七十七銀行カードローン 77スマートネクスト

冠婚葬祭などで急な出費があり、困ってしまったという経験はありませんか?そんな時に役に立つのがカードローンです。カードローンには銀行系と消費者金融系があり、それぞれに様々な特徴があります。

宮城県に本店を置く七十七銀行でも個人向けカードローンを取り扱っています。七十七銀行のカードローン、77スマートネクストについて解説していきます。

七十七銀行は東北最大手の銀行で信頼性が高い

七十七銀行は宮城県に本店を構え、県内全ての自治体に支店がある東北地方でも最大の地方銀行です。本店のある宮城県では県下の多くの自治体で指定金融機関となっており、信頼性の高さがうかがえます。

また、福島県を準本拠地と位置付けており、福島県浜通りを中心に店舗を展開しています。七十七銀行がどんな銀行なのか、特徴を詳しく解説していきます。

バブル経済期にも健全経営を続けた堅実な経営

七十七銀行は非常に健全な経営を続けていることで有名です。堅実な経営の仕方は「石橋を叩いても渡らない」と評されるほどです。過剰な開発融資や不動産投資は行わず、不良債権を抱えないことを前提に取引を続けてきました。

バブル経済期や、バブル経済が崩壊した1990年代においてもその姿勢は変わることはありませんでした。多くの地方銀行やメガバンクが不動産を担保とした融資による不良債権を抱え、公的資金を導入せざるを得なかった時代でも健全な経営を続けたのです。

その堅実な経営姿勢は、格付けの高さにも現れています。三社が七十七銀行の格付けを行っており、評価は全てAマイナス以上と信用リスクの低さをあらわしています。数ある地方銀行の中でもかなり高評価となっており、市場でも信頼されているのが良くわかりますね。

地域密着といわれる銀行でもあり、預金残高については50%以上が宮城県内、貸出金についても40%以上が宮城県内です。しかし、東北だけではなく東京都・愛知県・大阪府の日本三大都市にも支店があり、上京した銀行利用者にも対応できる体制を整えています。

七十七銀行の便利な施策
  • スマホ単体での口座開設
  • 住宅ローンの内入・固定金利選択手数料ともに0円

以上のような施策を次々に打ち出しており、東北6県での信用度はトップクラスでもあります。宮城県内の自治体の大部分が七十七銀行を指定金融機関としています。

宮城県内の公営企業・地方公営企業の出納取扱金融機関でもあり、宮城県や東北地方に在住の方や、在住経験のある方なら必ず目にしたことがあるでしょう。まさに東北地方のリーディング銀行として活躍しています。

七十七銀行のサービスは便利なものが多い

七十七銀行は地域密着型の銀行であるため、利用者は東北6県や宮城県内在住の方が非常に多いのが特徴です。地域と共に歩む、という七十七銀行の姿勢の現れか、便利なサービスがたくさんあります。

例えば、インターネットバンキングの残高照会サービスです。通常インターネットバンキングで残高照会をする場合は、申し込み後にワンタイムパスワードを利用するなど確認までに手間がかかります。

しかし、七十七銀行ではインターネットバンキングにコースを2つ用意しています。

ダイレクトサービス・ライトは残高照会が便利に

ダイレクトサービス・ライトというコースでは残高照会・入出金明細照会がキャッシュカードだけでできてしまうのです。振り込みや投資信託などは行わないけれど、残高は銀行に行かずに確認したいという場合にはとても便利ですね。

振り込みや投資信託も行いたいという方はダイレクトサービスを選べば、ダイレクトサービス・ライトで取り扱っていない高いセキュリティが求められる振り込み等も利用することができます。

インターネットバンキングの利用内容によってサービスを切り分け、多くの利用者をインターネットバンキングに取り込める素晴らしい施策です。

ダイレクトサービスのお得な施策とは

また、ダイレクトサービスの方ではさらにお得な施策も行っています。ダイレクトサービスを利用して住宅ローンの繰り上げ返済を行う場合は「臨時内入手数料を無料にする」というものです。

店頭で繰り上げ返済を行う場合は、5,400円~21,600円の臨時内入手数料がかかります。この金額が無料になるというのですから、細かく繰り上げ返済して住宅ローンを減らしたいと考えている方には非常にお得です。

また、変動金利から固定金利に変更する際にかかる固定金利選択手数料である5,400円も無料になります。このように、徹底して利用者の利便性を考えてサービスを提供しているのが七十七銀行なのです。

七十七銀行の営業政策は地元中心型

七十七銀行は、「地域と共に」というスローガンを掲げています。そのため、七十七銀行の本拠地である宮城県や、周辺の東北6県を中心にした営業政策を取っています。例えば、店舗展開では、法人営業部を含めれば東北6県全てに拠点を持っています。

東北6県以外にも店舗を拡大

東北6県以外にも北海道・東京・大阪・愛知に支店を構え、県外で生活することになった利用者へのフォローも拡充しています。さらに、上海とシンガポールにそれぞれ駐在員事務所を開設しており、海外での活動も視野に入れているようです。

店頭で口座開設をすると即日ICキャッシュカードを受け取れる

個人利用者向けの営業政策としては、店頭で口座開設をした場合、即日ICキャッシュカードを受け取れるというものがあります。生体認証のついたキャッシュカードですが、希望すれば当日その場で生体認証情報も登録できます。

普通は店頭での口座開設であっても開設後1週間程度で自宅に送付という場合が多いので、来店が容易な地元利用者向けのサービスと言えるでしょう。

また、銀行ATMの稼働時間が午前7時から午後10時までと一般的なATMよりも朝早くから夜遅くまで稼働しています。こちらも地元利用者向けの稼働時間となっています。

七十七銀行のICキャッシュカードは2種類

七十七銀行のICキャッシュカードは2種類あります。「自行限定型」と、「他行利用可能型」です。「自行限定型」はICチップが組み込まれていますが磁気ストライプが無く、コンビニATMや他の金融機関での取引ができません。

「他行利用可能型」はごく一般的なキャッシュカードと同じでICチップの他に磁気ストライプがついており、コンビニATMや他の金融機関での取引も可能です。これを分けているのも、地元利用者への配慮からでしょう。

自行限定型はICチップを使って利用者を照合します。生体認証情報が登録されていれば、盗難にあったり紛失してしまったりした場合でも、他人が簡単に利用することはできません。

宮城県や東北6県であればATMの稼働時間も長いうえに、特にコンビニATMを使う必要性はありません。ならば自行限定にしてセキュリティを高めてしまおう、という斬新な発想から来ているものです。

このように地元を中心に政策を取り、地元と共に七十七銀行は発展してきたのです。

77スマートネクストは初心者でも申し込みと契約が簡単

七十七銀行では、個人向けのカードローンである77スマートネクストを取り扱っており、以下の特徴があります。

  • カードローンが利用できるのは七十七銀行本店・支店の営業地域内であること
  • 支店の営業地域内であること
  • 所得証明書は原則不要、条件を満たせば健康保険証
  • その他本人確認資料も不要

地域の条件さえ満たせば書類不要であることから、初心者でも契約しやすいことがわかります。詳しく見ていきましょう。

77スマートネクストの概要

七十七銀行の個人向けカードローンである77スマートネクストは、七十七銀行の取り扱うカードローンのひとつです。銀行系カードローンであるため総量規制の対象にならず、年収の3分の1以上の借り入れも可能となっています。

契約は基本的に来店が不要

77スマートネクストの契約は、基本的には来店が不要です。インターネットやスマホからの申し込みであれば、webのみで申し込みから契約が完結します。電話・FAX・郵送での申し込みであれば契約書を郵送すれば良く、契約のために来店する必要はありません。

審査はできる限り早く回答

また、審査についても最短で即日回答をしています。もちろん保証会社の営業時間内に限りますが、できる限り早く融資可能かどうかの審査結果を伝えています。急な出費でどうしても急いでほしい、という場合には便利です。

全国の提携金融機関のATMや提携コンビニのATMで利用できる

カードローンの利用については、七十七銀行のATMに加え全国の提携金融機関のATM、また提携コンビニのATMも利用できます。基本的にはどの場所でも利用できるため、こちらも急ぎの場合には便利ですね。

年利は他の銀行系カードローンとほぼ変わらない

年利は借り入れ極度額によって異なりますが、4.9%~14.8%となっています。月の返済額は利用金額によって異なり、2,000円からの返済となります。年利は他の銀行系カードローンとほぼ同じで、いわゆるメガバンクと同程度に設定されています。

事業性資金以外なら利用用途は自由

利用用途については、事業性資金としての利用はできませんが、生活資金や他のクレジットなどで借りている金額の借り換え、おまとめにも利用することができます。

以上のように、来店不要で申し込みができますし審査の回答も早いので、初心者でも借りやすいと言えます。

他社カードローンとの大きな違いは利用条件

他の銀行系カードローンとの大きな違いは利用条件です。利用条件は以下のようになっています。

利用条件 年齢が20歳以上70歳未満であること
安定した定期収入があること
保証会社の保証を受けられること
勤務地または住所地が七十七銀行本支店の営業地域内であること
年齢や保証会社 特に違いはなし
定期収入 年金収入でも可能
ただし定期収入がない専業主婦は利用することはできない

他社カードローンとの最も大きな違いとなるのは、勤務地または住所地が七十七銀行本支店の営業地域内であることです。

この条件を考えると、利用できるのは宮城県全域、東北6県の営業地域内、北海道・東京・大阪・愛知の営業地域内ということになり、全国どこでも利用できるわけではありません。

特に、東北6県以外に関しては支店の数が少ないので、かなり限られたごく一部地域のみ、という形になります。

契約後に七十七銀行の口座が必要になる

もうひとつの他社カードローンとの違いは、契約時には必要ありませんが契約後に七十七銀行の口座が必要となるというところです。

返済は七十七銀行のATMや、提携金融機関・コンビニATMでも行うことができるのですが、基本的には七十七銀行の口座からの自動引き落としが主な返済方法となります。

このため、契約時には必要がなくても、契約後に七十七銀行の口座が必要となってくるのです。

77スマートネクストは自分に契約できるのか確認しておく

カードローンを利用することに不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。特に初めてカードローンを利用する方や、おまとめ目的で利用したいという方はなおさらなのではないでしょうか。

カードローンの利用ができるかを簡単に診断

77スマートネクストの利用条件に自分が当てはまるのかどうか、借りる前に確認できると安心できますよね。そんな方にとってとても便利なのが「7秒診断」です。

七十七銀行のカードローン公式ページから使用することができる機能で、いくつかの条件を入力するだけで、カードローンの利用が可能かどうかを簡単に診断してくれます。

ここで表示されるのはあくまで目安であって本審査ではありませんが、おおよその参考にはなるのではないでしょうか。

入力する内容は以下の通りです。

  • 生年月日
  • 性別・独身か既婚か
  • 保険の種類(社会保険、国民健康保険など)
  • 他社からの借り入れ状況

この内容を入力して診断開始ボタンをクリックすれば、すぐに回答を見ることができます。この結果は本審査ではないので、申し込みをしたときと結果が違ってくる可能性があります。

しかし何も知らないままで不安を抱えて申し込みをするよりも、はるかに安心して申し込みをすることができるでしょう。

診断の結果が「融資可能だと思われます」という内容なら、審査に通る可能性も高まります。借りることに不安がある方や初めてカードローンを利用する方はぜひこの機能で簡易診断をしてみてください。

77スマートネクストは審査に通りやすく利用しやすい

77スマートネクストは銀行系カードローンの中でも比較的審査に通りやすくなっています。

通りやすい理由は、居住・勤務地域制限があるということ、保証会社がエム・ユー信用保証株式会社であるということ、定期収入があれば年金受給者でも利用できること、金利上限が14.8%で無利息期間がないことが挙げられます。

その他にもメリットがありますので、詳しく見ていきましょう。

居住・勤務地域制限と保証会社による通りやすさ

77スマートネクストが審査に通りやすい理由のひとつとして、以下の2つが挙げられます。

居住・勤務地域制限がある

カードローンにしても住宅ローンにしても、銀行側のリスクが高ければ高いほど年利は高くなり、審査も厳しくなってきます。居住地域や勤務地域を限定して融資することで、リスクが下げられるのです。

居住地域や勤務地域が本支店の営業地域に近いということは、返済が遅れた時にそれだけ督促しやすく、督促に行くための費用もかからないわけです。

特に支店の多い宮城県内であれば情報の共有も簡単ですし、借りる方の勤務先も七十七銀行のお世話になっている可能性が高いため、会社の情報も集めやすいのです。

保証会社がエム・ユー信用保証株式会社であるということ

エム・ユー信用保証株式会社は、三菱UFJ銀行と株式会社アコムが共同で設立した保証会社です。株式会社アコムは三菱東京UFJ系列の消費者金融、そしてエム・ユー信用保証株式会社は株式会社アコムの子会社です。

同じ銀行系とはいえ、エム・ユー信用保証株式会社は株式会社アコムの審査のノウハウを持っており、そのノウハウに則って審査を行うことになります。株式会社アコムは消費者金融です。

そのため、総量規制対象となり、借りることができるのは年収の3分の1以内の金額です。年収が500万とすると、借りられるのは166万円前後になります。

77スマートネクストは最大500万円まで借りられることを考えると、少な目といえるでしょう。貸し出せる金額が少ないということは、それだけリスクが低いということになり、審査も甘くなり通りやすくなります。

もちろんエム・ユー信用保証株式会社がこの基準をまるまる使うわけではありませんが、他の保証会社よりも審査が甘くなり通りやすくなるであろうことは予想できますね。

利用できる層の広さと金利による審査の通りやすさ

77スマートネクストが審査に通りやすい理由はまだあります。利用できる層の広さです。

居住・勤務地域の条件は厳しくても利用できる層は広い

77スマートネクストは、居住・勤務地域の条件は厳しいのですが利用できる層は広く、年齢で言えば20歳~70歳、定期的に収入があれば年金受給者でも利用可能となっています。

アルバイトでもパートでも派遣社員でも利用が可能なので、収入が低いなどの理由で利用できないということは非常に少ないでしょう。居住・勤務地域で利用条件を課している分、こちらでバランスを取っているような形になっています。

最高金利14.8%という条件も審査が通りやすい一因

この金利は、他の銀行系カードローンと比較して決して低いわけではありません。一部の銀行系カードローンでは金利が18%となっていますが、これは初月金利無料の施策を行っているところだけです。

楽天銀行のカードローンや仙台銀行のカードローンでは14.5%が最高金利となっています。他社よりも金利をやや高くしている分だけ銀行側のリスクを減らしており、その分審査に通りやすくなるということでしょう。

借りる側としてはもちろん金利は低いに越したことはありません。しかし、金利が低いということは貸す側のリスクが高く、結果的に審査には通りにくいということにつながっていきます。

77スマートネクストはやや高めの金利ですが、他のメリットと合わせるとバランスが取れていると言えます。

本支店の営業地域内なら77スマートネクストはおすすめ

七十七銀行は地元に根付いた経営スタイルを貫き、バブル崩壊時にも健全経営を続けたというとても信頼性の高い銀行です。

そのため、他の銀行では得られない安心感があります。特に七十七銀行の地元である宮城県内に住んでいる方にはなおさらでしょう。

77スマートネクストはとにかく地元優先

77スマートネクストは、「本支店の営業地域内に居住地・勤務地があること」という条件を課しています。これも地元の人に、便利なカードローンを利用してもらいたいという気持ちの表れです。

スマホがあれば口座開設もできる時代、利用者を増やそうと思えばいくらでも増やせるはずです。それでもこのように居住・勤務地域の制限をするのは、「石橋を叩いても渡らない」と言われた経営の堅実さからもきています。

同時に、明らかな地元優先志向でもあります。このため、宮城県内を含む東北6県で七十七銀行の営業地域内に居住・勤務地がある方がカードローンを利用しようと思ったら、77スマートネクストが最もおすすめできます。

利用するための手続きも、条件次第で必要書類が不要なので簡単です。また、審査の通りやすさについてもここまで述べてきた通りで、専業主婦の方以外であれば非常に幅広い方が77スマートネクストを利用できるようになっています。

他の銀行系カードローンにはない安心感、そして、初心者にもわかりやすい利用のしやすさや審査の通りやすさ。これらのポイントは、77スマートネクストが持つ大きなメリットです。

カードローンには避けきれないデメリットもある

カードローンを利用する方は誰でも利用していることがバレることを嫌がりますが、職場や家庭にバレる可能性もあります。

また審査は早いのですが、利用開始までに日数がかかる可能性もあり、即日現金を借りたいという方には向きません。デメリットをいくつか解説していきます。

カードローンは融資までの時間やバレる可能性がデメリット

カードローンを利用するときに心配になることのひとつが、どれだけ早く融資をしてもらえるのか、ということです。カードローンの利用を検討するときは、どうしても急な出費が避けられない、などの緊急性が高いときが多いでしょう。できる限り早く融資してほしいというのが借りる側の本音といえるのではないでしょうか。

また、カードローンを利用していることがバレてしまうのは嫌だ、という方も多いのではないでしょうか。いくら緊急性があったからとはいえ、お金を借りるということに抵抗がある方もいらっしゃいますし、バレてしまえば自分の周囲の人を不安にさせてしまうものです。

ある程度の条件が揃わないと即日融資は難しい

即日融資を看板に掲げているカードローンもありますが、77スマートネクストではある程度の条件が揃わないと即日融資が難しいというのが現状です。

緊急事態が発生したので、すぐに融資をしてほしいというような場合には77スマートネクストは向いていません。

誰かにバレてしまうことに対しても、特別に配慮しているわけではない

家族や職場にバレてしまうことに対しても、特別に配慮しているという体制にはなっておらず、ごく一般的なカードローンと同じような体制になっています。

これらのデメリットは利用者にはちょっと厳しい、ということではありますが、堅実経営を何よりも大事にしてきた七十七銀行からすれば緩めることのできない点かもしれません。

しかし、多くのカードローンは、大なり小なりデメリットがあるものです。77スマートネクストの持つ融資までの時間とバレる可能性というのも、どのカードローンでもあるようなデメリットです。どの程度のデメリットなら受け入れられるのか、自分の中である程度決めておくことが大切です。

77スマートネクストのデメリットはどの程度なのか

メリットの多い77スマートネクストですが、カードローン独特のデメリットもやはり存在します。

利用開始まで日数がかかり、即日現金を手にすることは難しい

審査は即日でも可能で基本的にできる限り早く審査が行われるのですが、カードローンの利用はローンカードを使って行うことになっています。そのため、ローンカードが手元にないとカードローンの利用自体ができません。

ローンカードは店舗で契約したとしてもその場で受け取ることはできず、郵送でのお届けのみとなっています。契約が終わってから1週間~10日前後で郵送されてきますので、契約後に多少時間が必要となります。

できる限り早く融資を受けるには、あらかじめ口座開設の必要がある

契約時に振り込みで融資を受けることはできますが、返済用口座をあらかじめ開設していないと契約時の融資は受けられません。

できる限り早く融資を受けるためには、口座開設をしておいてwebで申し込みから契約まで済ませるのが最短となります。そのため、借りる必要性が生じたときに口座を持っていなければ当日の融資は難しくなってしまいます。

家族にバレてしまう可能性もある

また、ローンカードは郵送のみでのお届けのため、家族が受け取ってしまった場合に利用がバレてしまうことがあります。送付される時間や日にちはわからないので、家族の誰かが常に家にいるという方は注意が必要です。

家族にバレるもうひとつの可能性が通帳です。カードローンの返済金が口座から引き落とされたとき、通帳に「カードローンご返済」と記帳されてしまいます。家族とはいえ通帳を見ることはあまりないでしょうが、もしも見られてしまったら一発でバレてしまうことになります。

在籍確認で職場にバレる可能性も

さらに職場にバレる可能性もあります。通常カードローンの契約前には、本当に申告した職場で働いているのか在籍確認があります。

他社のカードローンでは在籍証明を会社に出してもらい銀行に提出することで在籍証明とできる場合もあるのですが、77スマートネクストでは在籍確認は電話のみとなっています。そのためほぼ確実に職場に電話がかかってくることになります。

さすがに銀行側も「カードローンの申請があったので在籍確認の電話をしました」などということは言いませんが、銀行からの電話が職場にかかってくることで不信感を持たれたり、場合によってはカードローンの利用がバレてしまったりするかもしれません。

「77スマートネクスト」のデメリット回避には、準備をしておくこと

これまでいくつかデメリットを見てきましたが、これらにはある程度の回避方法があります。「77スマートネクスト」は即日融資までの条件が厳しく、なかなか即日融資は受けることができません。そのため、緊急性がないときにあらかじめカードローンの契約をしておくとスムーズに融資が受けられます。

社会人ともなると、急な出張や冠婚葬祭など避けることのできない出費がどうしてもついて回ります。常に何が起こっても大丈夫なほど貯金ができているという方もそれほど多くはないでしょう。使う予定はなくても、カードローンの契約だけしておくこともできるのです。

家族や職場にバレてしまうということも、事前に準備をすることである程度回避できます。職場の在籍確認は、申し込み日から2、3日の間にくることがほとんどです。あらかじめ会社の外に出ない日を作り、その何日か前に申し込みをして電話は積極的に取るようにすればある程度は防げます。

家にカードが届くことについても、ある程度家族の用事を把握しておくことや、届く予定日を銀行に確認しておいたり、長期休暇前に申し込んで自分で受け取るようにしたりするなどの対策ができます。

今すぐ必要はないけれど、用意しておけば何かあったときにすぐに対応できるのがカードローンです。契約したらすぐに使わなければならない、などということは契約書に書いてありませんから、余裕のあるうちにバレないように手を打って契約しておくと、いざというときに焦らずに済みます。

77スマートネクスト契約の流れと注意点を覚えておこう

77スマートネクストは申し込みから契約までが非常に簡単で、初心者でも気軽に申し込むことができます。

77スマートネクストの契約に必要なものと契約までの流れ

77スマートネクストの申し込み、契約はとても簡単にできるようになっています。webからの申し込みは基本的には全てweb上で完結してしまうほど簡単です。揃えなければならない書類も原則としてはありません。電話・FAX・郵送で申し込む場合も、申し込み自体には必要なものも特にありません。

申し込み

申し込みをすると、保証会社であるエム・ユー信用保証株式会社から勤務先や自宅に申し込み確認の連絡がある場合があります。

勤務先への連絡は、申し込みの時に申告した場所にきちんと在籍しているかどうかの確認も兼ねて行われることが多いため、自宅よりも勤務先に電話がある場合が多いでしょう。

申し込み後

申し込み後、または、電話確認後に審査が始まります。審査自体は最短で即日結果を回答するようになっています。

ただ、申し込みが深夜などの保証会社の営業時間外である場合は、銀行の営業時間内に回答するので即日とは行きません。

審査の結果

審査の結果、融資が可能であるということになると次は契約です。契約はweb契約、郵送または来店契約の2種類があります。

web契約の場合は、七十七銀行の預金口座・キャッシュカードを持っていれば他の書類は必要ありません。

郵送または来店で契約する場合は、健康保険証・本人確認資料・返済用預金口座の通帳及び届印が必要となります。

あらかじめ、七十七銀行の口座を持っていてweb契約であれば本人確認書類も不要となるのでとてもわかりやすく、初めてでも借りやすいのが特徴です。

もしも、七十七銀行の口座をお持ちでなければ開設しておくと良いでしょう。契約が終わるとローンカードが自宅へ郵送されてきますので、それからカードローンの利用が可能になります。

77スマートネクストの返済方法を確認しておく

カードローンで借りたお金というのは、余裕があれば早めに返してしまう方が得策です。早く返済すれば金利で払わなければならない金額も低減させることができます。

77スマートネクストの金利は毎月4日までの利息を借入残高に組み込む形式になっています。借入期間が長いほど組み入れられる金利も増えて借入残高が増えることになることを覚えておきましょう。

77スマートネクストの返済は、基本的には返済用口座からの自動引き落としとなります。引き落とし日は毎月5日となっており、前月末の借入残高によって引き落としされる金額が変わります。引き落としされる金額は以下のようになっています。

借り入れ 借入残高
2,000円以下の借り入れ 借入残高全額
2,000円超10万円以下 2,000円
10万円超30万円以下 5,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超80万円以下 15,000円
80万円超100万円以下 20,000円

以降50万円借入残高が増えるごとに5千円引き落としされる金額が増えていき、最高限度額の500万円の借り入れであれば月に7万円の引き落としとなります。

77スマートネクストは、通常の口座自動引き落としの他にもATMを使った随時返済にも対応しています。随時返済は手数料がかかりますが、それでも長く借りた時に支払う金利よりは安く済みます。

あまりに少額を随時返済で返済するのはおすすめできませんが、臨時収入やボーナスの時などにある程度まとまった金額を返済すると良いでしょう。

書類不要でwebのみで契約できるので初心者にぴったり!

77スマートネクストはメリットがとても多く、初心者にも最適なカードローンとなっています。やはり大きなメリットは、

  • 申し込みから契約までwebで完結でき、書類は原則不要
  • 審査に通りやすい
  • 信頼性の高い七十七銀行の扱うカードローンである

の3つです。特に書類が不要でwebのみで契約までが完結できるのはとても大きなポイントです。銀行まで出向く時間がなかなか取れない方や、人と顔を合わせずに済ませたいカードローン初心者にとってはありがたいメリットですよね。

デメリットとしては、ある程度準備を済ませていないと即日融資が受けられない可能性があること、家族や職場にバレてしまう可能性があることです。しかし、デメリットに関しては、事前にデメリットを理解して準備をしておけば避けられるものも少なくありません。

特に即日融資に関して言えば、事前に口座開設を済ませたりカードローンの契約だけ済ませたりしておけば、即日融資を受けられる可能性が高まります。事前の準備を忘れないでおきましょう。

初めてのカードローンから借り換え・おまとめまで、事業性資金以外であれば使い道も自由です。簡単契約で信頼性の高い七十七銀行の77スマートネクストをぜひチェックしてみてください!

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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