宮崎銀行カードローン パートナーカードローン おまかせくん

宮崎銀行のカードローン「おまかせくん」は、宮崎県や鹿児島県を中心に幅広い世代に利用されているカードローンです。

さまざまな特徴があるパートナーカードローン「おまかせくん」についてご紹介します。

「みやぎん」の愛称で親しまれる宮崎銀行

最初に、宮崎銀行とはどんな銀行なのかを見ていきましょう。宮崎銀行の特徴について詳しく触れていきます。

宮崎県で幅広い世代から支持される銀行

宮崎銀行は宮崎では最も大きな銀行です。1932年に設立し、80年以上の歴史を持っており、宮崎県ではなじみ深い銀行と言えるでしょう。

宮崎銀行の本店は宮崎市にあります。宮崎駅から徒歩10分ほど、国道10号線に面したところにあるので、宮崎県に住んでいる人であれば一度は見たことがあるはずです。

宮崎県内外に支店が多数

宮崎県内に最も支店が多く、県内80店舗以上にあります。宮崎県外では鹿児島県にも6店舗あり、鹿児島県にも利用者が多く存在します。

大分、熊本、福岡、大阪、東京にも1店舗ずつあるので、旅行先や転勤先でも安心して利用できます。借り入れや返済をする際は、宮崎銀行のATMだけでなく全国のコンビニATMを利用できます。

利用者の世代も幅広い

カードローン「おまかせくん」の利用者は男女比率が半々で、女性がやや多めです。メインの顧客は40代、50代を中心にしており、20代から60代までがまんべんなく利用しています。

宮崎県を盛り上げる、地域密着型銀行!

「一貫して郷土とともにある地方銀行として、地域社会に貢献し、健全経営に徹すること」を基本信条としています。

宮崎県トップの銀行として、「地域密着型金融」を掲げ毎年さまざまな取り組みを行っています。

他の地方自治体と同様に宮崎県でも人口減少や後継者不足が問題視されており、地域企業の休業・廃業も増加傾向にあります。

そういった状況から、企業や個人に合わせて貸し付けや多角的な視点から企業支援を行っています。

また、医療・介護、農業、新エネルギー、国際などの各成長分野への支援も積極的に行っています。

人を大切に、「キラリと光る人財集団」を目指す

みやぎんの特徴の一つに、「人を大事にする銀行」というものがあります。

みやぎんの公式サイトの採用情報によると、自分の力を信じている人、宮崎を愛している人、頑張れる人など、情熱に燃える人の採用を目指しているようです。

みやぎんは人の力を信じ、高いサービス提供をする上で人を大切にしている銀行です。

地元の人に愛される銀行を目指す

みやぎんでは地元の人に愛される銀行を目指すべく、採用のページにも「郷土とともにある地方銀行」という部分を強く打ち出しています。

こういった点から地元と地元の人とともに歩んでいく銀行を目指しているということもうかがえます。

宮崎県の企業と人を大切にする「お客さま成長力No.1銀行」

宮崎銀行が平成29年4月から進めている3年間の中期経営計画は、『お客さま成長力No.1銀行』がスローガンです。地域企業や個人の成長を一番に考えることに重点を置いています。

    中期経営計画にある「みやぎん3本の柱」は、
  • 地方創生
  • 事業性強化
  • 女性の活躍推進

です。

既にさまざまな取り組みを行っている宮崎銀行ですが、今後さらに地域支援や事業の規模拡大をしていってほしいですね。

さまざまなサービスと手厚いサポートが魅力

宮崎銀行にはお金に関するさまざまなサービスを用意しています。各サービスごとに問い合わせ先が分かれており、サポートが手厚いことがうかがえます。

あらゆるサービスについて相談できる

カードローンの他にも、住宅ローンやマイカーローン、保険や相続、資産運用全般についても相談できます。

特に住宅ローンに関しては「みやぎん住まいのプラザ」という専用店舗で、専門スタッフがあらゆる住宅資金の相談を受けてくれます。

土日も営業しているので、平日に仕事があっても行きやすいです。

ちなみに、宮崎銀行本店を含む一部の店舗も土日に営業しているので、カードローンを申し込む際にもスケジュールに余裕を持って利用することができます。

ゆるキャラも可愛い

みやぎんには「ユメニ」と「アイニ」というキャラクターが設定されており、いわゆる「ゆるキャラ」として人気を集めています。

一般公募で決まったキャラクター

ユメニとアイニは5,200通の一般公募から決められたキャラクター。地元で愛されキャラとして慕われています。

ユメニやアイニはハニワをモチーフにしたキャラクターで、キャラクター誕生を記念して「ユメニくん・アイニちゃん誕生キャンペーン」なども行われました。

ユメニやアイニはカードローンのカードにもイラストが載っています。

みやぎんが提供するパートナーカード「おまかせくん」の特徴

宮崎銀行が提供するカードローン「パートナーカードおまかせくん」の概要や金利、返済方法について触れていきます。

申し込みはWebから出来るので簡単

みやぎんパートナーカードローンおまかせくんは、Webから簡単に申し込みをすることができます。

宮崎銀行の口座を持っていれば来店せずに申し込みから借り入れまでを完了することができます。

カードローンの中には口座を持っていても来店の必要とするものもあるので、忙しくて窓口に行けない人にもおすすめです。

  • 申し込む時に条件の確認を
  • Webで申し込みを完結させるには、宮崎銀行のキャッシュカードを持っていて、かつ法令に基づく本人確認が完了していることが条件です。

    利用状況などによってはWeb完結申し込みができない場合もあるので、申し込む時に確認しましょう。

  • Web完結型の利用限度額は200万円以内
  • Web完結型で申し込む場合には、利用限度額は200万円以内となっています。借入額が大きくなるようなら、窓口で申し込みをしましょう。宮崎銀行の口座を持っていない人でも、最初の申し込みはWebから行えます。

    審査通過後に一度だけ窓口に行く必要はあるものの、口座を作る必要はありません。管理が面倒で口座を増やしたくないという人にもおすすめです。

このローンを利用すると、「すぐにお金が必要!」という要望に応えてくれるのがうれしいところ。通常、カードローンはATMから借り入れをするため「ローンカード」が必要です。

ローンカードは審査通過後に郵送されてくる場合が多いですが、カードの到着を待っているとどうしても時間がかかります。

宮崎銀行のカードローン「おまかせくん」は、ローンカード到着前に初回の融資を受けることが可能です。急いでいる人にも優しいカードローンと言えるでしょう。

金利は最高14.5%。安心して利用できる

利率は年6.0~年14.5%と、銀行カードローンならではの低金利です。利率は借入額によって決まり、下記のようになっています。

借入額 利率
10~100万円 年14.5%
110万円~200万円 年12.0%
210万円~300万円 年10.0%
310万円~400万円 年8.5%
410万円~500万円 年6.0%

利用限度額は10万円以上500万円以内の範囲で、申込時の審査により個別に決まります。利用限度額は、収入と他の金融機関からの借り入れの状況などから決まります。

消費者金融のカードローンの場合

「総量規制」により、年収の3分の1の額までしか借り入れることができないと決められています。

銀行のカードローンの場合

総量規制の対象とはなりませんので、年収の3分の1より大きな額も借りられる可能性があります。

ただ、目安として、自分の年収より大きな額は借りられないと考えたほうが良いでしょう。また、他の金融機関からの借り入れがある場合なども借入金額の決定に影響してきます。

また、Web完結申込の場合、借入限度額は200万円までという制限があります。多めの借り入れをしたい場合には来店または郵送での申し込みが必要です。借入は10万円単位で可能です。きりが良いので利率の計算もしやすいですね。

宮崎銀行だけでなくコンビニATMからも利用可能

ローンの借り入れは専用のカードを使い、近くのATMから済ますことができます。ローンカードは審査通過後に郵送で送られてくるもので、借り入れや返済の際に毎回使用します。カードはなくしてしまうと再発行が必要となりますのでなくさないように注意しましょう。

利用できるATMはみやぎんのATMに加え、ゆうちょ銀行やコンビニのATM(セブン銀行、イーネット、ローソンATM)でも可能です。利用するATMや時間帯によって手数料がかかることもあるので、事前に確認すると良いでしょう。

なお、通常はローンカードがないと借り入れできませんが、初回のみ急ぎの場合は、カードローンの郵送を待たずに先に口座振り込みで融資を受けることができます。急いでいる場合は申し込み時にその旨を伝えましょう。

返済もATMから行うことができます。返済方法は2つから選ぶことができ、口座振替と、もう1つが「口座レス(ATMからの振り込みによる返済)」です。

口座振替による返済

口座振替は、毎月10日に、借入金額ごとに決められた金額が自動で指定口座から引き落としされる方法です。

このときの指定口座は本人名義であれば、宮崎銀行の口座である必要はありません。振り込みを忘れそうな人はこちらが良いでしょう。

ATMからの振り込みによる返済

ATMからの振り込みの場合は、借入金額ごとに決められた金額を自分で振り込みます。このときはローンカードを使ってATMから振り込みます。この場合は口座の登録が必要ありません。

毎月の振り込み時にATMの画面で現在の借入額や残りの返済額を確認することになるので、こまめに確認したいという人にはおすすめです。

Web完結申し込みの場合は口座振替のみ選択できます。

「約定返済」「随時返済」とは?

「約定返済」とは、毎月決められた日に決められた額を返済することです。

これに加えて、約定返済での返済額とは別に前倒しで返済することも可能です。これを「随時返済」と言います。

約定返済額は毎月必ず返済が必要ですが、余裕のあるときは随時返済で多めに返済ができるのです。

返済のタイミングに注意

注意しなければならないのは、返済のタイミングです。約定返済には毎月の受付期間があり、その期間以外は受付されません。

タイミングを間違えると、自分は約定返済のつもりで返済したのに、約定返済の期間外だったために「随時返済」扱いとなり、その月に新たに約定返済が求められるというケースに陥ってしまいます。

上で紹介した2つの返済方法のうち、口座振替の場合は毎月決まった期日(10日)に自動で引き落としされるので、約定返済の時期についての心配はありません。余裕のあるときに加えて随時返済をしていけば問題ありません。

特に気をつけるのは「口座レス」の場合

「おまかせくん」は返済期日を毎月10日に設定しており、約定返済の受付期間は毎月10日の14日前からです。たとえば前月末が30日までの場合、前月26日から受け付けを開始するということです。

つまり、前月10日の返済期日から前月26日までの16日間ほどが、約定返済を受け付けていない期間ということです。この期間の返済はすべて「随時返済扱い」となります。

随時返済はいつでもして良いものですが、約定返済はしないと規約違反になってしまいます。約定返済の受付期間を守って正しく返済するようにしましょう!

宮崎銀行カードローンおまかせくんのメリット

宮崎銀行のカードローンおまかせくんには多くのメリットがあります。ここからはおまかせくんのメリットについて詳しくご紹介致します。

返済額はうれしい毎月2,000円から

返済は毎月2,000円から可能です。この金額であれば余裕がない時でも返しやすいですよね。カードローンの毎月の返済額はどこを探しても2,000円が最低ではないでしょうか。

ほかの銀行のカードローンと比較してみましょう。同じ条件で10万円を借り入れる場合、みずほ銀行のカードローンは月々の返済額は1万円です。

また、もともと設定されている返済額(約定返済)は少額ですが、必ず2,000円ずつしか返済できないということではありません。

余裕のある時は多めに返済(随時返済)できるので、単純に選択できる返済額の幅が広い、ということになります。

自分のペースで返済しやすいのは大きなメリットですね。ちなみに毎月の返済額は借入金額(その時の利用残高)ごとに決まっています。

借入金額(その時の利用残高) 毎月の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超20万円以下 4,000円
20万円超30万円以下 6,000円
30万円超40万円以下 8,000円
40万円超50万円以下 1万円

カードローンを選ぶときには、金利や借入限度額に目が行きがちですが、返しやすいかどうかも大きなポイントです。これからは返済額もカードローンを選ぶひとつの基準にしてみてはいかがでしょうか。

低金利だから借りやすい

宮崎銀行のカードローンは、銀行ならではの低金利が魅力です。利率は年6.0~14.5%で、銀行系カードローンであれば一般的な金利です。金利は借入限度額によって決まり、このようになっています。

借入限度額 金利
10万~100万円 年14.5%
110万~200万円 年12.0%
210万~300万円 年10.0%
310万~400万円 年8.5%
410万~500万円 年6.0%

最低金利は銀行によっては4%台のこともあり、やや高いと感じるかもしれませんが、この金利が適用されるのは410万円以上を借り入れた場合です。

100万円以下の借り入れでは利率は年14.5%となり、この数字は銀行系カードローンであれば一般的で、低金利と言って良いでしょう。

では、実際にいくら金利を払えば良いのでしょうか。たとえば10万円を30日間借り入れした場合、金利14.5%でこのような計算になります。

100,000×14.5%÷365日×30日間=約1191.8円

実際にいくらかかるのか見えづらい金利も、借りる前にご自身で計算してみると良いかもしれません。

借入限度額は500万円までOK

借入限度額は10万~500万円以内の範囲で定められ、10万円単位で借り入れできます。カードローンによっては借入限度額が300万円といったものもあるので、比較すると幅のあるほうかと思います。

中には借入限度額が800万円~1,000万円などというカードローンもありますので、自分の利用額や借入限度額により検討すると良いでしょう。ちなみに、利用目的は自由ですが、事業目的での利用はできません。

借入限度額は審査により個別に決定

借入限度額は申し込み時の審査により、個人の収入や他の金融機関からの借り入れの状況などから個別に決定されます。

消費者金融系のカードローンであれば総量規制によりその人の年収の3分の1の額までしか借り入れができないと決められています。しかし、銀行のカードローンは総量規制の対象外になりますので、この限りではありません。

自分の年収以上の金額が借りられるとは考えにくいですが、年収の2分の1くらいまでであれば借りられることもあるようです。

また、ほかの金融機関からの借り入れがある場合はそれも考慮されます。申し込みの前に、自分の借入限度額をあらかじめ予想してみましょう。

ちなみに、Web完結申込の場合、借入限度額は200万円までという制限があります。多めに借り入れをしたい場合には、窓口への来店か郵送での申し込みを選択しましょう。

Webで手続きがすべて済んでしまうのは便利ですが、利用限度額についても合わせて検討したいところです。

カードが届くまでにフライングで借り入れも可能!

通常、借り入れは主にATMで行いますが、その場合に必要となるのがローンカードです。宮崎銀行のカードローンおまかせくんにも専用のカードがあり、審査通過後に郵送されてきます。

これが一般的なカードローンの利用までの流れですが、カードの郵送を待っていると借り入れできるようになるまでに時間がかかってしまいます。

  • 初回ならカードの郵送を待たずに振り込みで融資可能
  • おまかせくんは、初回はカードの郵送を待たずに振り込みで融資を受けることが可能です。

    審査の回答は通常2~3日、最短で翌営業日とのことなので、振り込みまでは最短で3日程度。急いでいる人には大きなメリットですね。

ただし、宮崎銀行の口座を持っていない場合は来店しての本申し込みが必要になりますので、あらかじめ借り入れをする日より前に来店できる日を確保しておくと良いでしょう。来店後はそれほど待たずに振り込みで初回の融資を受けられます。

おまかせくんのデメリット

メリットだけではなく利用者によっては不便さを感じる部分もあるのはどのサービスでも同じです。利用者が不便さを感じる内容について詳しくご紹介致します。

コンビニATMでは手数料がかかる

カードローンでATMを利用するには、借り入れと返済の振り込みの2パターンかと思います。利用できるATMはゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATMなど。

コンビニ含め全国にあり便利だと言えますが、ATM利用の際には手数料がかかる場合があります。一般的に早朝・夜間や土日祝日は手数料が高くなります。

利用するATMの手数料を事前に確認しておく

宮崎銀行のATMでは土日祝日は返済の手数料は無料ですが借り入れには108円の手数料がかかるなど利用する機能により違いがあります。

平日昼間であれば手数料がかからず利用できる場合がほとんどですが、利用するATMにより異なりますので、都度確認してから利用しましょう。

申し込みをしてから融資までは数日間の日数が必要

カードローン申し込み時に気になるのはいつ借り入れできるようになるのかですよね。宮崎銀行のカードローンおまかせくんは通常2~3日、最短翌日に審査が完了します。

その後、急ぎの場合はローンカード到着前に振り込みで融資を受けられますが、申し込みから借り入れまで数日はかかると考えたほうが良いでしょう。

また、宮崎銀行の口座を持っていない場合は窓口への来店が必要になるため、さらに時間がかかります。この場合は自分が窓口へ来店できるタイミングをあらかじめ確認しておきましょう。

Web完結型なら200万円まで

宮崎銀行の口座とキャッシュカードを持っている場合にのみ利用できる「Web完結申し込み」はとても便利ですが、Web完結型の場合は借入限度額の上限が低めに設定されています。

来店または郵送での申し込みの場合 500万円
Web完結申し込みの場合 200万円

ただ、Web完結型申し込みは来店や郵送に比べてスピーディーに借り入れることができます。自分の借入希望額やスピード感に合わせて申込方法を選びましょう。

ちなみに、個人の借入限度額はその人の収入や他の金融機関からの借り入れ状況も考慮されますので注意しましょう。

他の金融機関からの借り入れがあるとどうしても借入限度額に響いてきます。それは他の金融機関でも同じことですので、できるだけ借り入れは1社にまとめるのがおすすめです。

200万円以上の借り入れを希望する場合は、「ひとまずここで200万円借り入れして、残りは別のところに」と考えるよりも、初めから借入限度額に幅を持たせておくことが大切です。

みやぎんが提供するおまかせくんに申し込みをする方法

カードローンの申し込みにはさまざまな方法がありますが、おまかせくんのカードローンの申し込みについてはWebからの申し込みがメインとなります。ここでは、申し込みに関する内容を紹介します。

おまかせくんへの申込方法や申込条件について

申込方法は、Web完結型と通常の申し込みの2種類あります。どちらも最初の申し込みはWebからになりますので、利用を決めたらすぐに申し込むことができます。まずは申し込み条件を確認しましょう。

Web完結型申し込みの場合
必要事項の入力

宮崎銀行のキャッシュカードを用意しましょう。最初に口座情報の入力が求められます。 本人確認ののち、カードローンの申し込みを行います。

審査

審査にあたり、勤務先に在籍確認の電話が行きますので、職場の人に何か言われた場合には「クレジットカードの申し込みです」と言っておきましょう!

受付完了後、最短で翌営業日に電話で審査結果の連絡が来ます。その際、契約内容の確認もします。

借り入れ

電話にて契約内容を確認したのち、ローン専用カードが郵送されてきます。カードが到着したら、宮崎銀行のATMやコンビニのATMから借り入れ可能です。

急いでいてローンカードの郵送を待てない場合は、カード到着前に口座へ振り込みをしてもらえます。

通常の申し込みの場合
  1. 必要事項の入力
  2. Webから必要事項を入力し、仮申込を行います。

  1. 審査
  2. Web完結型と同じく、審査にあたり、勤務先に在籍確認の電話が行きます。職場の人に何か言われた場合には「クレジットカードの申し込みです」などと言えば大丈夫。

    受付完了後、最短で翌営業日に電話で審査結果の連絡がきます。

  1. 正式契約
  2. 来店または郵送で正式契約を行いますが、宮崎銀行の口座を持っていない場合は来店が必要です。ただし口座開設の必要はありません。

    本店含む一部の店舗は土日も営業しているので、平日仕事だという人は土日に営業している店舗を確認してみましょう。

  1. 借り入れ
  2. 正式契約ののち、ローン専用カードが郵送されてきます。カード到着後、宮崎銀行のATMやコンビニのATMから借り入れできます。

    この場合も急いでいてローンカードの郵送を待てない場合は、カード到着前に口座へ振り込みをしてもらえるので便利です。

おまかせくんを実際に利用していくには

専用のローンカードを使って近くのATMから借り入れします。初回は急ぎの場合のみ振り込みでの融資が可能ですが、2回目からは宮崎銀行またはゆうちょやコンビニのATMから借り入れします。

借り入れは利用限度額の範囲であれば何度でも好きなタイミングで問題ありませんが、ATMの利用には手数料がかかる場合があるので注意しましょう。利用できるATMはこちらです。

  • 宮崎銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ローソン

おまかせくん借入時の返済方法について

返済方法は「口座振替」と「口座レス(ATMからの振り込みによる返済)」の2種類から選べます。

返済額は借り入れ金額により決められています。10万円借り入れの場合、月2,000円の返済でOKです。

では、返済方法を見ていきましょう。

  • 口座振替
  • 口座レス(ATMからの振り込みによる返済)

口座レスとは、口座を登録せず、毎月10日までに決められた返済金額をATMから振り込みできる方法です。毎月10日の2週間前(14日前)から受付開始となるので、自分の都合に合わせて返済日を決めたい人におすすめです。

宮崎県に住んでいる人ならぜひ検討したいカードローン

宮崎銀行のカードローンおまかせくんについて紹介してきましたが、おまかせくんには以下のようなメリットがありました。

  • 宮崎銀行の普通預金口座とキャッシュカードを持っていればWebだけで申し込みが完結
  • 宮崎銀行の口座を持っていなくても申し込み可能
  • 地方銀行ならではの低金利(6.0~14.5%)
  • ローンカード郵送前に振り込みでの借り入れが可能
  • 利用限度額が500万円まで

ただし、以下のようなデメリットもあります。

  • コンビニATMでは手数料がかかる
  • 申し込みをしてから融資までは数日間の日数が必要
  • Web完結型なら200万円まで

メリットの部分やそうではない部分も踏まえて、今後カードローンを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

このサービスを行っている宮崎銀行についても、前半部分で触れてきましたが、歴史ある銀行で、お客さま成長力No.1銀行を目指す地域密着型の銀行でした。

このような銀行が行っているサービスとなりますので、安心・信頼のある銀行サービスといえそうです。

今後、カードローンを利用しようと思っている宮崎県内近郊にお住まいの人には、利用の検討をおすすめします。

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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