トマト銀行カードローン Q-Li

お金を借りる疑問の総合研究所【skkc.jp】トマト銀行カードローン Q-Li

「Q-Li(キューリ)」は岡山県に本店を置くトマト銀行が取り扱うカードローンです。

もっと知りたいという方のために、ここでは、トマト銀行カードローン「Q-Li」の商品概要やメリット・デメリット、申し込みの流れや返済方法まで詳しく説明していきます。

トマト銀行ってどんな銀行なの?

トマト銀行は岡山県岡山市に本店を置く第二地方銀行です。1989年に前身である山陽相互銀行から社名を変更し現在のトマト銀行となりました。

ユニークな銀行名だったことから、全国的にも取り上げられ、当時は流行語大賞にもノミネートされました。

「にんげん大好き」のスローガンのもと、地方銀行ならではの地域密着営業で多くの地元民から愛されているトマト銀行の特徴について紹介します。

目的別で選べるローン商品がとにかく豊富!

トマト銀行の特徴は、今回紹介する「Q-Li」を含むカードローンをはじめ、住宅関係、目的別、フリーローンなど、合わせて29ものローン商品を取り扱っています。

メガバンクにも引けを取らないラインナップは、利用者のニーズに合わせて選択することが可能となっています。主なローンの種類は次のようになっています。

住宅関係ローン
新築・購入・増改築向け

選べる3タイプの固定金利が特徴の「トマト・スーパー住宅ローン」や変動、固定変動、全期固定といった金利の種類を選択できる「トマト・ハピネス住宅ローン(住まいる いちばんネクストV)」があります。

また、新築・購入向けとして住宅金融支援機構と提携した長期固定型の住宅ローンである「フラット35」や「フラット50」の取り扱いも行っています。

住宅ローンの借り換え向け

金利の種類を選べる「トマト・スーパー住宅ローン(借り換え専用)」や、無担保で最高2,000万円までの利用ができる「トマト無担保借換え住宅ローン」があります。

その他住宅関係

さまざまなリフォーム資金として最大1,500万円まで利用可能な「トマト・リフォームローン1500」や、太陽光発電システムの設備購入・工事資金として無担保で最高1,500万円まで利用できる「トマト・ソーラーローン」があります。

目的型ローン
マイカーローン

自動車やオートバイの購入および修理、車検、運転免許取得費用、他のマイカーローンからの借り換え等、自動車に関わる資金として利用できる「トマト マイカーローンI」があります。

教育ローン

入学金や住居費といった教育に関わる資金として利用できる「トマト教育ローン」や限度額内であれば教育資金を何度でも借り入れることが可能な「トマト教育カードローン」があります。

おまとめローン

最高800万円まで、複数のローンをひとまとめにできるトマト借り換え専用フリーローン「ひとまとめ」や住宅ローン利用者を対象とした「住宅ローンご利用者向けローン」があります。

その他目的ローン

空き家を賃貸として運用するための改築資金や解体資金等の「トマト空き家活用ローン」、悪性腫瘍に対する陽子線治療および重粒子線治療といった先進医療の治療費として「トマト先進医療ローン」があります。

フリーローン

パートや主婦の方でも申し込みが可能なトマト・フリーローン「充実生活」や「はなまるポケットローン300」の他、WEBで申し込みから契約まで完結する「スマト」があります。

その他、不動産担保ローンや個人事業主および会社経営者向けのローン、60歳以上の方を対象とした「セカンドライフ応援ローン」など、全部で8種類のフリーローンがあります。

カードローン

今回紹介する「Q-Li」を含め、全部で6種類の商品を展開。詳しくは次項で説明します。

「ももたろう支店」なら全国どこからでも取引可能

トマト銀行では、既にトマト銀行との取引がある方を対象としたインターネットバンキングの他に、全国どこからでも取引が可能なインターネット上に存在する「ももたろう支店」があります。

日本国内に住む20歳以上の個人であれば、インターネットを通じて日本全国で24時間利用することが可能です。ももたろう支店の口座開設手続きは、インターネットと郵便で手続きできるため来店不要。

さらに、ももたろう支店専用のキャッシュカードは、トマト銀行だけでなく、セブン銀行やイーネット、ローソンといったコンビニATMやゆうちょ銀行ATMを利用することが可能。

最寄りにトマト銀行の支店がない地域の方でも利用することができます。

また、インターネットバンキングを利用する上で心配なのがセキュリティについてではないでしょうか。

トマト銀行では利用者が安心してインターネットバンキングの取引ができるように次のような対策を推奨しています。

アプリやセキュリティソフトで安全対策はバッチリ

スマートフォンからインターネットバンキングを利用する際には、専用アプリ「Secure Starter(セキュアスターター)」を使うことで、自動でセキュリティチェックを実施してくれます。

そうすることで、安全性の確認をしながらインターネットバンキングを利用することができます。

また、パソコンを利用する方のために、トマト銀行のホームページから不正送金やウイルスからパソコンを守ってくれるセキュリティソフトである「SaAT Netizen(サートネチズン)」を無料でダウンロードできるようになっています。

Jリーグクラブ「ファジアーノ岡山」をスポンサーとして応援

トマト銀行は、2007年よりサッカーJリーグ加盟チーム「ファジアーノ岡山」が着用するアップウエアのスポンサーに加わっています。

それに伴いトマト銀行が取り扱う「ファジアーノ岡山 通帳・キャッシュカード」では、毎年の口座開設数に応じて、1通帳あたり50円をトマト銀行からファジアーノ岡山へ強化資金として贈呈しています。

また、契約者に対しては、抽選でファジアーノ岡山グッズをプレゼントするなどの特典があります。

また過去には、ファジアーノ岡山の試合観戦チケットやシーズンパスを提示すると金利の上乗せ対象となる「ファジアーノ岡山応援定期預金」を取り扱うなど、ファジアーノ岡山のスポンサーとしてトマト銀行の利用者と一体となってチームを応援しています。

トマト銀行カードローン「Q-Li」の特徴は?

トマト銀行で取り扱うカードローンは全部で6つ。その中でもユニークなネーミングが目を引く「Q-Li」です。

「Q-Li」のお得なポイント
  • 来店不要で手続き完結
  • 利用限度額が10~1,000万円
  • 借入利率年3.0~14.5%
  • 限度額300万円以下は収入証明書不要

お得なポイントが多い「Q-Li」ですが、ここではさらに詳しく特徴を説明していきます。

トマト銀行カードローン「Q-Li」の特徴

「Q-Li」は、トマト銀行が取り扱う用途自由なカードローン商品です。利用限度額内であれば何度でも自由に借り入れができるため、いざという時にあると便利なカードローンとなっています。

Q-Liの特徴
  • 全国どこからでも申し込みが可能

「Q-Li」は、申し込みから融資まで来店することなく手続きを進めることができます。

カードローンの返済にはトマト銀行の口座が必要になりますが、全国どこからでも取引ができるインターネットバンキング「ももたろう支店」を利用して口座を開設すればOK!

最寄りにトマト銀行の店舗がない地域の方でも、「Q-Li」に申し込むことが可能です。

  • お金の使い道が自由!

「Q-Li」は、健全な生活資金であれば使い道が自由とされています。

趣味や旅行、ショッピングや冠婚葬祭など、まとまったお金が必要になったときに限度額内であれば何度でも自由に借り入れをすることができます。

いざというときの備えにも最適ですね。また、最高限度額が1,000万円となっているので、他社のローンを1本にまとめることもできそうです。

  • パート・アルバイト・専業主婦の利用も可能

「Q-Li」は、申し込み年齢が満20~68歳で安定した収入があれば、パートやアルバイトはもちろん、自身に収入がない専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があれば申し込みをすることが可能です。

ただし、年金受給のみで生計を立てている方は申し込みができないため注意が必要です。

担保・保証人が不要!ただし保証会社の保証を得られるのが条件

ローンを組む際には、万一返済が滞った場合の備えとして、金融機関が債権(ローン)の保全をするために担保や保証人を求められることがあります。

しかし、担保となる資産は誰しもが保有しているものではないでしょうし、誰かに保証人を頼むのは気が引けてしまいますよね。

「Q-Li」は、担保や保証人を立てる必要がありません。その代わり、指定の保証会社の保証を得られることを条件として提示されます。

保証会社は担保や保証人の代わりとして、万一返済が滞った場合に、利用者に代わってローン残金を全額銀行に返済します。これを代位弁済といいます。

代位弁済が行われた後、利用者は銀行への返済義務がなくなるものの、変わって保証会社に対して返済義務を負うことになります。

「Q-Li」の保証会社はどこ?

「Q-Li」の保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

SMBCコンシューマーファイナンスは、三井住友銀行グループの消費者金融としてプロミスやモビットといったカードローンを展開している他、三井住友銀行が展開するカードローンなどの保証会社として信用保証業務を行っています。

「Q-Li」の審査は、トマト銀行ではなく保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが行います。

そのため、SMBCコンシューマーファイナンスが展開するカードローンや、信用保証業務を行っているカードローンを含む金融商品において過去に金融事故(支払い遅延や代位弁済など)を起こしてしまった経歴がある場合は、「Q-Li」の審査を通過するのは難しい場合があるので注意しましょう。

トマト銀行の口座がなくても申込可!しかも全国どこからでもOK

トマト銀行で取り扱っているカードローンは全部で6種類と充実のラインナップとなっています。主な概要は次の通りです。

金利 借入限度額 特徴
Q-Li 3.0~14.5% 10~1,000万円 全国から利用可能
スマト 4.8~13.8% 10~300万円 キャッシュカード一体型
MAX 5.5~12.5% 50~500万円 年収や勤続年数などに制限あり
はなまるポケットカードローン300 9.0~14.5% 10~300万円 年金収入申込可
スピード王 12.0~14.5% 10~300万円 最短即日融資が可能
サンクスカードローン 7.8% 10~300万円 給与振り込みまたは住宅ローン利用者に限る

この中で、トマト銀行の店舗がない地域からでも申し込みができる商品は「Q-Li」と「スマト」だけです。

その他の商品は、トマト銀行の営業区域内に居住もしくは勤務していることが申し込みの条件となっています。

また、「スマト」はローンカードを発行するのではなく、既に使用しているキャッシュカードにローン機能を追加し利用します。

そのため、申し込みをする段階でトマト銀行の普通預金口座およびキャッシュカードを保持している必要があることから、以前からトマト銀行と取引がある方向けの商品となっています。

一方「Q-Li」は、申し込みをする時点ではトマト銀行の口座を保有している必要はありません。

審査通過後に契約をする際に返済用として口座開設手続きをすれば良いため、トマト銀行との取引が初めてという方でも気軽に申し込むことができます。

トマト銀行カードローン「Q-Li」のメリットは?

トマト銀行カードローン「Q-Li」を利用するメリットは大きく4つあります。

  1. 他行口座でも契約時に最短即日融資
  2. 月々の返済額は、最小2,000円から!
  3. 利用限度額300万円以下なら所得証明書類が不要
  4. 来店不要で申込から融資まで完結

以上のメリットについて、詳しく説明していきます。

他行口座でも契約時に最短即日融資!

「Q-Li」は、審査通過後の契約時に即日融資が可能です。しかも、契約者本人名義の口座であれば、トマト銀行だけでなく他行口座への振込融資にも対応しています。

一般的にカードローンは、契約後にローンカードが発行されてから借り入れができるようになるケースが多く見られます。

消費者金融のように、その場で「審査→契約→カード発行」ができるローン契約機がある場合を除いて、ローンカードの発行には契約から1週間以上かかるケースも珍しくはありません。

また、契約した金融機関の口座への振込融資を実施しているケースにおいては、以前から取引をしている金融機関であればキャッシュカードですぐにお金を引き出すことができます。

しかし、ローン契約と同時に口座を開設した場合、キャッシュカードが手元に届くまでに、ローンカードと同様に数日の時間を要することがほとんどです。

契約してすぐ借りたい方におすすめ

その点、「Q-Li」は本人名義の口座であれば、他行口座への振込融資にも対応しているため、ローンカードやキャッシュカードの到着を待たずに借り入れをすることができます。

契約時にすぐ借り入れをしたいと考える方におすすめです。

月々の返済額は、最少2,000円から!

「Q-Li」は借入残高に応じて、毎月の返済額が最低2,000円からと他のカードローンと比較しても低めに設定されています。

【「Q-Li」の定例返済額】

2,000円未満 貸越残高
2,000円以上10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 10,000円
以降貸越残高が10万円増えるごと 2,000円追加
90万円超100万円以下 20,000円
100万円超200万円以下 30,000円
200万円超300万円以下 40,000円
以降貸越残高が100万円増えるごと 10,000円追加
900万円超1,000万円以下 110,000円
 

「Q-Li」は、毎月指定された日に返済用預金口座から一定額を返済する定例返済となっています。

そのため、定例返済額が低く抑えられていると、毎月の返済額の負担を小さくできるため、余裕を持って返済をすることが可能となります。

この他、ローンカードを使ってATMから随時返済もできるので、余裕があるときにはATMから追加で返済をすることも可能。

定例返済だけでなく随時返済をうまく利用することで定例返済額を抑えることができるため、計画的に利用するのがおすすめです。

利用限度額300万円以下なら所得証明書類が不要

「Q-Li」は、利用限度額が300万円以下であれば所得を証明する書類を提出する必要がありません。

一般的に所得証明書類といえば次のような書類のことをさします。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2~3か月分程度を求められるケースが多い)
  • 納税通知書
  • 確定申告書

所得証明書類は、日常生活においてほとんど必要とする機会がないため、手元に持ち合わせていない場合も多いものです。

しかし、いざ用意するとなると、役所や勤務先などから取り寄せるなど手間がかかることもあります。

必要書類が少ないと、それだけ書類を準備する手間を省くことができるため、申し込み手続きに要する時間を短縮することができるといったメリットがあります。

来店不要で申し込みから融資まで完結

「Q-Li」は、申し込みから融資までトマト銀行の窓口に来店しなくても全て完結させることができます。来店不要のメリットは次のようなことが考えられます。

来店不要のメリット
  • 忙しくて銀行窓口に出向く時間を確保できない方でも申し込み手続きを進めることができる。
  • 金融機関の担当者と対面しなくても手続きができる。
  • 最寄りにトマト銀行の店舗が無い場合でも申し込みができる。

銀行の営業時間を気にすることなく、自分のペースで申し込み手続きを進めることができるため、カードローンに抵抗がある方でも気軽に申し込みをすることができます。

トマト銀行カードローン「Q-Li」のデメリットは?

トマト銀行カードローン「Q-Li」にはさまざまなメリットがあることがわかりました。しかし、申し込みを検討する際にはデメリットを知っておく必要があります。

  1. 審査に時間がかかるため即日融資は難しい
  2. 自宅への郵送物があるため家族バレが心配
  3. ATM利用手数料がかかる場合がある

以上のようなデメリットについて1つずつ説明していきます。

契約には郵送または来店が必要。申込日の即日融資は不可

「Q-Li」は、申し込みから融資を受けるまで来店不要で手続きを完結することができます。しかし、審査結果の連絡を受けてから契約するためには、郵送もしくは来店にて手続きをする必要があります。

審査を通過した際、トマト銀行から契約に必要な書類が郵送されます。必要事項を記入の上返送し、銀行が書類を確認次第、ローン契約という流れになります。

来店での契約手続きも可能ですが、審査結果を受けるまでに1~2営業日ほどかかるとされているため、郵送はもちろん、来店に契約手続きを希望した場合においても、申し込みをしたその日に融資を受けることはできません。

急ぎで借り入れをしたいという方には不向きと言えます。

契約書類や利用明細などの郵送物があるので家族バレが心配

「Q-Li」は、カードローン専用通帳の発行をしていません。そのため、年4回(1月・4月・7月・10月)に「残高のお知らせ」が自宅に郵送されます。

また、来店不要で契約手続きをする際には、契約に必要な書類が自宅に郵送されます。さらに、契約後にはローンカードが簡易書留によって自宅に郵送されます。

いずれも表にローンと表記されることはないようですが、家族が開封してしまった場合、カードローンの利用がバレてしまう可能性が高くなります。

あわせて、審査の段階で勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。日頃、あまり個人宛ての電話がかかってこない職場の場合は目立つ可能性があるため注意しましょう。

提携ATMやコンビニATMからは手数料がかかる場合がある

「Q-Li」は、全国の提携ATMやコンビニATMから利用することが可能です。

利用可能なATM
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 広島銀行
  • おかやまATMネットサービス
  • 4BANKSネットサービス
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソンATM

全国どこからでも利用することが可能なため、トマト銀行の店舗がない地域から利用の方や、出張や旅行で出かけた際に利用したい場合には大変便利になっています。

しかし、提携ATMやコンビニATMは他行カードの取り扱いをする際には所定の手数料がかかる場合があります。

108~216円といった金額ですが、回数を重ねると金額的にも負担になってしまうため、利用をする際には注意が必要です。

トマト銀行カードローン「Q-Li」の申込方法は?

ここまで「Q-Li」の特徴や、メリット・デメリットについて詳しく説明してきました。改めて申し込みを検討する際に知っておきたいポイントとして、

  1. 申し込みから契約までの流れ
  2. 選べる5つの申し込み方法
  3. 申し込みの際にどのような事項について申告が必要なのか

といったポイントについて詳しく説明していきます。

来店不要!申し込みから契約まで5ステップで完結

「Q-Li」は、申し込みから契約まで5ステップで完結します。

ステップ1

仮審査の申し込み:インターネット、電話、スマートフォン、携帯電話、FAX、郵送、店頭にて申し込みができます。

ステップ2

仮審査の結果連絡:電話にて審査結果が連絡されます。

ステップ3

契約:郵送もしくは来店にて契約手続きをします。契約時にはトマト銀行または他行の本人名義の口座へ振込融資が可能です。

ステップ4

ローンカードの発行:自宅に簡易書留郵便にて郵送されます。

ステップ5

借り入れ:ローンカードを使って、トマト銀行ATMもしくは提携ATM・コンビニATMより借り入れが可能です。

選べる5つの方法で申し込みができる

「Q-Li」の申込方法には、インターネット・スマートフォン・携帯電話、電話、FAX、郵送、店頭があります。

  1. インターネット・スマートフォン・携帯電話

24時間365日、自分の好きなタイミングで申し込み手続きを進めることが可能です。

トマト銀行ホームページ「Q-Li」の商品ページより、入力項目が少なく詳細は電話で申告する「クイックお申込み」と全ての項目を入力する「通常お申込み」の2種類があります。

  1. 電話

フリーダイヤル(0120-05-1010)にて仮審査の申し込みをすることが可能です。受付時間は、平日9:00~21:00、土・日・祝日・休日9:00~18:00の時間帯となっています。

ただし、12/31~1/3、5/3~5/5の期間は除外されているので注意しましょう。オペレーターに疑問点や詳細を確認しながら申し込みができるメリットがあります。

  1. FAX

トマト銀行ホームページ「Q-Li」の商品ページより、仮審査申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAX(0120-777-114)で送信します。

24時間年中無休なので好きなタイミングで申し込みをすることが可能となっていますが、申し込みに対する回答は、銀行窓口営業日の9:00~17:00となっています。

  1. 郵送

トマト銀行ホームページ「Q-Li」の商品ページまたは店頭にて、仮審査申込書を受け取り、必要事項を記入の上、下記宛てに郵送して申し込みをします。

〒700-8790
岡山中央郵便局私書箱192号
トマト銀行お客さまサポートセンター
個人ローンデスク行

  1. 店頭

店舗に行き、申し込みをします。直接、人と顔を合わせて話をしながら申し込みをしたいという方におすすめです。

申し込みにはどのような内容を申告するの?

実際に申し込みをする際にはどのような内容を申告するのでしょうか?

申し込み情報

借入れ希望金額、利用目的、トマト銀行との取引の有無、取引(希望)店舗

申込者の情報

性別、氏名、旧姓、生年月日、住所、電話番号(自宅、携帯)、メールアドレス

勤務先に関する情報

勤務先名称、勤務している人は誰か(本人か配偶者)、住所、電話番号、業種、仕事内容、社員数、役職、年収(税込)、給料日、入社年月、最終卒業年月、本社所在地、勤務先種類、就業形態、健康保険証種類

現在の借入情報

借入件数、金額

住居の情報

住居形態、家賃・住宅ローン返済金額、居住年月

家族の情報

配偶者の有無、家族は申し込みを知っているか否か

契約時には、免許証やパスポートといった本人確認書類と情報の相違がないかを確認されます。虚偽の申告をした場合は、仮審査を通過していても契約を断られる可能性があります。間違いがないように申告するようにしましょう。

全国どこからでも便利に使えるカードローン「Q-Li」

今回はトマト銀行カードローン「Q-Li」について紹介しました。「Q-Li」を利用するメリットは次のようになっています。

  1. 契約時にはトマト銀行の口座および他行の本人名義の口座への振込融資に対応
  2. 月々の返済額が最小2,000円からと低めの設定。余裕があるときには随時返済も可能
  3. 利用限度額が300万円以下であれば所得証明書類の提示が不要
  4. 店舗窓口に来店することなく、申し込みから融資まで完結できる

トマト銀行は岡山県を拠点とした地方銀行でありながら、全国どこからでも取引が可能なインターネットバンキング「ももたろう支店」があります。

そのため、カードローン「Q-Li」は全国どこからでも申し込みをすることが可能となっています。

審査結果の連絡後は、郵送または来店にて契約手続きをする必要があるため、即日融資には対応していないため、急ぎでお金が必要な人にはおすすめのカードローンとは言えません。

しかし、所定の手数料が発生する場合がありますが、ゆうちょ銀行といった提携金融機関のATMやセブン銀行やイーネット、ローソンATMなど、全国どこにいてもカードローンを利用することが可能なので、いざというときの備えに申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。