玉りそな銀行は、特定の企業グループに属さずに、貸出金の約85%は中小企業や個人のお客様となっており、リテールバンクとしてその名をとどろかせています。

リテールバンク

リテールバンクとは、個人や中小企業を対象とした小口金融業務のことで、地域密着型のサービスと言えるものです。

ホールセールバンキング

対して、ホールセールバンキングというものは大企業を相手にした大口金融業務を扱うもので、メガバンクの場合はこれに当たるケースが多いとされています。

埼玉りそな銀行は、メガバンクに匹敵する資産を保有しながらも中小企業や個人を相手にしたリテールバンクを中心としているため、経営資源もリテールに集中しています。

2012年には埼玉県内において、県内預金残高は10兆円を超え、県内シェア40%以上を保有するなど、埼玉県においてはなくてはならない銀行という位置まで上り詰めた銀行です。

地域密着型への移行を遂げた埼玉りそな銀行

埼玉りそな銀行は、地域社会ととことんつながる地域密着型の銀行として展開しています。埼玉りそな銀行が取り組みをしている内容としては、

  • 待ち時間ゼロ運動
  • 午後5時までの営業
  • ガラス張りの丸見え経営
  • 社員発の社会貢献

となっており、それぞれが地域社会への貢献として取り組んでいるものばかりです。

  • 待ち時間ゼロ運動
  • 一般の銀行では、番号札を取って待つというスタイルが当たり前になっています。そんな当たり前を覆すため、りそな銀行では、待ち時間ゼロ運動について本気で取り組みをしています。

    総合受付でのスピーディな案内や、書類不要の「クイックナビ」、捺印の不要な「生体認証」などを導入し、待たせることが当たり前だった銀行から待たないことが当たり前の銀行になるべくさまざまな活動を展開しています。

  • 午後5時までの営業
  • 銀行の窓口は一般的には午後3時までの営業が常識です。しかし、社会では平日の午後3時までに銀行に行けるという方は少なく、どうしても銀行の開いている時間に合わせて活動時間をスケジューリングしなければいけません。そんな銀行の当たり前を崩し、午後5時までの営業を実施しているのが埼玉りそな銀行です。

    埼玉りそな銀行では、お客様本位のサービスを行うために、平日午後5時までの営業を実施しています。今までの銀行の常識を覆す新たなサービスへのチャレンジと言えるでしょう。

  • ガラス張りの丸見え経営
  • 埼玉りそな銀行が行っているガラス張りの丸見え経営とは、銀行特有とも言える経営体制を見える化し、一般的な普通の会社と変わりない経営体制に変化したものです。

    通常、銀行でのトップは「頭取」と呼ばれ、社員は「行員」と呼ばれますが、一般的な会社と同様に頭取は「社長」、行員は「社員」と呼び方を変えています。

    お客様視点にこだわるからこその取り組みと言えるでしょう。さらに、埼玉りそな銀行には役員室がなく、ガラス張りの経営を目指すために役員たちは仕切りのない大部屋で会議を行っているようです。

    このような取り組みから、社員も役員も社長もお客様本位のサービスを行うため目線を一緒にしているというのが埼玉りそな銀行の特徴と言えます。

  • 社員発の社会貢献
  • 埼玉りそな銀行では、社員からの「社会に恩返しをしたい」という強い想いから「りそなキッズマネーアカデミー」というものを開催しています。

    りそなキッズマネーアカデミーは、2005年にスタートした取り組みで、お金の流れや役割、働くことについてなどをりそなグループの若手社員たちが講師となって地域の小中高生と一緒に学ぶという取り組みです。

    現在は本支店約200か所で開催しており、卒業生は2万8,000人を超えています。また、2012年からはボランティア団体「ReHeart倶楽部(リハートクラブ)」の活動をはじめ、社会貢献活動を多くの社員たちが自主的に行っています。

こういった点からも埼玉りそな銀行はトップダウンの経営からボトムアップの経営と移り変わっていっていることがわかります。そして、社員一人一人が地域密着型の社会貢献を行っていいます。

埼玉りそな銀行はフルラインの信託機能を備えた国内唯一の商業銀行

埼玉りそな銀行は、商業銀行としては唯一の「フルラインの信託機能」を備えている銀行です。

信託とは、お客様の財産管理を行う業務

銀行と聞くと普通は貯金や振り込みなどを行っているイメージがあると思いますが、信託というのは、委託者(利用客)が、信頼できる人や会社に自分の財産(土地やお金、建物など)を移転し、委託者(利用客)に代わってその管理を行う行為のことを言います。

これらの行為を行っている銀行のことを信託銀行と呼んでおり、信託銀行の有無としては、一般的に金銭の信託・有価証券の信託・金銭債権の信託・不動産の信託などがあります。埼玉りそな銀行では金銭信託や投資信託を主に行っており、金銭信託では国内債券による金銭信託と外貨建債券があります。

国内債券

国内債券とは、公共債や民間債などがありますが、何れも日本国内の発行体が円建てで発行する債券のことを言います。

国内債券の投資の魅力としては、利率は低いものの、元本や利払いの安全度は高く、ローリスクでローリターンという性質を持っており、ハイリスクハイリターンを好まない人にはおすすめの商品となります。

外貨建債券

外貨建債券とは、海外が発行体になっていることや通貨などの発行場所が海外のものを外債と言いますが、この中でも通貨が日本円以外の通貨で発行されているものを外貨建債券と言います。

日本では低金利が続いているため、金利の高い国々の恩恵を受けられるのが外貨建債券となるため、魅力を感じて行う方も多くいます。

また、埼玉りそな銀行では、フルラインの信託機能を備えており、商業銀行としては珍しく「相続・事業継承」「不動産仲介」「遺言信託」「企業年金」などの機能も持っています。

埼玉りそな銀行はリテール基盤を持っているため、リテールと信託を併営することで、埼玉りそな銀行の担当者一人一人が信託のノウハウを身に付けることができ、個人の財産だけでなく企業の事業継承や不動産仲介なども行っています。個人でも企業でも安心して資産の運用を任せられる銀行と言えそうです。

埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンが選ばれる理由

埼玉りそな銀行がサービス提供している「りそなクイックカードローン」は、

  • スピード審査
  • 年収・勤続年数の条件なし
  • オートチャージ機能完備
  • いつでも利用可能

といった点から多くの方が利用されています。そんな、りそなクイックカードローンのサービスの特徴について具体的にご紹介していきます。

急いでいる方に安心の最短2時間スピード審査!休日でも

埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンは、お急ぎの方でも安心の「最短2時間のスピード審査」を実施しています。

申し込みをしてから審査が通るまで通常は1日かかったり、午前中に申し込みをしても夕方になってしまったりと多くの時間がかかる事が多く、その日に利用したいと思ってもなかなかそうはいかないのが現実です。

しかし、埼玉りそな銀行が運営しているりそなクイックカードローンの審査結果は、申し込みをしてから最短2時間とスピーディに対応してくれるのが魅力の一つです。

審査結果は電話かメールで届くようになっており、急いでいる方にも安心のサービスとなっています。

  • Web申し込みなら365日24時間対応
  • さらに、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンの申し込みは休日でも契約手続きが可能で、パソコンやスマートフォン、タブレットでも簡単に申し込みができるようになっています。

    Web申し込みなら365日24時間対応しているので、忙しい方でも安心して借りることができます。審査回答もメールでの回答を選べるので、対面で人と会うことなく審査を受けることができます。

  • 申し込みは基本的には来店不要
  • 申し込みはインターネットや郵送でできるので、基本的には来店不要となっており、そういった点も利用する側にとってはうれしいサービスと言えるでしょう。

    ただし、申し込みの際にはりそな銀行の口座が必要となるため、申し込みを希望される方はまず初めに埼玉りそな銀行の支店に来店して口座開設の手続きを踏む必要があります。

また、審査は最短2時間で審査結果が出ますが、実際に融資されるまでには必要書類のやり取りなどがあり、審査以外の手続きがありますので、審査することが同時に融資開始するということではありませんので、注意してください。

継続・安定した収入があれば、パート・アルバイトの方も申込可能

融資を希望されている方であれば、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンはパートやアルバイトの方でも融資を受けることが可能になっています。一般的にはパートやアルバイトの方は安定した収入とみなされずカードローンの申し込みができないというケースも多くあります。

しかし、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンは、パートやアルバイトの方でも継続した収入があれば融資を受けることができるため、パートやアルバイトで生計を立てている方でも安心して借り入れることができます。

銀行は審査が厳しいというイメージがあり、なかなか銀行のカードローンには手が出せないという方もいますが、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンでは年収や勤続年数の条件はないため、比較的契約手続きを進めやすいでしょう。

ただし、継続した安定収入が必要なため、無職の方や1,2ヶ月で仕事先を変えている方だと難しい可能性がありますので、まずは継続した安定収入を得られるようにすることが必要です。

オートチャージ機能で限度額の範囲内で自動的にご融資

オートチャージ機能とは、一時的に口座残高が足りなくなった場合などに、自動的に融資を受けられるサービスです。

通常の消費者金融などではこのようなサービスを取り扱っているところは少なく、融資を受けたい場合は所定の手続きを踏んだ上で融資が受けられるのですが、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンでは、銀行だからこそできるサービスの1つとして、オートチャージ機能が利用できるようになっています。

安心のオートチャージ機能

例えば、多くの買い物をしていたことを忘れていたり、ボーナス払いにしている支払いを忘れていたりして、クレジットカードの引き落としで残高が0円になってしまうことも考えられます。

そんなとき、口座の残高不足という形ではなく、オートチャージ機能で自動融資してくれるので、支払いできずにトラブルになることを防ぐことができます。

また、オートチャージ機能はお客様の限度額ごとの範囲内で行われるため、限度額を超えた請求が来ない点も安心です。

夜中でもすぐに借りて返せる魅力!ATM・コンビニATM利用可能

日常生活の中でイベントはつきものです。結婚式やお葬式などの冠婚葬祭や、友人との食事会、合コンやサークルなどの飲み会や会社の歓送迎会などさまざまな場面でお金が必要になることもあるでしょう。

また、日常生活にはトラブルもつきもので、意図しない出来事が起こったり急なトラブルに巻き込まれたりすることもあったりします。そんなとき、手元にいつでもお金があるとは限りません。

しかし、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンなら、夜中でもすぐに銀行ATMなどから借り入れることができます。急な入り用でも近くのATMやコンビニから借り入れることができるので、お金が無くて対応できなかったということを避けることができます。

利用出来るコンビニ
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
りそなのATM
  • 埼玉りそな銀行
  • りそな銀行
  • 近畿大阪銀行

それ以外でも「ゆうちょ銀行」「バンクタイム」「BANCS提携銀行」「MICS提携銀行」などから利用できるため、比較的どこでも借り入れることができます。

埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンを利用するメリット

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンを利用したときのメリットは、

  • 低金利(一律9.0~12.475%)
  • 総量規制の対象外
  • パート・アルバイトでも申し込みが可能

といったところにあります。今回は、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンのそれぞれのメリットについて詳しく紹介していきます。

りそなクイックカードローンの金利は一律9.0~12.475%

一般的な銀行カードローンの金利は10%から15%くらいまでかかるものが多い中、埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンは金利が一律で9.0~12.475%となっています。低金利でのサービス利用が可能となっています。

金利は変動制

ただし、金利は変動制となっており、年2回見直しがされるという体制で返済の途中で利率が変わる可能性もあります。

それでも、金利が9.0~12.475%というのは一般的にみても低金利で、少額を低金利で利用したいという方にはおすすめのサービスです。

金利から利息額を計算する場合は、「借入金額×実質年率÷365日×借入日数」で計算します。

20万円を1ヶ月借り入れた場合に、金利9%だと計算式は「200,000円(借入金額)×9%(実質年率)÷365日×30日(借入日数)」となり、計算上1,479円となります。

1ヶ月で20万円借りてもそれくらいの利息であれば返済しやすい金額と言えそうです。

りそなクイックカードローンは借入金額が年収にしばられることがない

埼玉りそな銀行りそなクイックカードローンは総量規制の対象外となっており、借入金額が年収にしばられることがありません。

総量規制の対象外とは、賃金業法によりお客様が賃金業者から借りることができる額は通常制限されており、年収の3分の1を超える場合は新規の借り入れができなくなっています。これを総量規制と呼びます。

銀行などからの借り入れの場合や法人名義での借り入れの場合にはこれは適用せず、総量規制の対象外となります。りそなクイックカードローンも同様に総量規制の対象外となるため、年収にしばられることなく借り入れが可能です。

りそなクイックカードローンはパートやアルバイトでも申し込みが可能

一般的に消費者金融などでは、正社員などある程度の継続収入が見込める場合ではないと借り入れが難しいものです。

  • 安定した継続収入があれば申し込み可能
  • りそなクイックカードローンの申し込みはパートやアルバイトでも可能となっています。

    パートやアルバイトでも安定した継続収入があれば申し込みも可能なため、現在パートやアルバイトで生計を立てている方でも安心して借り入れることができます。

    しかし、専業主婦の方や学生の方は申し込みをすることができません。それ以外の方なら安定した継続収入があれば可能です。

ただし、申し込みをしても必ず審査が通るとは限りませんので、まずは365日対応しているWebなどから申し込みを行ってください。

りそなクイックカードローンを利用する際に考えられるデメリットとは

どんなに良いサービスでも万人に共通して良いというのは考えにくいですよね。それはカードローンのサービスだけにとどまらず全てのサービスに言えることです。

今回はメリットだけではなく、りそなクイックカードローンのデメリット部分もご紹介していきます。デメリットの部分も良く理解してから、カードローンの申し込みをしましょう。

一般的な銀行カードローンに比べて限度額が低い

一般的な銀行カードローンは最高1,000万円近い金額を借りることが出来るのに対し、埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンは最高限度額が200万円と比較的低めの設定となっています。

少額での借り入れには向いている

高額の借り入れをしたいと思っている方には向いていないサービスと言えそうです。しかし、低金利で少額での借り入れをしたいと思っている方なら最高限度額よりも金利の方が重要なのではないでしょうか。そのような方には向いているサービスです。

また、限度額が低いということもあり、利率は限度額にかかわらず一律となっています。通常は限度額によって利率も変動しますが、埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンは利率が一律です。そういった意味では、利用しやすいカードローンと言えそうです。

返済の途中でも利率が変わる可能性がある「変動金利」

銀行からのカードローンの利率は固定金利制と変動金利制があります。埼玉りそな銀行カードローンのりそなクイックカードローンは、変動金利制を採用しており、返済途中でも利率が変わる可能性があります。

固定金利制というのは比較的金利が高くなっていますが、その分固定なので変動せずに安定した利率で返済ができます。変動しない分金利を気にすることが無く返済できるため、固定の方が良いという方は利率よりも安定を求めている方と言えます。

金利が変動する分、比較的低金利

その一方で変動金利制は金利が変動する分、比較的低金利となっています。低金利ではありますが変動制のため今後金利がどう変わるかというのは予測できません。低金利での借り入れをしたい方は変動金利制のカードローンを利用する方が多いのではないでしょうか。

融資までには時間がかかるので即日融資は難しい

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンは、Webなどからお申し込みが可能で審査は最短2時間ほどでできるようになっています。しかし、審査は最短2時間でも融資までに書類や手続きなどが必要なため、実際の融資までには1週間から10日ほどかかります。

即日利用したいという方にとっては、なかなか希望通りの日程で融資までたどり着けない可能性があるため、時間に余裕がある方におすすめのカードローンです。

しかし、通常は審査にもかなりの時間がかかる場合もあるため、審査は早い方と言えそうです。りそなクイックカードローンを利用されたい方はまずはWebから申し込みをし、審査を待ってみるといいでしょう。

りそな銀行の口座が必要

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンは申し込みの際にはりそな銀行の口座を持っている必要があります。

  • まずは口座の開設を
  • りそな銀行の口座を持っている方は簡単にカードローンの申し込みができるため、手軽に申し込み作業を進めることができますが、りそな銀行の口座を持っていない方はまずはりそな銀行の口座を開設する必要があります。

そういった点から見ると口座開設をしなければいけないというデメリットはありますが、既に持っている方にとっては利用しやすいサービスと言えそうです。

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンへの申し込みの流れ

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンへ申し込みをしたいという方に申し込みの流れと方法をお伝えします。最近ではどのようなカードローンも簡単に申し込みができるようになっており、りそなクイックカードローンも例外ではありません。

Webから簡単に申し込みができるようになっているため、まずは申し込み方法と全体的な流れを把握して、申し込みをしてください。

りそなクイックカードローンに申し込み出来る人の条件

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンへの申し込みは、基本的には働いている人であれば申し込みが可能です。正社員、契約社員、役員など決まった役職や雇用形態ではなくてもパートやアルバイトでも可能です。

ただし、無職の方など収入が無い方は申し込みができません。安定した継続収入さえあればパートの方でもアルバイトの方でも可能です。しかし、専業主婦の方などは収入が無いため申し込むことはできません。

りそなクイックカードローンに申し込みをする方法

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンへ申し込みをする際には以下のような手続きになります。

  1. お申し込み
  2. 審査
  3. お客様へ審査結果の回答連絡
  4. 契約手続き
  5. ご利用開始

上記のような流れで進めることができ、申し込みはWebからでも可能です。審査は最短2時間ほどでできるため、その日のうちに申し込みをすることが可能です。

現在りそな銀行の口座がない方でも申し込みは可能ですが、契約手続きまでには口座開設することが必要です。しかしその手続きも含めて申し込みを進めていくことができます。Web申し込みなら24時間365日申し込みが可能になっているため、パソコンやスマートフォン、タブレットから簡単に申し込みをすることができます。

申し込みをしたからといって必ずしも審査が通るということはございません。審査についてはりそな銀行の審査基準に基づいての審査となり、審査の内容については確認することができません。

審査が終わり、契約手続きに進んだ場合もWebから契約できる「Web契約」があるため、来店は不要です。もちろん、機械が苦手な方には来店契約や郵送での契約も可能になっていますので、ご自身の進めやすい方法で契約手続きを進めることが可能です。

りそなクイックカードローンへの申し込みの注意点

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンへ申し込みをする際には以下のような注意点があります。

  • 審査は最短2時間だが融資までには時間がかかる
  • りそな銀行の口座開設をしていないともっと時間がかかる
  • 契約手続きには身分証明書などが必要
  • 簡易審査のようなシュミレーションはない

上記の点に注意して、事前に口座開設しておくなどの準備をしておくと契約をスムーズに進めることができます。また、既に口座を開設している方でも身分証明書などの書類が必要となりますので、こちらも用意しておくと良いでしょう。

そして、銀行カードローンの申し込みの際によく見かける「簡易審査」というものがりそなクイックカードローンにはありません。シュミレーションツールが無いため、申し込みをしてみないと融資可能かは分かりません。

しかし、専業主婦や無職の方、学生などでなく安定した継続収入が見込める方であれば審査が通りやすいのではないでしょうか。

埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンは低金利なので低額利用の方におすすめ

特徴をまとめると、

  • 低金利(金利年9.0~12.475%)での借り入れが可能
  • 総量規制の対象外で借入金額が年収にしばられることがない
  • パートやアルバイトでも安定した収入があれば申し込みが可能
  • 最短2時間での申し込みが可能

のようになっています。

また、デメリットの部分に関しては、

  • 一般的な銀行カードローンに比べて限度額が低い
  • 返済の途中でも利率が変わる可能性がある「変動金利」
  • 融資までには時間がかかるので即日融資は難しい
  • りそな銀行の口座が必要

と、ありましたが、上記の部分も踏まえて条件に合う方であれば、低金利で申し込みしやすいカードローンとなるため、おすすめのカードローンと言えそうです。

特に、学生から社会人になりたての人や、20代~30代の方にとっては結婚や友人の結婚式、歓送迎会への出席や冠婚葬祭などが目まぐるしく起こる時期でしょう。そういった方にも利用したいカードローンです。

今回ご紹介した埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンは、銀行そのものは地域密着型の地元に根付いた銀行となっていますので、安心して利用できるのではないでしょうか。

今後カードローンの申し込みを検討されている方は、ぜひ埼玉りそな銀行のりそなクイックカードローンを検討の一つに入れてみてくださいね。

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

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プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

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銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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