十六銀行カードローン Q-LOAN

東海地区で高いシェアを誇る十六銀行のQ-LOANは、銀行ならではの健全で良質なカードローンなので、初めて利用する方も安心の内容です。

地域密着型の地方銀行である十六銀行が提供するQ-LOANは、これまでのカードローンのイメージを覆すような、将来に期待が持てる内容となっています。気になるQ-LOANの詳細をご紹介します。

東海地区トップ!十六銀行の歴史・特色

岐阜県に拠点を置く十六銀行。岐阜・愛知・三重の3県を中心に、東海地区で高い人気を誇る地方銀行です。そんな十六銀行のQ-LOANは、借り入れの申請がWebで完結できてしまうという手軽さが魅力。

手軽だからこそ、借入先がどのような銀行なのかをしっかりと知っておくことが必要です。そこでQ-LOANに触れる前に、まずは十六銀行の歴史や特色をご説明します。

明治時代に創業!老舗銀行のひとつ

十六銀行は明治10年、岐阜県岐阜市中竹屋町に「第十六国立銀行」として創業しました。明治29年には「株式会社十六銀行」に改称。昭和6年になると、現在本社を置く岐阜県岐阜市神田町に拠点を移します。

その後昭和26年に名古屋支店、31年に東京支店、35年に大阪支店を開設。東海地区のみならず広い範囲に業務を発展させていきます。十六銀行は創業から130年以上もの歴史ある、老舗銀行のひとつです。

十六銀行という名称には頭に数字が付いています。これは1800年代に割り振られ、当時の大蔵省が「認可した順番」を表しています。十六銀行は16番目に認可された国立銀行というわけです。

今は名称が変わっている銀行も多くありますが、昔は第一国立銀行から第百五十三国立銀行までありました。153ある国立銀行の中で、合併した銀行などは互いの数字を足した数を頭に付けている銀行もあります。

十六銀行は数字をそのまま残した銀行で、昔からある銀行として知られています。

本社を置く岐阜県では3割を占めるシェアを誇る十六銀行。十六銀行は第二地方銀行である岐阜銀行と合併している他、県庁所在地である岐阜市に本店を構えているため、その支持率が高いのです。

昔から続く国立銀行というブランド力も十六銀行の大きな強み。そんな十六銀行のライバルとなるのが大垣共立銀行です。

大垣共立銀行も同じく岐阜県内で高いシェアを獲得し、創業も明治時代からと、十六銀行に並ぶ歴史と知名度を誇ります。長くに渡り十六銀行と大垣共立銀行で、岐阜県をはじめとする東海地区で顧客獲得の激戦を繰り広げています。

激戦は岐阜市民にとっては良い影響をもたらしており、ATMの利便性が高まる他、ローン金利の引き下げなども行なわれています。この激戦はまだまだ続くといわれていることで有名です。

地域に密着した金融機関

十六銀行は国内に148支店を展開する「地域密着型の銀行」。十六銀行の基本方針は

  1. 「地域社会への奉仕」
  2. 「堅実な経営による発展」
  3. 「職員の安定した生活」

の3本柱が掲げられています。

公共的使命を遂行することにより、合理性のある堅実な経営が成り立ち、結果地域社会・住民への奉仕に繋がっていくのです。

より住みやすい地域社会が築かれるように開発された十六銀行の商品は、様々な顧客のニーズに対応するラインナップの豊富さが魅力。Q-LOANもそのひとつです。

借り入れの他、資産運用や保険、口座開設など、健全な資産の運用を徹底しています。こうした企業の健全性はカードローンを申し込むうえで欠かせない要素ですよね。健全性を図る際にチェックするのが運営状況の透明度。この点を見るとやはり銀行は評価がいいのです。

十六銀行に限らず全国の「銀行」カードローンが選ばれているのには、健全な経営状況が理由のひとつでもあります。

地域に密着した経営方針を掲げる他、十六銀行創業120周年を記念して立ち上げられた地域活性化事業にも関心が高まっています。「十六地域復興財団」という名で地域活性化に貢献。

一般助成をはじめとし、苗木の給付活動や奨学金給付事業などを行なっている地域に特化した財団法人です。岐阜県出身の学生を対象とした奨学金サポートで、日本の将来を担う人材サポート活動も行なっています。

こうした活動は、十六銀行が経営方針にしている地元企業の育成や地域開発への参画のため、地域に寄り添う金融機関としての取り組みのひとつです。

種類豊富なカードローンを提供

地元企業の育成や地域開発、地域住民への貢献に努めている十六銀行。その取り組みの主力である数々の商品は、ローンだけでも今回ご紹介するQ-LOANを含め14種類も展開しています。

使い道が自由なフリーローンから、使用用途を特定した目的ローンなど、幅広いニーズに応えることができる充実したラインナップが魅力的です。ざっとご紹介しましょう。

  • 来店不要のカードローン「Q-LOAN」
  • 限度額内で何度でも借り入れできる「カードローンWith」
  • 最大1,000万円借り入れ可能の「かんたんフリーローン」
  • 最大700万円借り入れ可能で使い道自由な「かんたんフリーローンワイド」
  • 東海地区シェアNo.1「住宅ローン」
  • 増改築やリフォーム費用に「かんたんリフォームローン」
  • 自動車の購入に「かんたんマイカーローン」
  • 子どもの教育・進学費用に「かんたん教育ローン」
  • 結婚関連資金に「じゅうろくブライダルローン」
  • 出産や養育・不妊治療などに「じゅうろくエンジェルローン」
  • 空き家のリフォームや改築に「空き家リフォーム・解体サポートローン」
  • 地方銀行初60歳以上からの住宅ローン「リバースモーゲージ」
  • 住宅ローン専用のセット商品「かんたんローンプラス」
  • 医学部への進学や教育費のサポートに、ドクターのための「じゅうろくドクターズローン」

東海地区でシェアNo.1を誇る商品を多数扱っているなど、地域密着型の十六銀行ならではのラインナップです。毎日のライフスタイルから、結婚・出産・住宅購入・60歳以降のサポートまで、ライフスタイルを一から十までサポートしてくれるといっても過言ではない充実した商品が揃っています。

商品のラインナップはもちろん、顧客のあらゆるニーズに対応した、細部までこだわったローンの商品内容はどれも魅力的です。東海地区では当たり前のようにライフスタイルの支えになっています。

スマホ・PCで完結!十六銀行Q-LOAN3つの魅力

忙しいときでも銀行に行かずに借入申し込みができる、十六銀行Q-LOAN。Web完結の手軽なカードローンは他社でも増えてきていますが、十六銀行Q-LOANは借り手にとってより身近なカードローンと言えます。

これなら借りてみようかな!と思える魅力が満載。借り入れが難しそうな銀行カードローンのイメージを一変させるような、十六銀行Q-LOANの魅力をご紹介します。

来店不要!Web完結の手軽なQ-LOAN

十六銀行のQ-LOANは、申し込みがWebで完結するスマートなカードローンです。来店不要なため、銀行に行く時間のない忙しい方でも、ネット環境があれば空いた時間に申し込みできます。

またカードローンの申し込みをする際に、店頭で銀行員との顔合わせを避けたい方にもうれしいサービスです。見知らぬ人とは言え、借り入れの手続きを面と向かって行うのは嫌だという方も多いのではないでしょうか。

こうした点を見てもQ-LOANが採用しているWeb完結システムは、カードローンを気軽に活用してほしいという銀行側と、カードローンを活用したい借り手側の心理に配慮された良質なシステムと言えます。

また十六銀行公式HPにて「急なときに借りられる切り札」とうたっているように、必要なときにすぐ申し込めるQ-LOANはピンチのときの救世主。Q-LOANが実現しているスマートな手続きとスピーディーな融資は、カードローンの利用を考えるユーザーが、ローン会社を選ぶうえで重要視しているポイントでもあります。

手続きから契約まで、普段から馴染みのあるWebで完結するQ-LOANですが、どれくらいスマートな手続きができるのか、その流れを確認しておきましょう。

  1. Webで申し込み・在籍確認

まず24時間365日、いつでも好きなときに申込ができます。申し込みをするとまず行われるのが在籍確認。これは消費者金融でも銀行でも必ず行われます。借り入れの意思があるかの確認のため、担当者から在籍確認の電話がきますので、この電話に忘れずに応答しましょう。

消費者金融の場合、会社名は一切名乗らず個人名で入電があります。しかし銀行の場合は、銀行名を名乗るようになっていますので、会社や自宅に在籍確認がくる可能性のある方は、頭の片隅に覚えておくといいかもしれません。

銀行は保険や預金など多様なサービスを扱っているので、銀行名を名乗る入電を自分以外の者が対応したとしても、カードローンを利用することがすぐに気づかれることはないでしょう。

  1. 審査結果の通知・本人確認

こうして在籍確認が取れると、申し込み当日中に審査結果が「Eメール」にて通知されます。受付時間によっては翌日以降になる場合もあります。審査に通ると本人確認に進みます。

十六銀行の口座を持っている方は預金口座情報を入力。キャッシュカードが必要になりますので、持っていない場合は口座を開設していない方と同じフローになります。

一方口座を持っていない方は、運転免許証などの本人確認書類をデバイスからアップロードします。本人確認書類は公的証明書が望ましいです。また、書類をアップロードしたくない場合は郵送やFAXでも対応できます。

  1. 最終審査・ローンカードの受け取り

本人確認が終わると、口座を持っている方は確認でき次第、即時カードローンが利用可能となります。口座の無い方は最終審査の通知がきますので、その後の利用が可能となります。手続きが一通り済むと、2~3営業日後にローンカードが届きますので忘れずに受け取りましょう。

そもそもカードローンは専用のカードを利用してお金の借り入れ・返済が行なえるため、こうした名称がついているのです。会社によってはカードの無いローンもありますが、基本的には郵送にて届きますので、職場や家族にカードローンの利用がバレたくない方は受け取りの際にも注意が必要です。

借入金の使い道は自由!学費や旅行など充実した人生をサポート

ローンには大きく分けて2種類あります。車の購入や学費など、使用目的が限定される「目的ローン」がまずひとつ。一方、使用目的が限定されないものを「フリーローン」と言います。

カードローンはフリーローンの一種で、十六銀行のQ-LOANもこれにあたり、資金の使い道が自由です。ちなみにフリーローンとカードローンを厳密に見ると別物ですが、大きな種別は一緒です。

そんな自由度の高いカードローンですが、目的ローンと比べて「金利が高い」ことは注意すべき点のひとつと言えるでしょう。資金の使用目的が特定しているのであれば、専用のローンで組んだ方が金利を抑えることができる可能性もあります。

ただカードローンの場合、限度額内であれば「何度でも」借り入れ・返済のやり繰りができるため、何が起こるか分からない人生において、柔軟に対応できるというメリットもあります。

しかしこの「何度でも」借り入れができるというシステムにも落とし穴があることを知っておきましょう。枠内で借り入れ・返済を繰り返していると、どうしても「借金」をしているという感覚が薄れてきます。

本当に必要なときに使用することはもちろんですが、ローン地獄から抜け出せなくなる前に、計画的な借り入れと返済をすることが大事です。

何度もカードローンの借り入れ・返済を繰り返しているうちに、金利が膨れ上がっていたという事例もあります。カードローンの利用が金銭的な援助になっているとはいえ、結果的に出費が多くなってしまっては元も子もありません。

便利なカードローンだからこそデメリットもあることを頭の片隅に置いておきましょう。

とはいえ、やはりメリットもあるカードローン。利用過程で審査が少ないということも選ばれている理由のひとつです。よほどのことが無い限り、限度枠内で何度でも借り入れができます。

その都度、審査が行なわれるということはないのです。一方銀行ではなく消費者金融のローンには、一度の借り入れに対し返済が済んだ後、再び借り入れをしようとすると与信審査が行なわれるケースが多くあります。

これは消費者金融側も借手側も、経営不振・返済不能に陥らないための対策です。

こうして都度行なわれる審査があることで「借金」の慢性化も防止できますが、審査が頻繁に行なわれないという点は、カードローンの大きな強みだと言えます。十六銀行Q-LOANは、そもそもカードローンだということ自体が大きな魅力なのです。

十六銀行の口座が無くても申込可能!口座有りなら最短即日融資

十六銀行Q-LOANの魅力は最短で即日融資が可能なこと。このようなスピーディーな対応は、ピンチのときにも助かります。十六銀行の口座を持っている場合は本人確認が済むと、自分名義の口座へ融資の振込みが可能です。

また、十六銀行に口座が無くても開設不要で融資を受けられます。ただし口座への融資は、十六銀行の口座を開設している方のみの対応。口座の無い方の借り入れ・返済は指定の十六銀行ATMまたは、セブン銀行ATMから借り入れ・返済が可能です。

このように「即日融資」と謳っているカードローンは他社にも見受けられますよね。実はこの言葉の裏には「消費者金融やカード会社が、どれくらいで融資できるか」という意味が込められています。

銀行のカードローンには保証会社に消費者金融やカード会社が指定されていることをご存知でしょうか。

カードローンの申し込みをするとまず審査に入るのが、その銀行と提携している保証会社の消費者金融ないしはカード会社です。「銀行のカードローンなのに、初めに審査をするのが消費者金融やカード会社なの?」と疑問を持つ方もいるかもしれません。

しかし、ほとんどの銀行が保証業務を消費金融やカード会社に任せています。十六銀行Q-LOANの「即日融資」は、保証会社である「アコム」の審査が第一関門となります。

保証会社がこのように機能している背景は、「貸し手が融資できる金額は借り手の年収の3分の1以内まで」と決められた賃金業法による規制です。平成22年、賃金業法により総量規制が実施され、消費者金融やカード会社の融資額が大幅に減額しています。

一方、銀行の融資額は増額となっています。銀行は確実に借りてから返済を受けるため、消費者金融やカード会社を保証会社として機能させ始めたのです。

そのため、「即日融資」という文言に惹かれ十六銀行のQ-LOANを選んだのに、初めの審査が消費者金融となると不安という方も中にはいるかもしれません。

しかし、この組織形態には銀行・借り手・保証会社それぞれにメリットがあるのです。そのメリットについては後ろの章で触れていきますが、便利で魅力的な「即日融資」という言葉の裏側に隠された審査の仕組みを知っておくといいでしょう。

十六銀行Q-LOANは低金利!保証料込みのカードローン

十六銀行Q-LOANは、銀行ならではの低金利も魅力のひとつです。金利は借入額の「レンタル料」のようなもの。できるだけ金利の低い会社を選択し、余計な出費を抑えることで借入額を最小限に留めることができます。

そこで十六銀行の金利を消費者金融と比べてみましたので、借り入れイメージの参考にしてみてください。

十六銀行Q-LOANの金利は4.6%~14.6%

十六銀行Q-LOANは銀行カードローンならではの低金利が魅力のひとつです。利用限度額に応じて利率は異なります。

1万円~100万円 14.6%
101万円~200万円 12.6%
201万円~300万円 8.6%
301万円~400万円 6.6%
401万円~500万円 4.6%

十六銀行Q-LOANの利率はこのようになっています。例えば、年14.6%の金利で1週間1万円を借り入れた場合、【10,000×14.6%×1週間(7日)÷365≒28円】となり、1万円の借り入れにかかる利息は28円です。

消費者金融で1万円~100万円の利用限度額で借り入れを行なうと、だいたい18%程の利率が一般的です。同じように計算してみると、【10,000×18.0%×1週間(7日)÷365≒34円】となり、利息は34円です。

十六銀行と消費者金融を比べると、利率をみても一目瞭然ですが、十六銀行Q-LOANの方が確実に金利の安さが伺えます。ではもっと大きな額で計算してみましょう。

100万円を1年間借り入れた場合を計算します。十六銀行Q-LOANの場合、【1,000,000×14.6%×1年(365日)÷365≒146.400円】となり、1年後に返済する100万円に対し146,400円の利息がつきます。

金利18%の消費者金融で借り入れた場合は【1,000,000×18.0%×1年(365日)÷365≒180,493円】となり、十六銀行と同じ100万円を借り入れていても、180,493円の利息がつくのです。

その差はなんと34,093円。塵も積もれば山となるという言葉のごとく、小さな利息の積み重ねが大きな出費につながります。当たり前のことながら、金利はできるだけ低く抑えたいところです。

現在日本では、利息制限法という法律により利息の設定は上限20%と制限がかかっています。世間一般に知られている銀行や消費者金融であれば問題ないのですが、金利が20%を超える消費者金融に出くわした場合は、悪徳業者でないかどうかの見極めと、注意が必要です。

担保・保証人不要!保証料込みとは

前の章で少々保証会社について触れましたが、ここでは保証会社関連の知識を織り交ぜながら十六銀行Q-LOANの特色を詳しくご紹介していきます。まず十六銀行Q-LOANには担保・保証人が不要です。

担保とは返済不能になった場合に貸し手の所有物となる、借り手が差し出した「保証品」のこと。「家を担保につぎ込む」という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんね。

借入金は必ず返済することが基本であり当たり前のことですが、もしものために保証品を差し出さなくてはいけないカードローンも存在します。

また、保証人とは借り入れた人に代わって支払い責任を負う人のことをいいます。十六銀行Q-LOANは、この担保と保証人が不要。その代わりに、十六銀行の保証会社であるアコムに保証料を支払う必要があるのです。

保証料の有り無しは、カードローンを申し込む際に重要視したいポイントでもあります。

まず保証料とは十六銀行Q-LOANが設定している金利に含まれており、保証会社であるアコムに支払う料金です。その保証料は金利の半分程度とされています。

金利が14.6%なら、保証料は7%程度。銀行は保証会社に保証業務を委託することで、破産した借り手が出たときに赤字にならないよう釘を打っています。

銀行だけでカードローンのリスクを負うとしたら、小規模のリスクしかカバーすることができないのが現実です。そこで保証会社であるアコムの手を借りることで、カバーできるリスクの規模を拡大しています。前述した数値を使ってその規模をイメージしてみましょう。

金利14.6%のうち7%が保証会社に支払う保証料だとしたら、100人借り手がいる中、7人までの代位弁済を保証会社がカバーできることになります。

これに加え、株式会社アコム自体の最高金利18%という要領をプラス。十六銀行が提供しているカードローンであっても、保証会社であるアコムのバックアップにより、借り手の7~18%が返済できない状況に陥っても赤字にならずにカバーできるということになります。

銀行にとって保証会社のサポートは欠かせないのです。

また、借り手からしても保証会社に保証料を支払うことで、もしものときの保証が成されると思うと安心できますよね。当然、もしものことがあってはならないのですが、十六銀行Q-LOANの保証料がこうした用途に使われていることを知っておきましょう。

返済額は月々2,000円から

十六銀行Q-LOANの月々の返済金額は2,000円からです。返済金額は、個人の利用残高によって変わる「ミニマムペイメント方式」により決められています。

十六銀行Q-LOANは、この方式にのっとり借入金額が10万円以下の場合、最小支払い金額が2,000円と定められています。20万円以下なら4,000円、30万円以下なら6,000円です。このように、借入金額が10万円増加するごとに、最小支払い金額が2,000円増額されるという仕組みになっています。

ミニマムペイメント方式は「最小支払い金額以上」であれば、返済金額を増額することもできますし、全額まとめて返済を行なうことも可能です。条件をクリアしていれば、借り手の都合に応じて返済を進めることができます。

ボーナスが出た後の返済では増額して支払うということも可能です。また、十六銀行Q-LOANの場合は、最小支払い金額が低く設定されているところも魅力のひとつです。

では、実際にどのように返済を進めていくのか、その方法を説明します。十六銀行Q-LOANは35日ごとに返済を行なうというサイクルです。初回は借入翌日から35日以内に返済。

2回目以降の返済期日は、直近の返済翌日から35日以内です。返済を進める中で注意すべきことは、追加借入を行なった場合でも35日ごとの返済サイクルは変わらないということ。

追加で借り入れしたからといって、返済日が延長されることはありません。2回目以降は「直近の返済翌日から35日以内」ということを覚えておきましょう。

限度額500万!主婦・アルバイトも借り入れが可能

大口融資も可能な十六銀行Q-LOANですが、主婦やアルバイトも借り入れ可能で、多くの人の可能性を広げてくれるところも魅力のひとつ。

十六銀行Q-LOANの利用資格には「安定した継続収入がある方」とあげられており、該当すれば審査の結果次第で主婦やアルバイトでも融資を受けられるのです。パートタイマーはもちろん、ご主人がお勤めされていれば専業主婦の方も申し込みできます。

ただし全ての方に該当することですが、利用限度額は「審査により決まる」ことを覚えておきましょう。総量規制が無いとはいえ、まずは保証会社であるアコムと銀行の審査に通過することが大前提です。

「申込時の年齢が20歳以上70歳未満で、保証会社の保証が受けられる(審査に通過できる)方」が融資の対象となります。専業主婦やアルバイトでも借り入れできるカードローンは、人生プランを充実させるための強い味方になってくれることでしょう。

十六銀行Q-LOANの審査基準

カードローンを申し込みする際に気がかりとなるのが、融資を受けられるかどうかの「審査」ですよね。十六銀行Q-LOANの場合は保証会社が存在しますので、まずは保証を受けられるかどうかの審査が入ります。

ちなみに、十六銀行のカードローンなのに保証会社が審査をするとなると、「銀行は何を審査しているの?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。

銀行は、借り手が申告した住所や職業、年収などの申告内容に虚偽が無いか調べ上げたデータと照合しています。保証会社の審査内容に漏れが無いかの最終チェックとも言えますね。こうした2重の審査により、やはり銀行は審査が厳しいのでは?という懸念も生まれるかと思います。

銀行の審査はただ厳しいだけでなく、「慎重」という言葉を使ったほうがいいかもしれません。収入の低い人に対して高額の融資をしてしまうと、返済不能になってしまう可能性が十分に予測できます。

銀行側も赤字になる危険性が高まるわけです。その際に借り手の返済能力を見極める審査が「慎重」に行なわれています。この審査を通過するためにも、借り手は健全な申告をする必要があるのです。

十六銀行はQ-LOANの借入案内にて「当行所定の審査をさせていただきます」というようなアナウンスをしていますが、どの銀行も審査する点はさほど変わりません。

「継続して安定した収入がある人」・「社会的に信用できる人」この2点は審査基準に欠かせない項目です。一定の額の融資に対し、しっかりと返済能力があるかどうかを銀行側は見極めます。

その判断資料となるのが、借り手の「職業や他社からの借入状況などの申告内容」や「過去の延滞履歴」などです。

職業や年収を偽ることはもちろん、過去3ヶ月以上、クレジット会社などの支払い料金を滞納した履歴がある場合などにも信用が薄れてしまうことになります。まず審査に通過するには申告に嘘が無いことと、継続した収入を得ていることなど、基本を抑えることが必要です。

十六銀行「Q-LOAN」の注意点

来店不要・Web完結、主婦やアルバイトでも申込可能といったように、魅力がたくさん詰まった十六銀行Q-LOAN。申し込んでみようかな?という気持ちが少し沸いてきた方にチェックしてほしいカードローンの注意点をご紹介します。

Q-LOANを申し込む前に必ず確認しておきたい要点をまとめました。

301万円以上の借り入れには所得確認資料が必要

十六銀行Q-LOANの利用限度額は最大500万円までで、借入限度額は審査により決定します。Web完結の場合の利用限度額は300万円までです。ちなみに学生でも親権者の同意を得られれば申し込みできるところもQ-LOANの魅力のひとつ。

また、主婦やアルバイトでも申し込みができることをご案内しましたが、「301万円以上の借り入れには所得確認資料が必要」です。専業主婦の方は、旦那さんの収入が分かるものを提出することになります。

301万円を超える融資は高額になりますので、念入りな審査が入るということです。

もちろん極端に収入が少ないというような、よほどのことが無ければ審査になんら問題もないのですが、返済能力があるかどうかは常に審査されていると思っておくといいでしょう。

また、提出した所得確認資料などの書類は返却されないため、こちらも注意が必要です。所得確認資料の他に、必要な資料の提出をお願いされるケースもありますので、その際には手際よく応じるようにしましょう。

ちなみに所得確認資料とは、下記を提出します。

  • 給与所得者…所得証明書・源泉徴収票
  • 個人事業主…納税証明書(その1、その2)・確定申告書

など、300万円以上の融資を希望される場合はあらかじめ書類を用意しておくのがおすすめです。

十六銀行営業エリア外では申し込み不可の場合もある

十六銀行は東海地区を拠点とし、名古屋や東京にも支店を構える地方銀行です。また、セブン銀行のATMを利用して全国から借り入れ・返済が可能になっています。

セブン銀行に対応しているため、全国どこでも利用が可能と認識しやすいのですが、十六銀行Q-LOANを申し込む際に1点注意が必要です。「十六銀行の営業エリア外では申し込みできない場合がある」ということ。

借り手の住所が支店の近くではない場合に申し込みをお断りする可能性があるというのです。これは地域に根強く貢献している地方銀行ならではの特色でもあります。

十六銀行の魅力的なカードローンに、居住地によっては申し込みできないとなると少々残念ですが、心配な方は申し込み前にカスタマセンター(0120-316-919)に確認してみるといいでしょう。

十六銀行Q-LOANに関するお問い合わせも同じ電話番号にて対応しています。受付時間は平日8:00~21:00、土日・祝日8:00~18:00と、銀行ですが対応時間が長めなのも嬉しいポイントです。

十六銀行Q-LOANの申し込み方法

Web完結で来店不要の十六銀行Q-LOAN。最大利用限度額は500万円と、銀行ならではの高額融資となっており、大きな額の借り入れも可能です。そんな大金のやり取りを全てWebで完結できるとなると、その方法が気になりますよね。

では、気になる十六銀行Q-LOANの申し込み方法をご紹介します。

  • 十六銀行のHP内にて、Q-LOANの紹介ページを参照。十六銀行の口座あり、口座なしの方でそれぞれ初めの申し込みページが異なりますので、該当のページに移動します。
  • 確認事項3点を確認します。「個人情報の取り扱いに関する同意条項」・「Qローンカード契約規定」・「保証委託約約款」・「個人情報の取り扱いについて」を確認。「外国PEPs」に該当しないチェックを入れて同意ボタンで次に進みます。
  • 申込内容をフォーマットに従って入力します。虚偽の無いよう記載しましょう。特に勤務先や他社からの借入残高など。審査に関わる情報の入力ですので慎重に行います。
  • 次の申込内容確認ページに移動し、内容に不備が無いか確認します。なければ申し込みを確定し、Webからの申し込みが完了です。
  • 審査結果を待ちます。借り入れの意思確認のため、在籍確認の電話がかかってきますので、応答しましょう。
  • 申し込み当日中に審査結果が「Eメール」にて届きますので確認します。申し込みのタイミングによっては、翌日以降になる場合もありますのでご了承ください。
  • 審査結果メールに従って、口座ありの方はお手持ちの十六銀行キャッシュカードに記載されている普通預金口座の番号を入力。口座なしの方はWeb環境から本人確認書類をアップロードします。口座ありの方でもキャッシュカードをお持ちでなければ口座なしの方と同じフローになります。
  • 口座ありの方は口座番号入力による本人確認ができれば即時借入可能です。口座なしの方は最終審査の結果を待ちます。審査通知がメールで届いたら契約完了です。
  • 2~3営業日程度でローンカードが郵送で届きますので、届いた旨をカード送付物に記載の番号にTELします。この電話をしないと利用できませんので注意が必要です。受け取り確認が済んだら全国のセブン銀行ATMと、十六銀行ATMで借り入れできます。セブン銀行ATMは利用手数料無料、時間外手数料無料。

これが申込方法です。口座がある方はお手元にキャッシュカードを用意するといいでしょう。来店不要のスマートなカードローンならではの、スピーディーでシンプルな申込方法は複雑な操作が無いのも魅力です。

地域密着型銀行ならでは!生活の充実を図るQ-LOAN

東海地区で根強いシェアを誇る十六銀行。地域住民の生活の充実を図る商品は魅力的なものばかり。中でもピンチのときに役立つ、手軽に申し込めるQ-LOANのメリットを再確認してみましょう。

  • 24時間365日「Web完結・来店不要」
  • 十六銀行の口座があれば「最短即日融資」が可能
  • 「口座開設不要」全国のセブン銀行で借り入れ・返済
  • 専業主婦、学生、アルバイトも安定した収入があれば申込可能
  • 利用限度額「300万円以下なら収入証明不要」
  • 資金の使い道が自由なフリーローン型
  • 利用限度内なら何度でも借入可能
  • 銀行ならではの高額融資「最大利用限度額500万円」
  • 担保、保証人不要
  • 銀行ならではの低金利「年4.6%~14.6%」
  • 返済は都合に合わせて支払額の調整がしやすい「ミニマムペイメント方式」

十六銀行Q-LOANは資金の使い道が自由なため、借り手のニーズに幅広く応えることができるカードローンです。何より24時間365日、ネット環境があればいつでも申し込みができるところが最大の魅力ではないでしょうか。

「レスキューローン」と謳っているように、まさにピンチのときのお助けローン。健全な運営で安心感を得られる十六銀行Q-LOANは、ライフスタイルをサポートしてくれる夢のあるカードローンです。これを機にぜひ目を通してみてください。

診断スタート
第1問 / 4問中

審査時間は早いほうが良い?

YesNo
第2問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第2問 / 4問中

お金を借りることを周囲にバレたくない?

YesNo
第3問 / 4問中

収入証明書の用意はできますか?

YesNo
第3問 / 4問中

返済日は自分で決めたい?

YesNo
第4問 / 4問中

申し込みはWEBで完結させたい?

YesNo
第4問 / 4問中

明細は郵送でなくWEB上で確認したい。

YesNo
第4問 / 4問中

借入場所が多いほうが良い?

YesNo

プロミスは三井住友銀行グループに属する大手消費者金融会社のサービスブランドです。
信頼性の高い三井住友グループの一員であるという点から、プロミスに対する信頼度も高くネームバリューもあるため、安心してカードローンを利用することができると言えます。

フリーキャッシングや女性向けのレディースローン、おまとめローン、自営者向けカードローン、目的ローンなど、利便性の高い商品を幅広く用意しています。また、業界では初めてゆうちょ銀行と提携したり、三井住友VISAプリペイドカードへのチャージサービスを導入したりするなど、利用者にとって便利で使いやすいサービスを提供しています。

プロミスのカードローンは、20歳以上で69歳の安定した収入のある方であれば、申し込みが可能できるため主婦や学生、年金受給の方でも、パートやアルバイトなどで安定した収入があれば申し込むことができます。

また、PCやスマートフォン、携帯電話で24時間365日申し込みができ、即座に入金が反映される「瞬フリ」というサービスがあります。
これは三井住友銀行の銀行口座か、ジャパンネット銀行の口座があれば24時間最短10秒で融資を受けることができ、土日祝日や夜間のキャッシングも可能です。

更に返済期日は、5日、15日、25日、末日から、自分の都合が良い日にちを選択することができ「口フリ(口座振替)」や「プロミスATM」、「提携ATM」など、利用者の都合に合わせて選ぶことができます。

CMなどで「はじめてのアコム」というフレーズを聞いたことのある方は多いかもしれません。このフレーズの通り、アコムはカードローンの利用が初めての方にピッタリの商品です。
アコムカードローンは、初回30日間金利0円、24時間365日借り入れ可能、スピーディーな審査など、初めての方でも利用しやすいサービスを展開しています。
最大の特徴は、融資までが非常にスピーディーな点です。
最短30分という早さで審査結果が届き、受付が受理されてからは最短1分で、振り込みが完了します。
また、スマートフォン・携帯電話・パソコンから、24時間いつでも利用することができ、アコムの店舗ATMも24時間営業のため、いつでも借り入れ・返済が可能です。更に、自宅や勤務先の近くにあるコンビニエンスストアのATMや、提携金融機関のATMからも借り入れができます。

申し込みもWEBで全て行うことができ、明細もWEB上で確認できるため、周囲に内緒で申し込むこと可能です。

返済についても口座振替(自動引き落とし)かそれ以外の返済方法かで返済日が異なりますが、口座振替(自動引き落とし)以外の場合は、ある程度自由に返済日を選ぶことができます。

是非一度お試しください。

竹中直人のCMでおなじみの、三井住友銀行グループのモビット。
銀行口座を持っていなくても利用できる、とても便利なカードローンです。
書類さえ揃っていれば10秒で審査がうけられることや、即日融資が受けられることも特徴として挙げられます。

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある方であれば利用できますが、無職、専業主婦、年金以外の収入がない方は利用ができません。

申し込みから利用できるまでがとても早いのがモビットの大きな特徴です。
まず、webでできる簡易審査は、約10秒で審査結果を表示してくれます。
「web完結申込」を利用すると、本申込から実際に利用できるまで最短30分です。

また、急ぎの融資を希望する方専用に、フリーコールの窓口を設けています。申込完了後すぐに電話をすることで、すぐに審査を開始してくれます。

返済日に関しても5日、15日、25日、末日から選ぶことができ、都市部の銀行ATMや全国のコンビニエンスストアの端末・店頭等で利用することができます。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、2007年に発売された個人向けの金融商品(無担保ローン)です。
担保・保証人不要で申し込みができる無担保ローンで、資金使途は原則自由(事業性資金を除く)です。
限度額の範囲内で繰り返し利用でき、コンビニATMで気軽に借り入れや返済が可能です。

バンクイックの金利は年1.8%~14.6%と銀行ならでは安心の金利で、利息の支払いを少しでも抑えたい方に選ばれています。

また、口座を持っていないと申し込みできない銀行カードローンが存在する中、三菱東京UFJ銀行カードローンは銀行口座不要で申し込みが可能です。

申し込みもインターネットでの24時間受付や、三菱東京UFJ銀行店舗内のATMコーナーに設置されているテレビ窓口(無人契約機)が9:00~21:00(土日、祝日は9:00~17:00)まで営業しており、審査を通過した後ならバンクイックカードの即日発行、受け取りも可能です。
更に、全国にある三菱東京UFJ銀行のATMだけではなく、提携コンビニATM(セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATM)の利用手数料もバンクイックカードを利用した際は無料で借り入れできるため、様々なメリットがあります。

三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ日本の三大メガバンクの一つです。
その三井住友銀行が提供するカードローンは「返済利息額を上回れば返済額の自由設定」が可能で、任意返済を希望の方は、ボーナスなど臨時収入で返済もできます。

三井住友銀行カードローンの大きな特徴は店舗に併設されているローン契約機(ACM)で、申し込み~借り入れまで完結できてことです。
さらに、このローン契約機(ACM)は土日でもローンカードを発行でき、Web上での申し込みが可能で、土日・祝日でも受け取ることができます。

また、三井住友銀行ATMだけでなく、イーネットATM・ローソンATM・コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMでも利用手数料や時間外手数料も無料で利用できます。

申し込みに関しても、銀行口座の開設なしで行うことができるため、銀行カードローンの中では、比較的スムーズに融資を受けることが可能です。

返済を行う際も毎月5日、15日、25日、末日(銀行休業日の場合は、翌営業日)に前月の約定日の借入残高に応じて返済できるため、利用者の都合に合わせて選ぶことが可能です。

ただし、学生さんや専業主婦の方は、安定した収入が本人にない場合は利用ができないため注意が必要です。

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