山陰合同銀行カードローン ゴウギンキャッシュバンクネオ

お金を借りる疑問の総合研究所【skkc.jp】山陰合同銀行カードローン ゴウギンキャッシュバンクネオ

なるべく早めに融資を受けたい、カードローンについて窓口で手続きしたい、けれどもなかなか予定が合わない。

そういった方には山陰合同銀行が提供する「ゴウギンキャッシュバンクネオ」がおすすめです。

山陰合同銀行の特徴やサービスについてご紹介

山陰合同銀行では「ゴウギンキャッシュバンクネオ」以外にもさまざまなサービスを提供しています。

下記では山陰合同銀行が提供するサービスについて、山陰合同銀行の特徴を絡めてご紹介いたします。融資取引の参考にしていただけると幸いです。

地方で高シェアを有する山陰合同銀行

山陰合同銀行、通称「ごうぎん」とは山陰地方(島根・鳥取県)を基盤としている地方銀行です。松江銀行と米子銀行が合併して、1941年7月1日に設立されました。

設立してからは意欲的に店舗拡大を行なっています。2017年時点では、山陰地方以外にも(広島県、岡山県、兵庫県、大阪府、東京都)合わせて91支店を抱えています。そして、総資産が5兆1,381億円で自己資本比率は14.82%です。

帝国データバンクの調査によると山陰合同銀行は山陰地方で高シェアを有しており、特に鳥取県においては鳥取銀行を抜いてシェア率1位という調査結果も出ています。

このことから地域のメーンバンクとしての地位を確立していることが分かります。山陰合同銀行は地域や顧客の夢をかなえることを理想としており、事業支援やバリアフリー活動などにも力を入れています。

事業支援への取り組み

最短で翌営業日から融資を受けることができるビジネスクイックローン、ATM利用で融資が受けられるビジネスカードローンを提供。

加えて、山陰合同銀行は地域の明日を支える農業を活性化するため、農業応援資金提供や「山陰の大地」という融資も用意しています。

バリアフリーへの取り組み

視覚障害者でも円滑にサービスを利用できるよう、ご案内のお知らせや通帳に点字を採用。障害者用駐車場やトイレを設置する店舗拡大も進めています。

それから、2017年4月には、移動店舗「ごうぎん・こまち」の運用も開始。こちらは窓口機能が備わっており、自宅付近に支店がなく来店が難しい高齢者にもうれしいサービスです。

ニーズに合わせた多様なサービス

お得かつ手軽に資産運用できるよう、山陰合同銀行では便利なサービスをいくつか用意しています。

ネットで資産運用ができるサービス

自宅で残高照会や資産の振り込みが可能なインターネットバンキングを提供しています。こちらは、ATMの稼働時間を気にせず利用することができるのでお得なサービスです。

照会や振り込みだけではなく外貨預金や投資信託も利用可能です。窓口やATMでの取引よりも手数料が安くなりますので、お得に資産運用したいという方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

ポイントが溜まってお得な電子マネー
 

山陰地方限定となりますが、山陰合同銀行では「ごうぎんデュプリ」という電子マネーサービスを提供しています。指定のマークを提示しているお店であればデュプリカードを提示して買い物することが可能です。

200円ごとのお買い物で1ポイント貯まります。500ポイント貯まると、500円のチャージへ交換されますのでお得です。チャージできる上限金額は30,000円で、利用するには普通預金口座が必要となります。

セキュリティがしっかりしたICキャッシュカード

ICキャッシュカードはATMで資産の振り込みや引き出しが可能ですが、盗難や紛失の際にはカードを悪用される危険性があります。そのため、山陰合同銀行では生体認証機能付きのICキャッシュカードを提供しています。

こちらのカードは窓口で、ICキャッシュカードの申し込みをする際に静脈情報を登録すれば利用ができます。登録しておくことで、本人以外はATMでの取引ができないようになります。

安定した自己資本比率が強みの銀行

山陰合同銀行は2017年時点で総資産が約5兆1,381億円で自己資本比率は14.82%となります。この数字から分かるのは山陰合同銀行の経営基盤がしっかりしているということです。

何故かというと、14%超えという数字は他銀行と比較しても安定しているからです。

自己資本比率とは銀行が有する総資産の内、返済する必要がなく業務内で自由に扱える資産割合のことをさします。BIS規制では国内基準は4%以上、国際基準は8%以上を維持することが義務付けられています。

BIS規制とは、スイス・バーゼルに本部を構える国際決済銀行が定めた規制です。BIS規制で定められた基準を満たさないと業務指導を受けるので、銀行は自己資本比率を安定させることを業務目標の一つとします。

国内銀行の自己資本比率平均は10%前後だという意見が多くなっています。ちなみに、都市銀行シェアランキング首位(帝国データバンク2015年統計)の三菱UFJは16.56%(2015年時点)。

地方銀行シェアランキング首位の千葉銀行は13.20%(2016年時点)、2位の西日本シティ銀行は9.52%(2015年時点)です。

これらの数字データから、山陰合同銀行は日本でもトップシェアを誇るメガバンクとさほど変わらず、他の地方銀行と比較しても高い自己資本比率を有していることが分かります。

どの銀行が信頼できるか判断するのは、知識がないとなかなか難しいことでもあります。決算書などを見ても項目が多いことが判断を難しくする要因です。

そのため、銀行のサービス利用を考えていて、その銀行が信頼できるか調べたい方は自己資本比率も検討材料として利用してみることを推奨いたします。しっかり情報を集めて後悔のない選択をしましょう。

山陰合同銀行が提供する「ゴウギンキャッシュバンクネオ」とは?

資産運用でカードローンを利用するのであれば、損をしないためにも、商品について情報を集めて整理した上で、利用の是非を判断することが大切です。キャッシュバンクネオの概要と特徴をご紹介いたしますので、チェックしてみてください。

ゴウギンキャッシュバンクネオの基本情報

「ゴウギンキャッシュバンクネオ」は、2012年3月25日に発売されたカードローン商品となります。

旧商品「ゴウギンキャッシュバンク」は融資上限額が300万円で金利が年14.5%固定だったのに対して、ゴウギンキャッシュバンクネオは融資上限額が500万円で金利が最低8%であるのが当時の変更点でした。

現在の上限額に関しては、そのまま500万円ですが、金利が変更されていますので基本情報とともに下記で確認しましょう。

金利と利率

ゴウギンキャッシュバンクネオは、融資額に応じて金利が変動するシステムを採用しております。融資額が高くなるにつれて金利は安くなります。また、返済の際には約定返済が行われます。

借入額 金利(年)
500万円 3.8%
410~490万円 6.0%
310~400万円 8.0%
210~300万円 10.00%
110~200万円 12.00%
10~100万円 14.5%

※上記の金額を誰でも借りられるというわけではありません。利用者の状況に応じてご利用可能な額が変動する可能性があるので注意してください。

ちなみに主婦(夫)に関してはご利用限度額が30万円となります。旧商品の「ゴウギンキャッシュバンク」では、主婦(夫)は利用不可となっていました。

しかし新商品の「ゴウギンキャッシュバンクネオ」になってからは利用できるようになったのです。

利用するにあたってのご利用条件や詳細の説明

条件を満たしていないと「ゴウギンキャッシュバンクネオ」の利用は難しいので、利用を検討している方は自身が条件を満たしているのか確認しておきましょう。山陰合同銀行が提示している条件というのは、4つあります。

  1. 年齢が20~69歳である
  2. 本人か配偶者の収入が安定している
  3. 保証会社の保証が受けられる
  4. お勤め先やお住まいが、銀行の営業エリア内である

基本的な条件に関しては以上です。

ちなみに融資期間は3年で、更新は自動で行われます。69歳を超えると更新は行われません。ちなみに、ゴウギンキャッシュバンクネオは個人融資商品となります。

そのため、法人利用は不可であることに注意が必要です。事業資金活用を検討しているのであれば、ビジネスローンなども用意がありますのでそちらを利用すると良いでしょう。

保証会社について

カードローン商品「ゴウギンキャッシュバンクネオ」の保証会社はエム・ユー信用保証株式会社です。カードローンを利用するなら保証会社のことも多少は意識しておくと良いでしょう。

なぜなら、銀行系カードローンを利用する場合、申込み者の審査を行うのが保証会社だからです。銀行にて申し込みを行った後、保証会社に情報を通して返答をもらった後に契約へと進みます。

エム・ユー信用保証株式会社は、東京の新宿に本社を構えています。設立は2013年9月で株主は、アコム株式会社となります。提携している金融機関は24行で、カードローンだけではなくフリーローンの保証も行っています。

ゴウギンキャッシュバンクネオのメリットについて

手軽に融資を受けたいという方には、「ゴウギンキャッシュバンクネオ」などのカードローンが有用です。しかし、初めて利用する方の場合、先入観などによって不安があるかもしれません。

ゴウギンキャッシュバンクネオは審査が早い、金利が安定している、来店が不要、休日も窓口が稼働しているなどのメリットがありますので下記で詳しく見ていきましょう。

最短で即日融資が可能|急な出費でも安心

山陰合同銀行ではネット申し込みなどに対応していますので、そちらを活用したり事前に口座を開設したりしておくことで最短でお申込み当日に融資を受けられます。

急な行事、例えば冠婚葬祭や飲み会などに必要なお金を確保するのにも適しています。借り入れは1,000円から可能で、事業性資金でなければ使い道は自由ですのでちょっとしたショッピングの際にも利用できます。

ご希望であれば来店せずに契約まで行える点が、ゴウギンキャッシュバンクネオの強みでもあります。これは、ご自宅付近に山陰合同銀行の店舗がなく来店が難しい方にとっても嬉しい要素ではないでしょうか。

金利と融資可能最低額は?

銀行系カードローンは審査に時間がかかり、審査結果の報告に2~3日要するケースが多くなっています。また、即日融資可能なカードローン商品は、金利が高かったり融資可能最低額が高めだったりする傾向も強いようです。

しかし、ゴウギンキャッシュバンクネオは最短で即日融資が可能で金利は平均的であり、融資可能最低額が低めです。

そのため、ゴウギンキャッシュバンクネオは気軽に利用できるローン商品であることが分かります。

融資を受ける際には、山陰合同銀行のATM、もしくは他銀行やコンビニATMが利用可能です。山陰合同銀行以外のATMをご使用の場合、所定の手数料が発生しますので注意してください。

他行カードローンと比較しても安定した金利

ローン商品の安定性を把握するためには、他と比較することが効果的です。比較することによって、いざ利用してみたら他と比べても金利が高くて損をしたというような事態を防止できます。

初めてカードローンを利用するのであれば、比較情報も判断材料にするのが賢い選択です。

下記では、帝国データバンクによる市場調査(2016年)の情報を元に、トップシェアを誇る銀行カードローン商品の金利を紹介します。

  • 都市銀行のカードローン(金利)
  • 地方銀行のカードローン(金利)
  • ちばぎんカードローン(年1.7~14.8%)
  • 西日本シティのカードローン(年13~14.95%)
  • 中国銀行のコ・レ・カ(年5.5~14.5%)
  • 第二地方銀行のカードローン(金利)
  • 名古屋銀行のカードローン(年5.5~10.5%)
  • 北洋銀行のスーパーアルカ(年1.9~14.7%)
  • もみじ銀行のマイカードもみじ君(年4.5~14.5%)
 

以上、他行の有力なカードローン商品をご紹介いたしました。ちなみにゴウギンキャッシュバンクネオの金利は年3.8~14.5%です。

これらの情報から、ゴウギンキャッシュバンクネオアは特別金利が安いというわけではありませんが、他の市場占有率が高い銀行のカードローン商品と比べても大差無いことが分かります。

先ほど紹介した他行のカードローンは、それぞれ銀行によって利率の加算システムが違いますし、融資可能額も異なります。そのため上記の情報は簡単な相場を知るための目安としてご活用いただければ幸いです。

休日も窓口対応してくれます!会社勤めで平日来店が難しい方でも安心

銀行の窓口は大体10時~15時や16時までしか対応していないことが多いようです。そのため、平日の朝から昼にかけて仕事があるという会社勤めの方は、なかなか窓口に出向くことが難しいという方も中にはいらっしゃいます。

しかし山陰合同銀行では、個人ローンセンターというのを設けています。こちらは平日は9時~16時30分、土・日曜日は10時~16時に受け付けをしてくれます。

そのため、平日来店が難しい方でも窓口での取引や相談が可能となります。ネット申し込みや口座開設を利用すれば、来店せずともローンの申し込みはできます。

しかし、詳しい説明を受けたい、直接問い合わせをしたい、特殊な状況なので来店する必要があるといった方は来店する必要があるかもしれません。

そうした方で平日来店が難しいという場合は、休日も対応している個人ローンセンターへ足を運んでみてはいかがでしょうか。個人ローンセンターの住所は以下の通りです。

  • 松江個人ローンセンター(島根県松江市魚町10営業部2階)
  • 出雲個人ローンセンター(島根県出雲市町北本町1-2-4出雲支店)
  • 鳥取個人ローンセンター(鳥取県鳥取市栄町402営業部内2階)
  • 米子個人ローンセンター(鳥取県米子市加茂町2-104米子支店)

※祝日や年末年始、5月3日~5月5日は休業日となります。

賢くゴウギンキャッシュバンクネオを利用する方法

手軽に融資を受けられるゴウギンキャッシュバンクネオはメリットがいくつかありますが、利用するに当たって注意すべきことがあります。費用がすぐ必要、会社バレが不安だという方は特に把握しておくことが大切な要素です。

後悔しないために知っておきたいリスクについて

会社バレのリスク

通常、カードローンを利用する時には在籍確認を行います。在籍確認というのは、保証会社や銀行側が申込者の勤め先に電話をして、その会社に本当に在籍しているかどうか確認をすることをさします。

なぜそのようなことをするのかというと、申込者に返済能力を確かめる必要があるからなのです。在籍確認時はとにかく申込者の在籍の有無を調べるだけなので、短い電話のやり取りで終わります。

自分以外の人間が確認の電話を受けた場合は、確認が社側も申し込んだ人のプライバシーを最大限に尊重します。しかし、感の鋭い方などは電話のやり取りで気づいてしまう可能性があります。

少額契約だと金利が高め

ゴウギンキャッシュバンクは、金利が3.8~14.5%と幅が広くなっています。この金利は契約極度額に応じて変動します。500万円型だと3.8%という破格の利率で融資を受けることが可能です。

ちなみに契約極度額というのは、銀行側が融資できるお金の限度額のことを指します。例えば極度額500万円の場合、500万円までカードローンで融資を受けることが可能だということになります。

この極度額は、申込者の返済能力や取引状況によって変わってきます。最初は高い額で契約できても、後々返済の遅延などによって極度額を減額される可能性もあります。

契約の際に低い極度額での取引となる場合、3.5%ではなくそれよりも高めの利息を支払う必要があります。ゴウギンキャッシュバンクネオを利用する際には、必ずしも最低金利で契約できるとは限らない点を意識することが大切です。

必ず即日融資を受けられるとは限らない

ゴウギンキャッシュバンクネオは最短即日で融資を受けられますが、「最短」の場合だという点に注意が必要です。状況によっては2~3日、もしくはそれ以上審査に時間がかかる可能性もあります。

なぜかというと、申し込んだ後に融資を受けられるようになるにはいくつかの手続きが必要となるからです。

まず山陰合同銀行の口座を持っていない方は、口座を開設する必要があります。申し込み時点で口座を持っていない方は、普通預金口座の開設、またはインターネットバンキングを利用して口座を開設しましょう。

ゴウギンキャッシュバンクネオの申し込みをした後、保証会社による審査が行われ結果の報告が行われます。この時、申込者の信用情報になんらかの問題があったり、合否の判断に時間がかかったりする場合は時間がかかる可能性があります。

そのため、申込の際の書類には不備が無いよう気を付けましょう。確認をスムーズにするため、事前に所得証明書の用意をしておくのも良い選択です。

給与を証明する所得証明書として有効なのは、所得課税証明書や源泉徴収票、もしくは給与明細(連続2か月分以上が好ましい)です。詳細に関しては、直接問い合わせてみることをおすすめします。

時間帯にも注意!

即日融資を受けるためには申し込みをする時間帯にも注意が必要です。銀行側も預貯金やローン、投資信託、保険などに関するさまざまな手続きに追われています。そのため、申し込みが遅れると対応が遅れることもあるのです。

早めに契約して融資を受けたいのであれば午前中に申し込みましょう。山陰合同銀行の店舗営業開始時間は、9時~10時となります。

状況によっては審査落ちする可能性もゼロでは無い

ゴウギンキャッシュバンクネオのみならず、カードローン契約の際は保証会社などによって審査を行うのが基本です。この際、申込者の信用情報に問題があった場合、カードローン契約を断られることがあります。

特に、クレジットカードに比べてカードローンは融資可能額が大きいので審査が厳しめの傾向があります。審査時に問題となるのは主に以下の通りです。

審査時に不利となる要素
  • 債務整理をしたことがある
  • ローンや公共料金返済時の遅延
  • 収入が安定しない
  • 金融機関とのトラブル経験

まず債務整理経験のある方は、審査に少なからず影響があります。債務整理というのは、借金の返済が難しくなった際、交渉によって借金を減らすことを指します。

それからローンの返済を滞らせた経験、収入が安定しないというのも審査時に不利となります。さらに、公共料金や携帯代金の支払いを滞らせるのもあまり良くありません。

最近は、公共料金も専用の用紙を用いて気軽にコンビニ支払いも可能となっております。そのため、つい支払いを忘れる方も多いようです。しかし、そうしたことの積み重ねが、ご自身の信用情報に傷をつける可能性もあります。

この先も金融機関と上手く付き合っていきたい、そうお考えの方は気を付けましょう。

ゴウギンキャッシュバンクネオを利用するまでの流れ

今までで紹介した情報にも触れつつ、利用開始までの具体的な流れと、返済方法、それから会社バレなどのリスクを抑える方法をご紹介いたします。

契約時の手順と用意すべきものについて

ゴウギンキャッシュバンクの契約を進める際には、用意すべきものがいくつかあります。
用意すべきもの
  • 山陰合同銀行の口座(返済用)
  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • 所得証明書
  • マイナンバー
  • 住民票

状況によっては全て必要ではない可能性もありますが、スムーズに契約を進めたいのであれば念のため用意しておいて損はありません。

中でも返済用の口座と本人確認証は確実に必要となるので、用意しておくことが賢い選択です。口座に関してはインターネットバンキングサービスを活用すれば来店せずに開設することが可能です。

具体的な手順

必要なものが集まったら実際に契約へと移ります。

  1. 申し込み
  2. まずは申し込みをすることになります。窓口を利用する場合には、山陰合同銀行の支店か個人ローンセンターの窓口にて申し込みが可能です。個人ローンセンターは休業日でなければ休日の10時~16時も対応しているので便利です。

    ネットを利用して申し込みを行うのであれば、山陰合同銀行のホームページを訪れ「キャッシュバンクネオ」の専用ページを開いて、(お申し込みはこちら)という項目を選択すると審査の申し込みページへ進むことが可能です。

  3. 書類提出
  4. ネットでお申し込みした場合には郵送、窓口であれば直接提出。

  5. 審査
  6. この時申込者に返済能力があるのか、融資をしても良いのか銀行や保証会社側の審査が行われます。審査は一次審査と二次審査に分けられており、それぞれ通過するごとに連絡がきます。

  7. 正式な申込書提出(ネット申し込み時のみ)
  8. 審査を通過した後正式な申込書が届きますので、必要事項を記入して郵送します。

  9. カード郵送
  10. 全ての審査と手続きを完了したらカードが郵送されます。こちらのカードを使って、ATMなどから融資を受けることが可能となります。

会社バレや家族バレのリスクを最小限に抑える

カードローン契約の際には在籍確認が行なわれる可能性が高くなります。ゴウギンキャッシュバンクネオも例外ではありません。もしも、ゴウギンキャッシュバンクネオを利用したいけれど会社バレは避けたい。

そうお考えの方は、事前に会社の人へ在籍確認の電話が来るということを伝えておくのも一つの選択肢です。確認自体を避けたいという方は、以下の対策を講じてみると良いかもしれません。

  • 在籍を裏付ける情報を提示
  • 日ごろから山陰合同銀行を利用する

申し込みの際に給与明細など会社に在籍している証拠をともに提出すると良いでしょう。給与明細以外にも、社員証や名刺などがあれば一緒に提示することも効果的です。

しかし、提出したとしても在籍確認を確実になくせるわけではないという点に注意が必要です。普段から山陰合同銀行と取引をしておくことで、信頼関係を築けて契約がスムーズに進み在籍確認が免除される可能性もあります。

ちなみに申し込みをしたら数日後にカードが郵送されてきます。家族バレを極力避けたい方はその点の対策も講じておくと良いかもしれません。

契約までの手間が少なく初めてでも利用しやすい

地域活性化に意欲的な山陰合同銀行の「ゴウギンキャッシュバンクネオ」は、市場でも高シェアを誇る他カードローン商品と比べても遅れを取りません。

20歳以上で保証会社の保証が受けられ、営業エリア内に在住であれば主婦(夫)でも気軽に利用できるカードローン商品でもあります。最後にそんなゴウギンキャッシュバンクネオの魅力や特徴をおさらいしておきましょう。

  • 審査内容次第では3.8%という低金利で利用できる、かつ高くても約14%という金利なので良心的
  • 来店せずとも契約が可能
  • 休日のお問い合わせや窓口申し込みなどにも対応している

また、山陰合同銀行は自己資本比率が高水準、つまり自由に扱える会社のお金の割合が高い経営基盤がしっかりした銀行です。

そのため預貯金保証における信頼性が高く、カードローンだけではなく普段の金融取引相手としても利用できる銀行です。

多様なフリーローンや保険、投資信託、それからゴウギンDuoカードによるクレジットカードサービスなどの提供も山陰合同銀行では行っております。

それから、資産運用に関して悩みを持っている方や、もっとうまく資産を運用したいという方に向けて適切なマネープランの提供も行っております。

山陰地方にお住まいの方や、山陰合同銀行の営業エリア内にお住まいの方は利用してみてはいかがでしょうか。