北日本銀行カードローン ASUMO

岩手県を本拠地として、東北地方を中心に店舗を展開する「北日本銀行」。北日本銀行のカードローン「ASUMO」について、メリットだけでなく概要やデメリット、具体的な申込み手順を踏まえてみていきましょう。

東北地方を中心に展開する北日本銀行

北日本銀行は岩手県の第二地方銀行であり、ローン系の商品を軸にした商品開発に定評がある銀行です。

また、関連会社に保証会社や融資会社を持つなど、「きたぎんグループ」と呼ばれる4つの会社で多方面からさまざまな個人・法人に対して資金援助を行っています。まずは、そんな北日本銀行の特徴をみていきましょう。

北日本銀行は商品開発に定評あり!豊富なローン商品

北日本銀行は豊富なローン商品を販売しており、顧客のさまざまなニーズに応えています。

また、北日本銀行のローン商品はスーパークイカ以外すべて「ASUMO」という名前がついていますが、この記事で解説していくのは「カードローンのASUMO」なのでご注意ください。

カードローン「スーパークイカ」

北日本銀行の中でもっとも新しいカードローンで、

  • 来店不要、口座の開設不要のため全国どこでも申込みが可能
  • 契約日から30日間無利息
  • 大手コンビニチェーンやゆうちょ銀行など、提携ATMの手数料が無料
  • 最短で即日借入れが可能
  • 借入額300万円までなら所得証明書不要

といった特徴があります。また、返済の月の中で決められた返済金額を自分の好きな日に分割して支払うことが可能なため(例:毎月の支払額が10,000円なら、1日に5,000円、10日に3,000年、20日2,000円といった風に分割)、お財布にも優しい商品となっています。

カードローン「ASUMO」

この記事で開設していくカードローンで、北日本銀行に以前からあった商品です。

  • 口座開設は必須で、申込みは北日本銀行のあるエリアで生活、勤務している人のみ
  • 即日の借入れはできない
  • 借入額100万円までなら所得証明書不要
  • 自動融資サービスで口座の残高不足を防いでくれる

といったように、スーパークイカよりも地域に密着した商品となっています。

フリーローン「ASUMO」

フリーローンはカードローンと違って、毎月の定額返済となっているため使い過ぎる心配もありません。

その他、所得証明書は基本的に300万円まで不要、年利は4%~14.5%までの間なので審査の結果によってはカードローンよりも低くなる可能性もある、といった特徴があります。

マイカーローン「ASUMO」

自動車やバイクの購入、その他車検や修理費用、運転免許の取得などに対応したローンです。

1,000万円の高額借入れに対応しているだけでなく、金利はフリーローンよりもさらに低い年2.8%~3.7%です。

教育ローン「ASUMO」

幼稚園から大学までの授業料だけでなく、予備校や学習塾の費用、アパートの家賃支払いにも対応しているローンです。返済方法は毎月定額で、金利は年2.8%~3.7%。

国の教育ローンは年利1.81%の固定なので、それに比べると少し年利は高くなるものの、最大融資額が500万円と国のローンよりも150万円ほど大きくなっています。

また、融資までの期間も約1週間ほどと、国のローンに比べて1~2週間短くなっています。

リフォームローン「ASUMO」

住宅の増改築、造園工事、太陽光電池設置、車庫の設置などに対応したローンです。年利は3.0~3.9%。返済は毎月定額で最大1,000万円まで借入れ可能となっています。

4つの会社からなる「きたぎんグループ」で多方面への資金援助

北日本銀行は以下の4つの会社からなる「きたぎんグループ」を形成し、個人・法人の多様なニーズに対応しています。

  • 北日本銀行
  • きたぎんグループの中枢を担う存在で、個人や法人さまざまな顧客に対して融資を行っています。

  • きたぎんビジネスサービス株式会社
  • 北日本銀行の100子会社で、現金などの精密整理業務、手形や小切手、歳入金等の集中処理業務など、北日本銀行の後方業務を受託している会社です。

  • きたぎんユーシー株式会社
  • UCカードグループの一員でもあるクレジットカード会社です。発行しているカードはもちろん北日本銀行と提携しており、「W-Linkカード」「きたぎんUCカード」「グルージャ盛岡カード(地元サッカークラブのサポーターになれる)」など、さまざまな種類のカードが発行されています。また、北日本銀行のローン審査における保証会社の役割も担っています。

  • きたぎんリース・システム株式会社
  • きたぎんグループの中でも、

    ・情報関連機器(電子計算機器、端末機器、無線・優先機器等)
    ・OA関連機器(プリンター、シュレッダー、現金処理機器等)
    ・産業機械(自動組立装置、産業用ロボット、印刷機械等)
    ・工作機械(旋盤機械、ボール盤、溶接機等)
    ・医療機器(診断用機器、手術用機器、歯科用機器等)

    などに代表されるリース業務や、割賦販売業務を担っている会社です。

来店不要で最大限度額500万円のASUMO

ASUMOは北日本銀行の口座を持っている場合は来店不要で申込みができるほか、最大で500万円までの借入れができるカードローンです。ここでは、申込み対象や変動金利を採用している点、保証会社、金利などの概要についてみていきましょう。

カードローンASUMOの概要

カードローンのASUMOの概要は以下の通りです。金利については次の項目で詳しく、申込み方法や返済方法、必要書類は記事後半で説明しているので、そちらを参考にしてください。

  • 申込み対象
  • ・申込み時の年齢が満20歳以上、満63歳以下の方
    ・安定した収入のある方(年金受給者、主婦、アルバイト、パートも申込み可能)
    ・北日本銀行の営業エリア(岩手県、秋田県、青森県、宮城県、福島県、東京都)で生活または働いている方

  • 用途
  • ・個人事業主や法人が事業性資金として使用するのは禁止だが、それ以外は自由

  • 貸越極度額
  • ・10万円~500万円(※10万円単位。100万円以下は所得証明書不要)

  • 契約期間
  • ・1年の自動更新

  • 金利
  • ・変動金利で、年4.5%?年14.8%

  • 保証会社
  • ・一次保証会社:きたぎんユーシー株式会社
    ・二次保証会社:株式会社オリエントコーポレーション、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(二社別々に審査をかけ、通った方を採用)

  • 返済方法・返済日・必要書類等
  • ・記事後半で解説

  • 申込み方法
  • ・Webや電話など6種類。記事後半で解説

金利は4.5%~14.8%の変動金利

固定金利が多いカードローンの中で、ASUMOは変動金利を採用しています。同じ借入額によっても、審査で1st、2nd、3rdの3つのランクに分類がされ、以下のように年利が変化します。

ASUMOの審査には全部で3つの保証会社が関わっていますが、「一次審査で通ったから1st」「一次審査に落ちて二次で受かったから2nd」というわけではありません。

例え一次審査に落ちたとしても、二次審査の保証会社の判断で1stに分類されることもありますし、一次審査に受かっても3rdに分類されることもあります。

貸越極度額 1st 2nd 3rd
100万円以下 年7.0% 年10.0% 年14.8%
100万円超200万円以下 年6.5% 年9.5% 年14.3%
200万円超300万円以下 年6.0% 年9.0%
300万円超400万円以下 年5.0% 年8.0%
400万円超500万円以下 年4.5% 年7.5%

詳しくは後述しますが、100万円以下の少額の借入れで年利7.0%(になる可能性もある)はかなりの低金利で、カードローンの中でも低金利が狙える商品となっています。

年金受給者でも申込みOK! ASUMOのメリット

ここからはASUMOの、

  • 年金受給者やパートでも申込OK!申込み方法も多様
  • 自動返済融資サービスで残高不足を未然に防止してくれる
  • 万が一審査に落ちても再審査制度がある
  • 変動金利で審査結果によって、少額の借入れがお得になる場合がある

といったメリットについて、それぞれ詳しく解説していきます。

年金受給者やパートでも申込OK!申込み方法も多様

ASUMOでは、収入があれば年金受給者やパート、アルバイト、主婦の方でも誰でも申込みが可能です。

カードローンに限らずローン系の商品は、審査に当たって「返済能力」をよく見られます。

そのため、金融機関によっては、一般の会社員や公務員に比べて収入が安定していない年金受給者やパート、主婦の方などの申込み受けつけていないところもあります。そういった背景を考慮すると、ASUMOは審査の間口が比較的広いカードローンと言えるでしょう。

また、ASUMOはネットや電話だけでなく、ファックスや郵送、窓口、ATMなど、多様な申込み方法ができるカードローンでもあります。

若い人であればネットに慣れているかもしれませんが、年金を受給しているような高齢の方であれば窓口で説明を聞きながら申込んだ方が安心と感じる方もいるでしょう。

また、「店舗に行くのは嫌だけど、家でネットで申込んでいると家族に見られそうで嫌」といった人も、ATMを使えば周囲にバレることなく申込みができます。このように、ASUMOには幅広い世代が自分に合った方法で申込みできるというメリットがあります。

自動返済融資サービスで残高不足を未然に防止!

ASUMOには、銀行口座が公共料金やクレジットカード会社、その他のローンの引き落としによって残高不足になった場合、自動的に不足分を融資して事故(遅延・延滞)を防いでくれる「自動融資サービス」があります。

例えば、

  • 口座残高:5万円
  • 公共料金:1万円
  • クレジットカード引き落とし:5万円
  • その他ローン:3万円

だった場合、不足分の4万円をASUMOの枠から自動で融資してくれるというわけです。クレジットカードやローンの遅延や延滞は、うっかり口座に入金をし忘れていただけでも「事故」としてクレジットカードヒストリー、個人信用情報に記録されます。

こうした事故情報があると、引越しやローン組み、新規のクレジットカード作成のときに審査に落ちる確率がグンと上がってまってしまうので、この「事故防止サービス」とも言える自動融資サービスはとても大きなメリットと言えるでしょう。

ただ、自動融資サービスはあくまで「ASUMOの枠内で融資できる範囲」で行われるサービスです。ASUMOに使用できる枠がない場合は自動融資できず、そのまま事故となってしまうので気をつけてください。

ASUMOは最小で月々2,000円からの少額返済にも対応しているので、借入れを行う際は無理のない範囲で計画的に返済していきましょう。

また、ASUMOはこのような自動融資だけでなく返済も自動引き落としで対応しています。そのため、ATM返済にしか対応していないカードローンに比べて「うっかり入金をし忘れて延滞扱いになる」といったリスクを避けられますし、返済日にわざわざATMまで出向いていく手間も省けます。

再審査制度がある!

カードローンを組むときには、借入れをしようとしている人にちゃんと返済能力があるかどうかを調べる審査があります。

審査は保証会社によって行われ、クレジットカードの履歴やローン残高、過去の延滞・遅延履歴、その他の個人情報を照会されたり、本人が申告した内容に偽りがないかどうかを調べるため職場に在籍確認をされたります。通常、カードローンではこの審査で落とされるとローンを組むことができません。

しかし、ASUMOでは一度審査に落ちても、再度別の保証会社で審査を行ってもらえる「リトライ・サービス」を受けることができます。保証会社の審査では、

  • 過去にクレジットカードやその他の支払いで延滞・遅延履歴がないか?
  • 現在多額のローンを抱えていないか?
  • 返済に耐えうるだけの安定した収入はあるか?

といった基本的な部分はどの会社でも判断基準にしていますが、その基準の高低はさまざまです。そのため、A社という保証会社で審査に落ちても、B社という保証会社であれば審査に受かる可能性もあるのです。

北日本銀行のASUMOのリトライ・サービスは、借入れを使用としている人になるべく多くのチャンスを与えてくれるサービスと言えるでしょう。

もちろん、このサービスを受けるかどうかは自分で判断できるため、サービスの希望をしない人は申込み用紙の「希望しない」という欄にしっかりチェックをしておきましょう。

変動金利で審査結果によって、少額の借入れがお得になる場合がある

ASUMOの特徴のひとつである「変動金利」は、場合によってはかなりお得に働くことがあります。例えば、100万円以下の少額借入れの場合、消費者金融系や銀行系のカードローンは、多くの場合が年利12%~18%ほどの固定金利を設定しています。

ASUMOでは、審査で1stに分類されると「年利7%」で借入れすることができ、他のカードローン商品と比べて断然お得なのです。

もちろん、審査で3rdに分類されると14.8%と他のカードローン商品とほとんど変わらない年利になりますが、それでも「少額のお金を低金利で借入れできる可能性がある」という点は、大きなメリットと言ってよいでしょう。

ただ、最初の審査は北日本銀行の関連会社である「きたぎんユーシー」で行うため、低金利を勝ち取るにはかなりしっかりとした返済能力を持ち合わせている必要があります。

最初の審査で落ちても、オリエントコーポレーションやSMBCコンシューマーファイナンスといった、きたぎんユーシーよりも比較的審査が甘い保証会社の審査へと回してもらえますが、金利は上がってしまう可能性が高いので注意してください。

返済能力や職種、属性は申し分なければ1stに分類される可能性はあるため、審査に対して自信のある人は申し込んでみる価値はあるでしょう。

口座開設は必須!ASUMOのデメリット

幅広い層を申込み対象にしていたり便利な再審査制度があったりと、消費者目線でサービスを設計しているASUMOですが、他の消費者金融系カードローンや銀行系カードローンと比較するとデメリットと受け取れる部分もあります。ここからは、

  • 申込みには北日本銀行の口座があること、もしくは新規開設が必須
  • 即日の借入れはできない
  • 申込みできるのは、北日本銀行の営業エリアで生活している、もしくは仕事している人のみ
  • 所得証明書不要で借入れできる金額が「100万円」と他行のカードローンに比べて小さく、職種によっては上限がある

といった、ASUMOのデメリットについてひとつずつ解説していきます。

口座開設は必須!

カードローンASUMOは、北日本銀行が提供しているローン商品の中でも「口座あり」に分類される商品です。

そのため、ASUMOを利用するに当たっては「すでに北日本銀行の口座をもっている」もしくは「新規で口座を開設すること」が大前提となります。そのため、「カードローンは利用したいけど、その銀行で口座を作るのはめんどくさい」といった人にはおすすめできません。

逆に言えば、すでに北日本銀行と取引のある人の場合は、このポイントはデメリットにはならないでしょう。

即日の借入れをすることはできない

北日本銀行が提供しているカードローンの中でも、「スーパークイカ」であれば即日借入れ可能ですが、ASUMOは即日借入れに対応していません。

ASUMOも審査は最短で当日もらうことができますが、場合によっては回答が翌営業日以降にズレこむこともあります。また、口座開設が必須なため、口座を持っていない人にとってはさらに借入れまでの期間は長くなるでしょう。

さらに、電話申込み受付窓口は、平日9:00?19:00、土曜日:9:00?12:00、日祝休みと、他の銀行系カードローンに比べると時間帯が短めに設定されています。借入れまでのスピードを重要視する人に対しては、こうした面からも ASUMOはおすすめできません。

利用できる地域が限定されている

北日本銀行のASUMOは、北日本銀行の営業エリア内に住んでいる、もしくは勤めている人のみを対象にしています。そのため、北日本銀行の営業エリアである岩手県、秋田県、青森県、宮城県、福島県、東京都以外の都道府県の方は申込むことができません。

所得証明が不要な金額が「100万円」と低く、職種によっては上限がある

消費者金融系や銀行系カードローンの多くは、「◯◯万円以下は所得証明不要」といった内容を打ち出しています。北日本銀行のASUMOもそのように打ち出していますが、他の銀行が300万円以下や500万円以下と打ち出している中、ASUMOは「100万円」とかなり低い金額になっています。

所得証明書は在住の市町村役場に出向いて発行してもらわなければいけません。そのため、100万円以上の借入れを希望している利用者からすると、単に手間が増えることになります。

300万~500万円を所得証明書不要で借入れできる銀行系カードローンもあるため、その点で言えばASUMOは他のカードローンよりも劣っていると言わざるをえません。

また、ASUMOは年金受給者、主婦、パート、アルバイトといった方も申込むことができる商品です。しかし、そのような人たちは「30万円」までしか申込むことができません。

もちろん、正社員や公務員に比べて借入れ額が小さくなることは一般的な傾向としてあります。ただ、他のカードローンでこのように上限額を明記している場合は少なく、「ASUMOは門戸が広い一方で、職種・属性によっては借入れできる額がかなり制限される」ということは言えるでしょう。

ASUMOへの申込み方法は?

ASUMOには6つの申込み方法があり、それぞれで手順が若干異なります。実際の申込み手順を、必要な書類や返済方法と合わせてみていきましょう。

申込みに必要な書類

最初に行う仮審査への申込みには特に書類は必要ありませんが、審査が通った後に正式申込みを行うときには以下の書類が必要となります。

  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等)
  • 所得証明書(貸越極度額が100万円を超える場合のみ)
  •  

    …会社員(給与所得者)の場合:源泉徴収票、課税証明書、住民税決定通知書
    …会社役員、個人事業主の場合:課税証明書、住民税決定通知書

選べる6つの申込み方法

ASUMOには、以下の6つの申込み方法があり、自分のライフスタイルに合った申込みができるようになっています。

  • Web
  • インターネットでの申込みは、パソコン、スマホ、ガラケーなど、どの端末からでも申込み可能です。Webでの申込みは、ネットで審査まで申込む「通常お申込み」と、簡単な内容だけを打ち込んで残りは電話で回答する「かんたんお申込み」の2パターンがあります。

  • 電話
  • 以下の番号と営業時間に電話して、口頭で申込む方法です。

    ・受付時間:平日9:00~19:00、土曜9:00~12:00、日祝休み
    ・電話番号:0120-68-0509

  • FAX
  • 北日本銀行ホームページのASUMOのページにある「仮審査申込書(PDF)」をダウンロードして印刷し、必要事項を記入した後に以下の番号にFAXする方法です。

    ・FAX番号:019-653-4322

  • 郵送
  • 同じく「仮審査申込書(PDF)」に必要事項を記入した後にポストに投函する方法です。

  • 窓口
  • 同じく「仮審査申込書(PDF)」に必要事項を記入して北日本銀行の窓口に提出する方法です。

  • ATM
  • 北日本銀行のATMからタッチパネル操作で申込む方法です。この方法の場合は、申込みの翌営業日以降に銀行から電話がかかってくるので、そのときに仮審査に関する情報に答える必要があります。

具体的な申込み~契約完了までの流れ

ASUMOの申込み~契約完了までの流れは以下の通りです。

  1. 仮審査に申込み
  2. 6つの申込み方法から自分の好きなものを選び、仮審査に申込みます。
  1. 一次審査
  2. 保証会社(きたぎんユーシー)によって、個人信用情報(クレジットカードヒストリー、ローンの有無など)を調査されたり、申告した勤務先で本当に働いているのかどうかを確認するため職場へ電話(在籍確認)が行われたりします。

    在籍確認においては北日本銀行から銀行名を名乗ることはありません。しかし、在籍確認のないカードローンに比べると、周囲にカードローンを申込んでいることがバレるリスクはどうしても高くなってしまいます。
  1. 二次審査(希望者のみ)
  2. もし一次審査で落ちた場合、再審査(リトライ・サービス)を申込み段階で希望していた人に限って別の保証会社(オリエントコーポレーション、SMBCコンシューマーファイナンス)によって再度審査が行われます。在籍確認によるリスクは一次審査と同様です。
  1. 仮審査結果の連絡
  2. 申込みから最短で申込当日、遅ければ翌営業日以降に仮審査の結果が電話にて伝えられます。また、このときの連絡先は自分で指定することが可能です。

    そのため「家族バレ」や「会社バレ」をしたくないのであれば、自分の携帯番号を指定しておくとよいでしょう。
  1. 正式申込み
  2. 審査合格後の正式申込みは、北日本銀行に口座を持っているかいないかで手順が異なります。

    ・口座を持っている場合:自宅に「正式申込書類」が送られてくるので、必要を事項を記入して返送すると契約完了です。
    ・口座を持っていない場合:窓口に出向いて契約をする必要があります。
  1. ローンカード到着
  2. 申込みが完了して数日後に専用のローンカードが自宅に到着します。

ASUMOの返済方法

ASUMOの返済日や返済方法、返済額については以下の通りです。

  1. 返済日
  2. 毎月6日、16日、26日から選択した日付に口座から引落とされます(引落しが土日祝の場合は翌営業日)。
  1. 返済方法・返済額
  2. 返済方法は毎月定額返済で、返済額は貸越残高に応じた金額+利息です。
前月末日の貸越残高 1ヶ月の返済額
10万円以下 2,000円
10万円超え、20万円以下 4,000円
20万円超え、30万円以下 6,000円
30万円超え、40万円以下 8,000円
40万円超え、50万円以下 10,000円
50万円超え、100万円以下 20,000円
100万円超え、200万円以下 30,000円
200万円超え、300万円以下 40,000円
300万円超え、400万円以下 50,000円
400万円超え 60,000円

また、毎月の定額返済以外にも提携期間のATMやインターネットバンキングで前倒しの臨時返済を行うことができます。

ただ、前倒し返済を行っても残高がゼロにならない限りは毎月の定額返済は継続されるので注意してください。

例えば、ボーナスが入った月に10万円臨時返済しても、貸越残高が残っていれば毎月6日(もしくは16日、26日)に定額返済分は引き落とされます。

申込み対象の幅が広く、少額借入れは低金利も狙える「ASUMO」

北日本銀行の提供するカードローンASUMOには、

  • 年金受給者やパートでも申込OKといった間口の広さ
  • ライフスタイルに合わせた多様な申込み方法
  • クレジットカードやローンの遅延・延滞事故を防いでくれる自動融資サービス
  • 審査に落ちても別の保証会社で審査を受けられるリトライ・サービス
  • 少額の借入れでも低金利が狙える変動金利

といった多数のメリットがあります。 ただ一方で、

  • 申込みは北日本銀行の営業エリアで生活・勤務している人しかできない
  • 口座の開設は必須
  • 即日の借入れはできない
  • 所得証明書不要で借入れできるのが100万円までと少額

といったデメリットもあります。

これらのメリット・デメリットをふまえると、 ASUMOは、北日本銀行の営業エリアで生活・勤務している人の中で、

・主婦や年金受給者など、一般的に返済能力が低いと判断されがちな属性の人
・クレジットカードやローンで絶対に事故を起こしたくない人
・返済能力や属性に自信があり、低金利の少額借入れを狙っている人

におすすめのカードローンと言えるでしょう。もし上記の条件に当てはまっているのであれば、ぜひ一度仮審査に申込みをしてみてはいかがでしょうか?

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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